エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

デトックススープ

シリーズ 「映え」ない料理
 今日は、ミネストローネ風のデトックススープを作りました。
暑いのか寒いのかよお分からんし
着る服も迷うし、食べ物も迷います。
昨日は一人焼き肉に興じたので
今日は野菜を沢山摂ろうとデトックススープに。

野菜がやっと安くなり、ここぞとばかりに葉物野菜をよく買って料理しとりますが
今日はひと玉98円のキャベツに、淡路玉ねぎ、人参、セロリでスープに。
なにせ、野菜を切って、軽く炒めて煮込むだけなので手間いらず。

冷蔵庫にあった生姜 にんにくでオリーブオイルに香りづけして
小さめに切った玉ねぎ、セロリ、人参を炒め
カットトマト缶 固形コンソメ ブイヨン 砂糖を少し入れ 水を入れて煮ます。
キャベツを芯の部分から使い、刻んだ芯以外は怪力を使って手でちぎり入れます。
セロリの葉の部分も入れて、塩コショウで味を整えてグツグツ煮込み
好みの味付け、好みの煮込み具合でOK。
ウインナーを入れて煮込む時もありますが
形が崩れるので、別に炒めて乗せました。
カロリー高いウインナー入れると、デトックスになりませんが
おかずミネストローネということで、ご容赦をば。
仕上げにオリーブオイルや粉チーズをかけても美味しゅうございますね。

以前、これを5日間食べ続けて10kg 痩せた方もいましたよ。
※あくまでも個人の感想です

飽きたら、じゃがいも入れてカレーにしたり、リゾットやパスタにも転用できるので
便利ですね。


イメージ 1



SNSで投稿されていたものに、こちらで動画を貼り付けました。
(A面 OH!SUSHI  B面 LIAR はこちらで付け足しました)


⬛安倍晋三解散記念アルバム
A面

1.The mayor of simpleton(XTC)


2.Don't believe the hype(public enemy)







3.Girl's just want to have fun(Cyndi Lauper featuring Akie abe)







(link: 4.How do you sleep?(John Lennon)






5.Kill the poor(Dead Kennedys)






6.OH! SUSHI (Shibu gaki tai)







⬛安倍晋三解散記念アルバム
B面

1.無責任一代男(ハナ肇とクレージーキャッツ)






2.Liar!Liar!(B'Z)













LIAR 中森明菜






3.あの日に帰りたい(ユーミン)







4.ハエ男(森高千里)









5.スシ食いねえ(シブがき隊)











病院は貧困から社会的に孤立しがちな母親たちの大切な「居場所」でもあった。
住吉市民病院が社会的ハンディのある親と子に差し伸べていた支援の手はきめ細かく多岐にわたる。
廃院によってスタッフは散り散りになり、病院が蓄積したノウハウや信頼で結び付いた地域ネットワークは失われた。


転載元 NEWS SOCRA 様  yahoo headline


大阪都構想が潰した住吉市民病院

民間病院誘致の公約も守られず 
大阪市南部を医療圏とする大阪市立住吉市民病院(大阪市住之江区)が3月末で廃院になった。病床101床、小児科と産婦人科だけの市民病院だが、7万筆を超える「廃院反対」署名が集まったほど地域で必要とされていた。

 廃院に追い込んだのは、松井一郎・大阪府知事、吉村洋文・大阪市長ら「大阪維新の会」が進める「大阪都構想」に他ならない。府市の「二重行政解消」が大阪都構想の出発点であり、大阪市立病院と大阪府立病院の併存も「無駄な二重行政」とされた。住吉市民病院は、住之江区と隣接の西成区では唯一、小児科の入院病棟を持つ病院であるとともに、年間550〜700人がお産して新しい命が誕生していた。その病院が二重行政だと切って捨てられたのだ。住吉市民病院問題には大阪都構想の矛盾が凝縮されている。

 今から2代前の大阪市長、平松邦夫・元市長時代に、老朽化した住吉市民病院の建て替えの検討が行われた。現地で建て替える方針がほぼ決まっていたところ、2011年11月に大阪府知事と大阪市長のダブル選挙が行われ、大阪府知事から鞍替えした「大阪維新の会」の橋下徹・前市長が平松・元市長を破って当選した。

 タレント弁護士から政治家に転身した橋下前市長は、府知事時代に政令市の大阪市が思い通りにならない忌々しさから「府と市の二重行政はひどい」と明言し、大阪市を廃止する大阪都構想を掲げて地域政党「大阪維新の会」を設立。大阪市をつぶすために大阪市長になった極めて特異な政治家だ。ダブル選挙のもう一方の府知事選でも「大阪維新の会」の松井・元大阪府議が知事に当選。府市は維新体制になり、両首長は独自の考えに基づく“二重行政の撲滅”に突き進んで行く。

