一番ショックだったのは、そのおじさんが周りから「あいつ朝鮮人だ。朝鮮人だ」とか言われて差別を受けてきたこと。当時は全く意味がわからなくて、「朝鮮」という名前の人なのかなぐらいに思っていた。 「学ぶ ということは 、差別と戦う「文字と言葉」を奪い返すこと」
ひとりの夜間中学生の92万字
高野雅夫さん。
by ソーシャルライター&アクティヴィスト
今なら、リバティおおさかの夜間中学の特別展示で、
あと1カ月高野雅夫さん本人がいますよ!!
リバティは橋下ゴジラの嫌がらせで開館日が限定されてるから
確認してから、行ってくださいね。
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2017年11月19日
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今日は、私設映画観賞グループ「シネシネ団」で
地元の公営会館で開催された映画「この世界の片隅に」を観賞させていただきました。
会館主催の無料上映会、午前と午後の2回で午後の部に参加しました。
昨夜からの激しい雨も正午過ぎにはほぼやみ
先着300人ということでしたので
90分前に会場に行ってみましたが、すでに長蛇の列。
上映開始 1時間前に開場されましたが、その時点で7割ほどの席が埋まってしまい
続々と人が集まってあっという間に満席に。
9割は女性で、年金を受給される年代と思しき方々大半だったような印象です。
パイプ椅子での映画観賞
上映中は、普段の映画館とは違い
おばちゃんが多いので
笑い 感心 驚き また戦前戦後を知る方々が 生活を懐かしんでの声やため息
そして 涙
それが映画観賞をより良いものにしてくれました。
映画では私も涙が止まらず 目を腫らしてしまいましたが
後半は、東北の「被災地」で見聞きしたこととも重なり
また会場中が涙に包まれていたので、遠慮なく号泣してしまいました、、、
何か泣かせようという演出があったわけでもなく
また
メッセージを伝える とか
観る人に 生きる勇気と希望を届ける とか
余計なものがものが無く
淡々と ありのままを描いているから
伝わり 残りますね。
そしてすずの声を演じた のん(能年玲奈)さん
あまちゃん の後
排除されて、一度地べたに落とされた。
そして、一つのしっかりした立ち位置を確保して大化けし
今の活躍。
この映画もそうでした。
しかし、一度落ちた 落とされた人が、確固とした基盤を見つける
そういう時代ではないかと 語った方がいますが
同感です。
異例の超ロングラン上映中
多くの人に見ていただきたい と思う映画の一つです。
ディスクメディアも発売されています。
ちなみに 数年前に実写ドラマで観た気がしてググってみたら
やっぱりでした。
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