エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

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35年前に発表された、田中芳樹さんのSF小説をもとに
アニメーション化されて30年
まさかのリメイク。

アニメーションですが、本編が110話  外伝だけで50話以上
映画化 舞台化もされ アニメーションも別パターンもある
一つの文化圏を構築した超大河小説アニメ「銀河英雄伝説」
前置き長いですけど
「銀河英雄伝説 Die Neue These」がいよいよ放送 配信開始されます。

SFですが、宇宙人 地球外生物 ロボットやテレパシーも出ません。
三千年未来のお話しですが、とても古風な要素もある歴史大河
という感じで、とても人間くさいですが
その登場人物の数は三国志の比ではないかも、、、

と説明だけで終わらないので
先に進めますと
30年間慣れ親しんだ、登場人物の顔や声
各種設定がリメイクされるということで
これからの世代の人はいいけど、おっさん世代は
イメージが固まっているので
受け入れる努力が必要なのかもしれないと心配して
予告を観ると、やっぱり努力が要りそうです。

ラインハルトもキルヒアイスもヤンも
ちょっとヤボったくて同じような顔に見えてしまう、、、
グリューネワルト伯爵夫人は、、、、?
いやベーネミュンデ侯爵夫人は?
ブリュンヒルトのデザインが、、、
心配ごともありますが、スターウォーズ同様
おっさんは何かとうるさいので
若い方のために、おとなしく そして楽しみながら
まずテレビ編を観ます。
続きは来年に映画で上映と、また時代を感じますが
とにかく「銀英伝」は永遠に続くんだなということで
楽しみにしています。


公式サイト

昨日は、大阪市の人権博物館リバティ大阪で行われた
元文科省事務次官の前川喜平さんとのトークライブに参加してきました。
以前にここでお見かけはしましたが、実際にお話をして聞くのは初めてで
知的で、品もあり、謙虚かつ堂々とされていましたが
まあ、普通のおっちゃんでした。
奈良ご出身ということで、要所要所に関西弁が混じり
穏やかで響きのある声と、平易でわかりやすく、落ち着いていて
丁寧でも普通の話し方なので、やっぱり所詮エリートやなぁ とか 所詮元官僚やなあ
ってことがまったくありませんでした。
色々な報道を通じて感じていた通りの方で、今の政府与党が監視して迫害するのがよく分かる
良識ある真っ当な人でした。

トークライブは、学校教育が主なテーマで、2時間半ノンストップでしたが、あっという間でした。
パネラーの記者さんに、学校現場のとても繊細な視点からの鋭い尽きない突っ込みに対しても
全部きちんと応えておられ、学校教育に限らず、社会全般に共通する原理を引き出してました。

映画「みんなの学校」になった、大阪市立大空小学校の校長の言葉を引いて

スーツケースみたいな学校じゃなくて
大きな風呂敷みたいな学校を所望。
スーツケースみたいな型にはめて四角いもの縦横にきちんと並べてピタッと入るような
そういう学校ではなくて
一人一人違う形の人間なんだから、いろんな形の人間が、それぞれ集まってきて
それをぜーんぶ柔らかく包み込むような、大きい風呂敷のような入れ物
そういうものが学校でなきゃいけない
という思想だが、これは非常に大事なことだと思っている。
様々な個性や多様性を含みこむ、唯一のルールは、人にされて嫌なことはしない、言わない。
これだけでお互いを尊重しあいながらともに生活しながら学ぶという空間を作りあげている。
教職員たちの目標は、学習権を保証する この一点で共通している。
非常に分かりやすくて、人間社会の原理を、あるべき原理を実現しているという印象を持っている。

文科省の仕事は 学習権の保証 これにつきます と語られ
本当の幸せとは何か を考えながら学ぶことが大事ではないか とも。
2時間半ですから、非常に多岐にわたる白熱したトークが繰り広げられましたが
子どもに対して、人間に対して、教育に対して どういう眼差しで仕事をされて、生きてこられたか
よく分かったトークライブでした。