 住吉市民病院は1.8キロ東に「大阪府立急性期・総合医療センター」(大阪市住吉区)がある。2012年5月、二重行政解消を検討する「大阪府市統合本部」は住吉市民病院を廃院して府立急性期・総合医療センターに機能統合を決定。センター内に新しく府市共同で母子医療センターを建てることになった。

 この決定に住吉市民病院の地元には衝撃が走った。この辺りはすべての鉄道が南北に走り、東西の移動はかなり不便なのだ。廃院反対運動が繰り広げられ、2013年3月、大阪市議会は住吉市民病院の廃院を決定する際、「跡地に民間病院を誘致する」と付帯決議をつけることになった。

 しかし、病院経営で小児科と産科は不採算部門なため民間病院の誘致は難航。公募しても適切な病院の応募がなく、個別交渉した病院は辞退し、後釜が決まらず住吉市民病院の廃院は当初2016年3月末だったのが2年延期された。民間病院誘致は4度にわたる失敗の末、大阪市は誘致を断念。4月以降は暫定的措置として、同じ建物内に「市立住之江診療所」を設置し、他病院の医師が出張して平日午前中だけ外来診療する。

 大阪市政をウオッチしている立命館大学の森裕之教授(地方財政学)は「住吉市民病院は公立病院のモデルとも言える大阪が誇るべき病院だった」と評する。地元の住之江区、西成区は生活保護家庭や経済的に厳しい住民が相対的に多いエリアで、住吉市民病院は「社会的弱者の医療を通じた支援」を役割に掲げていた。

 10代のシングルマザーなど「特定妊婦」は行政、NPOと連携して子育ての見守り態勢を築き、病院は貧困から社会的に孤立しがちな母親たちの大切な「居場所」でもあった。妊娠中に定期検診を受けていない未受診妊婦は地元に限らず広範囲に受け入れ、その数は府内で2番目だった。人工呼吸器を装着しているなど24時間管理が必要な「医療的ケア児」がいる家庭は母親の負担が半端ではなく、しばらく施設に子供を預ける「短期入所」のニーズが高い。住吉市民病院は「重症の子供を預かれる施設は少ない」と2013年から医療的ケア児の短期入所を始め、40人以上の子供が登録していた。

 また、子供の入院には親の付き添いを求める病院が多い中、住吉市民病院は仕事が休めない一人親家庭の事情を考慮し、「付き添い不要入院」の態勢も整えていた。このほか、発達障害児の診察、親が育てられない子供の特別養子縁組への協力など、住吉市民病院が社会的ハンディのある親と子に差し伸べていた支援の手はきめ細かく多岐にわたる。廃院によってスタッフは散り散りになり、病院が蓄積したノウハウや信頼で結び付いた地域ネットワークは失われた。

 昨年12月、大阪市議会の民生保健委員会には、26年間、住吉市民病院で勤務して来た舟本仁一病院長が参考人招致された。府立病院への機能統合を決定した府市統合本部での議論について聞かれ、「福祉的機能を含む住吉市民病院が果たしている役割を、その社会的背景も踏まえて検討されたことはなかった」と無念をにじませた。

 廃院を目前に地元で開かれた大阪府と大阪市の住民説明会は紛糾した。「医師が集まらず民間病院を誘致できなかった」という説明に、住民からは「住吉市民病院には小児科医も産科医もいたのに、それを廃院にしておいて、今さら『医師が集まらない』なんて勝手なことを言うな」と怒りの声が出た。「住吉市民病院という一つの病院をつぶしたら、その後に府市共同の母子医療センターや住之江診療所や複数の医療機関を作ることになった。結局、二重行政なんてなかったんだ」という指摘に、大阪市の担当者は「二重行政というのは政治的な話であって、行政的な話は違いまして……」と苦しい回答。維新政治に翻弄される行政の「胸の内」が垣間見えた。

 3月30日夕刻、住吉市民病院に最後まで残っていた職員約50人が院内の会議室に集まり、ひっそりと「お別れ会」が行われた。舟本病院長は別の医療機関に移って行く職員らに「社会的、経済的困難を抱えている人に対する住吉市民病院の“心”を持ち続けることが、この病院の機能の継続、継承だと思います」と語った。医師も看護師も事務職員も「この病院で働けて良かったです」と目を赤くしていた。

 大阪都構想の本質は、論理性を欠いた感情的な二重行政バッシングだ。大阪市民の血税と人々の熱い思いで築き上げ大阪市の財産を手放すのがいかに無益なことか、住吉市民病院の運命が象徴している。

■幸田 泉(ジャーナリスト)
立命館大学理工学部卒業。1989年に大手新聞に入社。大阪本社社会部で大阪府警、大阪地検など担当。東京本社社会部では警察庁などを担当。2012年から2年間、記者職を離れて大阪本社販売局に勤務。2014年に退社し、販売局での体験をベースに書いた『小説・新聞社販売局』(2015年9月、講談社)がその赤裸々さゆえにベストセラーに。

全1ページ

[1]


.
検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

過去の記事一覧

春光
春光
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事