エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

木版画作品Fritz Eichenberg作『炊き出しの列にならぶイエス』

イメージ 1



出典

【ホームレスの人たちは、助ける対象ではないのです。むしろ、共に働き苦労する仲間として描かれているのです。】・・・牧師、上内 鏡子さん。

フリッツ・アイヘンバーグの作品『炊き出しの列にならぶイエス』です。
木版画で線の荒い削り。背景は何も描かれていません。
よれよれのコートを着込んだ男たちが一列に並んでいて、皆下を向いています。
コートの襟を立てたり、ポケットに手を突っ込んだりしていて寒そうです。
マントを羽織ったイエスも列に並んでいます。
そして、イエスの後光がぼんやりとその列に並ぶ男たちを寂しそうに照らしています(http://www5b.biglobe.ne.jp/~okazaki/live/eichenberg.htmlなどを参照)。

 『希望の食卓』と類似したテーマで描かれていると思います。
主イエス・キリストは、最も蔑ろにされている人びとの間にいるというテーマです。
この絵を見たことがある人は、多いでしょう。
『釜ヶ崎と福音〜神は貧しく小さくされた者と共に〜』という本を書いた本田哲郎神父が、その著書の表紙として用いている作品だからです。

 「作者のアイへンバーグさんは、芸術家の鋭い眼で、いったい神さまはどちらの側にいるんだろう、
炊き出しをする側なのか、それともそれを受ける側か、
ということを考え、そして表現しています。
普通ならボランティアする側、助けてあげる側、お手伝いする側に、神さまがはたらいておられる、
とイメージしてしまう。
しかし、彼は『そうではない。神さまはむしろ、手助けを必要とするまでに、小さくされてしまっている仲間や先輩たちと共に立っておられるんだ』と見抜いたのです」
(「釜ヶ崎と福音〜神は貧しく小さくされた者と共に」本田哲郎著 岩波書店)。

 このように本田神父は、前述の著書のなかで語っておられます。
そして、絵の傍に、「小さくされた者の側に立つ神・・・・・・!サービスする側にではなく、サービスを受けねばならない側に、主はおられる」と、言葉が添えてありました。

 ホームレスの人たちは、助ける対象ではないのです。
むしろ、共に働き苦労する仲間として描かれているのです。
本田神父にとって、物事の発想の転換を迫られる一枚の絵だったことでしょう。

 この版画に対する本田神父の衝撃的な出会いを知り、ヴェラスコの描いた絵が、さらに深い意味を私の生きる視点へともたらしました。イエスは、小さくされ/貧しくさせられている人びとと共にいて、「助ける」のではなく、共にいて「苦しむ」ことを大切にしている、と。



ムハンマドもゴーダマ・ブッダも、親鸞も日蓮も同じようにしてきました。
それを受け継ぐ人たちが、必ずしも同じとは言えないのが今の世の中の現状です。

東日本大震災 東電と国による原発災害で被災された方々 避難されている方々も
ご近所さんも
同じ社会で共に生きる仲間だということなんでしょうね。






White Spring 春の陽ざしに
White lips 輝きだせば
White blend 恋が芽ばえそう…

リボンが風に踊る 大好きな季節が
涙をはらいのけて 私をきれいにしてくれる
ドライに生きることも 時には必要ね
笑顔で歩けばほら ロマンスの足音

だから white night 眠れぬ夜も
White lie あなたの嘘も
White blend 淡い過去に消えてしまう
White witch 愛の女神が
White love 新しい彼と
White blend めぐり逢わせるの

ひと気のないギャラリー すれ違った 瞳
ずっと前から私 彼と出会う運命だった
いきなり別れ際に 渡されたナンバー
ダイヤル回しながら “好き"とつぶやいてる

それは White page 白い日記を
White heat 熱い想いで
White blend うずめてゆくの
I'm in love with you
White wine グラスに揺れて
White dream 夢見る夜は
White blend なんだかゴキゲン

明日が待ってるから 後ろは振り向かないわ!

