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1944年、日本に留学中だった詩人・尹東柱(ユン ドンジュ)は
ハングルで詩を作ったとして、治安維持法違反で逮捕され
翌1945年2月16日福岡刑務所で28歳で獄死。
逮捕の前年に、戦局悪化から一時帰国を余儀なくされ
学友 知人らが送別のハイキングを企画し
尹東柱は京都の宇治を訪れていますが
生誕100年を迎えた昨年の10月に、宇治のゆかりの橋のたもとに
「詩人 尹東柱 記憶と和解の碑」が建立されました。
転載元 聯合ニュース様
韓国で国民的な人気を誇る詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ、1917〜1945)の命日に合わせた献花式が10日午後、尹東柱が朝鮮半島から日本に留学した際に在学していた同志社大の今出川キャンパス(京都市)で開かれる。 |
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いつころからか
ニュースを読むと、「岩手の職員が、、、」「岩手漁師の、、、」「岩手の僧侶が、、、」「岩手の技師による、、、」
という見出しを見て、岩手のニュースと思って読んでも、岩手の要素が無いと思ったら
全部
「若手の職員が」 「若手漁師の」「若手の僧侶が」「若手の技師による」と読み間違えてました、、、
今日もそんなことで岩手のニュース読んでたら、「若手」のニュースでした、、、(笑)
もう一年以上も岩手の空気 宮城の空気 福島の空気 青森の空気を、東北の空気を吸ってないからやなあ、、、
大船渡港 2016年11月撮影
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台湾 花蓮地震について、色々と報道をネット上で拾い上げていましたが
日本人のSNS上では「台湾加油 タイワンジヤーヨウ 台湾頑張れ」のハッシュタグがつけられての投稿や
現地のメディアのネット発信をシェアされたり。
そしてその中身は、東日本大震災時に「小さい国で 巨額の募金が集まった」「たくさんの支援をしてくれた」「親日国台湾を応援しよう」
というような体での呼びかけが大半を占めてます。
災害でひとが苦しい時に、募金が多かった 親日 などで狭いものに押し込める発想に違和感です。
支援してくださった方への心情は理解しますが
こういう時に、属性を持ち出さずに、誰であろうと 過去に恩があろうと無かろうと
そっと手をさしのばすことでええと思うんです。
7年前の恩返ししたいなら、この7年の間に観光したり、台湾について調べて
さまざまな境遇の人に手をさしのばすこともできました。
そういう方々も実際におられますけど。
私は台湾に行けなかったけど、11年に韓国に行きました。
7年前も、日本に負担をかけてはいけないと
そっと支援物資や寄付を送りそっと帰った国や機関はたくさんありますし
在日の難民、難民として認められず囚人扱いされているひとたちも
お金が無い中、なけなしの募金をかき集められたり
朝鮮学校の生徒さんもさまざまな支援をされていたし、朝鮮の関係団体も支援されました。
韓国 中国も支援してくださった。
日本中でその日食べるのに必死な中、募金をした人も膨大にいますが
私たちはその方々に対して、恩返しどころか日頃は差別や弾圧や貧困に追い込んでいる状況なんですよね。
台湾 花蓮の被災された方々を支援するのに、枕ことばは無くても
一人一人が支援に加わったら、それで良いのではと思います。
百歩譲って、それが大きな支援になったら、それでええやんということです。
普遍的な問題を、偏った狭いものにしたり、人それぞれ、としてしまうことを
見直そうとしたのも、7年前に学んだことだったと思うんです。
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唐丹の本郷は、田老と並び、津波の被害甚大なところとして知られていました
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