エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

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NHKスペシャル 人体やその他媒体でご存知の方も多いと思いますが
最新の人体科学では、脳が身体の神経に命令をして、動作が生まれているのではなく
細胞同士がお互いにつながって、自発的に動いている
ざっくり言うと、それが生命活動だと分かってきて
医療革命を起こしています。

要は上からの指示を待って、その通りに動く、ということが
道理ではない、ということでしょうか

●また別のことでは
ある本で読み、その後にNHKの番組で観たのですが
高校ラグビーの全国大会決勝での話し
学校名は忘れましたが
決勝に残った一つの高校、A校は何度も優勝した強豪校で
スパルタ式の厳しい練習で有名でした。

もう一方のB校も同じく何度も優勝経験のある強豪校ですが
もともとスパルタだった監督は、スパルタを一切やめました。

その二校は数年間毎年決勝に残りますが
最後に優勝するのはB校なんです。

B校のチームの選手たちは、綿密な作戦と練習、選手同士のコミュニケーションを大事にして
いわゆる体育会系のノリが一切無い体育会
そんなチームが試合中、監督は一切指示をしません。
ピンチになっても、喝を入れたり、ゲキを飛ばしたり、指示すらしません。
選手たちが自分で考え、自分たちで作戦をその場で考え積み上げていくんです。
先輩は後輩を自然と支え、後輩もそれに応じます。

一方、スパルタ THE体育会系のA校は
とにかく監督のため、監督を男にする、監督 監督、、、
と選手全員から終始口にし
先輩後輩の格差も歴然
試合中、監督によるゲキや喝によってのみ奮起し
作戦も全部監督の指示待ち
ピンチになっても、根性論だけでのぞみ
勢いだけなので、自分で物事が考えられず
結果的に必ず最後に負けてしまいます。


●問題になっている、日大アメフト部の事件。
ある映像だと、日大の監督やコーチなどは
試合中、普通はボールのいく方向を追うはずが
ボールには目がいかず、悪質なタックルをした選手を追っていました。
この映像は、決定的で言い訳は通用しないと思います。

あのタックルした選手は、善悪の判断ができなかったのではなく
善悪の判断基準はもともと無く、というと言い過ぎと言われるかもしれませんが
考えられない状況下で、目上のものに従う、また根性論大好き
という昔から日本人気質そのものに追いつめられたのだと感じます。
日大の対応がものがたってます。
先述のB高校とよく似た気風が監督側にあったとしか思えません。

そういうことを、今まで、社会に出てから
身近に感じ、見聞きしてきました。
どこの会社、組織でもいます。

総理大臣のために、公文書改竄や虚偽答弁をすれば、その身は安泰にして出世なるべし
善悪の判断などできない異常な国ですから
日大を責めるのは、自分たちを責めるのと同意義ではないかと思います。


下記リンク映像の前半部分 画面の右下の監督 コーチ陣 ボールの方向を見ずに、タックルした選手を追ってます。
試合より、タックルした選手の行動を見ている ととられても仕方ないのではと思います。



自家採種が禁止されるのではないか、まさかと思っている人が大半だと思いますが、日本農業新聞を見て下さい。
本当に大変なことになりそうです。

(山田正彦・元農林水産大臣)

日本農業新聞様
『種苗の自家増殖 原則禁止へ 転換 海外流出食い止め 法改正視野 例外も 農水省』
https://www.agrinews.co.jp/p44074.html


農家の方が自分の畑で採れたお野菜の種苗を使えない
ということが、普通に理解できないですが
なんか共謀罪も絡んでくるみたいなお話しもあるようで
「トマト、キャベツ、茄子、カボチャなど357種類の育種登録された品種については、自家採種して、増殖したら10年以下の懲役、1千万円以下の罰金、共謀罪の対象にもなる厳罰です。(種苗法67条)」
アメリカではこの流れの中で農家が裁判をして勝訴した判例もあるとのこと。
安倍政権下では、こんなことばかりです、、、
一部で指摘されてきたモンサントのことなどが、信憑性を帯びてきた感も、、、

お野菜の種について 知らないといけないことも。
お世話になっている『畑』主さんも
下記の『野口の種』をもとに栽培してきています。
種取り作業のお手伝いもさせてもらったけど
それが当たり前だと思ってました。

『タネが危ない 「私たちは子孫を残せない野菜」を食べている 野口の種店主 野口勲さん



種子法は敗戦後、「二度と国民を飢えさせないために」という強い想いで制定され、戦後の私たちの食を支えてきた。
種子法の下、品種の開発や計画的な種子の生産がなされ、農協を通じて種子が安価に生産者に提供されてきた。
その結果、冷害に苦しんだ年はあっても種子が足りなくなることはなかった。
日本では現在300種以上の米が栽培されているが、こうした多様な米作りは種子法の存在抜きには語れない。種子政策における世界的な成功事例の一つとも評されている。
なのに、その成果を評価されるどころか関係者による議論や周知の過程もないまま突然廃止されたのはなぜか。
民間企業って要するにモンサントでしょ。
農家ですら種も苗も作れなくなったらモンサントから買うしかなくなる。
戦後、金銭的な見返りもほとんどなく黙々と種子の開発をしてきた先人たちの苦労と想いを踏みにじり、金儲けにしか興味がない奴らだけが笑う。
それが種子法廃止。

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