ちょっと White dress めかしこんだら
White shirt まぶしい彼が
White blend 突然くちづけくれたの
White Spring 春の陽ざしに
White lips 輝きだせば
White blend ふたりは恋人

White night 眠れぬ夜も
White lie あなたの嘘も
White blend 淡い過去に消えてしまう
White witch 愛の女神が
White love 新しい彼と
White blend めぐり逢わせるの

よりそいチャット

(支援員こういちより)体が動かない、やる気が起きない、何も楽しくない、死んでしまいたい。
こんな自分は甘えているだけと思ってました。
でも実はそれ僕の心のSOSでした。
何が起きてるのか、これからどうしていくか、一緒に考えてみませんか?

Webで相談はアクセスしてユーザー登録すると利用できます。
待合室は誰でもつぶやけます。
相談ルームは毎日開設中。
フリーの相談ルームは時間になったらクリックして入れます。
それぞれのルームに専門の相談員がいます。

LINEで相談はリンクから友だち登録し、時間内に「いますぐLINE」をクリックしてください。

◆受付日時3/1〜3/31 ◐17:00〜23:30

友だち登録ID→@yorisoi-chat



岩手県 大槌町 吉里吉里の「風の電話」が、老朽化でピンチだという報道がありました。

「どこかに古い電話ボックスが残っていたら譲ってもらえませんか」
とも


転載元 朝日新聞DIGITAL様

東日本大震災で被災した岩手県大槌町で、会えなくなった人に思いを伝える「風の電話」のボックスが、老朽化して壊れる寸前になっている。被災した人らが多く訪れて受話器を握り、心の内を語ってきた。この場所を守りたいと、設置した同町吉里々々(きりきり)の庭師佐々木格さん(73)が使わなくなった電話ボックスを探している。
風の電話は、佐々木さんが2009年に病死した親類の遺族のために発案した。「電話」を通じ、親類が亡くなった人に心の内を話して欲しいという意図だった。閉店したパチンコ店にあった木製の電話ボックスをもらって自宅の庭に運び、線のつながっていない黒電話を置いた。
屋根を付けたり、周囲の庭造りをしたりして完成間近だった11年3月11日、震災が起きた。4月に完成すると、報道や口コミで広まり、多くの遺族らが訪ねるようになった。
「あなたは誰と話しますか 風の電話は心でします」。電話ボックスの中にはそんな言葉が添えられている。震災やそれ以外の事情でも、家族や友人を亡くしたり、会えなくなったりした人が受話器を取って「会いたいよ」「元気でやっているからね」などと思いを話し、心を癒やしてきた。その人数は7年間で2万6千人を超す。
しかし、電話ボックスはもともと室内用に作られたもので、佐々木さんがペンキを塗るなど補強したが、風雨や潮風で木材や金具の腐食が進んだ。15年1月には強風で電話ボックスごと吹き飛ばされた。特に土台に接する木材が腐っており、「年内もつかどうか。腐食しにくいアルミ製に取り換えたい」と話す。


2016年 4月撮影
イメージ 1


田老と言えば、大阪人の私でも、大震災前から防浪(潮)堤のイメージがありました。
その田老の防浪堤ですが、ご存じのように、先人によってはじめに作られたものは(第一防潮堤)
津波を受け流す形に作られ、2011年の大津波ではほとんど破壊されませんでした。
しかし、宅地造成のために後付けされて、津波に抗うX字に作られた新しい堤防は破壊されました。

防浪堤は「万里の長城」とも呼ばれていましたが、それは長い形状とともに
中国大陸を横断する万里の長城のように、凸凸凸の形にも由来しています。
その凸は、防浪堤建設のきっかけとなった、昭和三陸津波の犠牲者911人を追悼する墓標でした。
時代とともに、それが一つの説に成り下がってしまいましたが
大震災後に数を調査したところ、昭和三陸津波の犠牲者の人数に符号したとのことで
ほぼ間違いないと言われています。

しかし、その墓標は現在12基だけ残っており
それは津波によってではなく、修復工事のために、墓標が引っこ抜かれ、コンクリートの壁になりました。
墓標との指摘を受けて、途中で工事をやめたと・・・

先人の「こころ」が継承されないことは、こういうことも引き起こしてしまう。


2015年撮影
イメージ 2


イメージ 1

全1ページ

[1]


.
検索 検索
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

過去の記事一覧

春光
春光
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事