イメージ 1

イメージ 2


会場の「大阪人権博物館」
33年前にできましたが、前府知事にして前市長の時に
補助金が打ち切られました。
その後に建物を解体して土地を市に返せと、、、
同じ時期に、瑞穂の國記念小學院が一度不認可決定が覆されて認可されています。
何を切って、何を認可するのか分かりやすい事例です。
イメージ 3

イメージ 4

下記の新聞の内容とは別ですが
ある被災した地域の方と、二人だけで話をした時に仰ってました。
「たくさんの方に応援していただき、力をもらい、頑張らねば、私が頑張る姿を見せれば、笑顔でいられたら、むしろ泣き言を言っていられない
と皆んなの前では、皆んなが見ている(SNS)ところでは書いているけど
いつしか、愚痴も言えなくなり、誰かに何かを言えばすぐに誰かに伝わり
傾聴って言うから色々と話ししたらアドバイスされて、あれー傾聴じゃなかったー?ってなって、どこででも本音が言えなくなって、今日は来ていただき、話しを聴いていただけて嬉しかった、本当は愚痴や弱音を吐きたかったのよ。いつも笑って過ごせなんて、そんな人いないよね(笑)」

家族5人を津波で失ったある方も、多くの応援を受けて復興のシンボルだ!とまで言われ
「皆さんのおかげで頑張ってこれた
と思っていたけど、家族と向き合うことから逃げていたことに気がつき
夜が眠れなくなった。
今は正直 応援していただくのがありがたいけど つらくなることがあります、バチが当たりますね、、、ごめんなさい。
でも、人の前では 笑ってしまう、すると勇気をもらったと言われてね、、、
どうしたらいいかわからないんですよ」

お二人とも 追悼式には出席しなくなった、追悼式がつらい とも。



 <『鎮魂』と『復興』をセット商品化しないでほしい>


『「追悼式」距離置く遺族 3・11それぞれの鎮魂』

追悼式にあえて足を運ばない人もいます。
毎日新聞 ストーリーが失った娘をいつも思いながら生きる姿を紹介します。

出典 毎日新聞様 有料記事となります。
 今年も、仙台市太白区の会社員、小野(旧姓・佐々木)奈央(なお)さん(43)の元に一通の手紙が届いた。2月ごろのことだ。

 <震災でかけがえのない尊い命を亡くされた皆様を追悼するとともに 復興事業の完遂と未来を見据え地方創生を推進し……>

 宮城県気仙沼市が毎年3月11日に開いている東日本大震災追悼式の案内状。市内の死者・行方不明者は1400人近くに上り、当時気仙沼の実家で暮らしていた奈央さんも娘こりんちゃん(当時6歳)、父正人さん(同64歳)、母しのぶさん(同63歳)を失った。家も津波に流された。

案内状は毎年届く。でも奈央さんは自身のブログでつづったことがある。

 <『鎮魂』と『復興』をセット商品化しないでほしい>

 3月11日が近づくと、普段は閑散としている被災地を訪れる人が増え、イベントも相次ぐ。奈央さんはそんな世界から距離を置く。「追悼の気持ちが派手すぎる。3月11日を普通に過ごすのが私なりの供養。『普通の日常を過ごさせてもらってるよ』って。うちの親だったらその方が喜ぶ」

 むしろ最後の幸せな記憶が残る3月10日の方が大切だ。娘が好きだった「キラキラの石」を売るアクセサリー店を自宅跡地に建てたのも2013年3月10日。5周年を迎えた店で、今年も仲間と笑って過ごした。

 あの日から7年。被災した自治体が開く追悼式への参列者が減少している。遺族の高齢化や転居の影響とみられるが、あえて足を運ばない人もいる。奈央さんもそうだ。失った娘をいつも思いながら生きる姿を紹介する。

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