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「この冷やかな視線が すべてを物語っています」
昨年のグランプリは、リオ五輪 男子400m ボルト選手と競り合うケンブリッジ飛鳥選手
一昨年は、安法法案に反対するため国会議事堂前に集まった人たち
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2017年11月25日
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一年前の22日
福島県いわき市沖を震源に発生した震度5の地震。
その後に津波警報が発令されて、宮城県仙台港では1.4mの津波が観測され
早朝の地震、津波警報 注意報、沿岸5県で50万人以上に避難指示 勧告が出され
2011年3月以降の地震では、最大の津波が観測されました。
あれから一年ですが
当時、宮城県名取市などで、2011年の教訓がいかされている
とは言い難いような出来事や対応が、SNSで拡散されたり
その後に報道されました。
当時で2011年3月から5年以上を経過していていましたが
二度と聴きたく無い防災無線 サイレンが鳴り
現地の方々の不安感はいかほどだったかと察しますが
いみじくも、「被災地」で防災意識が希薄になりつつあった時の津波警報 注意報に
人心が様々に揺れ動いた結果となりました。
残念ながら、大阪などでは、大げさな警報や避難指示はかえって危険だ
という声も少なからず聞かれましたが
あれほどの大災害を目の当たりにしていても
教訓が伝わっていない現実を痛感しました。
スマトラ島沖地震による津波の映像が
今も脳裏に焼きついており
2011年3月11日、地震発生後 ブログでも50センチの津波でも
大人が流される、と書いた記憶がありますが
しかし、大阪でも連日報道されながら、遠い場所の出来事としてしか
見られていなかった、という側面があったという事でしょう。
先日の台風21号による河川の氾濫でも
こちらの地元の多くの人が、川の様子を見に行っていた
という事でした。
しかも、大雨降りしきる夜に。
中には責任からと、様子見を誇らしげに語る人もいましたが
これも教訓がいかされていない典型例ですね。
さらに「未だに 東北 東北って言うてるの? 遠い所のことより 地元地域を大事にしようよ」
なんて言葉をかけられたことも、、、
慌ただしさと楽しいイベントなどが目白押しの師走
教訓を思い起こし考えていきたいものです。
そして周囲の人を大切に。
%はあくまでも 目安に
これ以上の想定を
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