転載元 紀南新聞 紀南抄
つらい思いをする方の声を聞くから
決意が生まれる。
社会を変える力は 弱い声を聞くこと 拾うことから
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2018年10月11日
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ある方のSNSでの とても共感する投稿から
これ よーーく 分かります。 特にあれこれ アドバイスする人とかには言わないことです。
そういえば、気仙沼に行った時に、大雨の中 親しくしてくださっているある方と会った際
同じことを仰っていた。
傾聴しますよ と言うから 色々と話ししたらアドバイスしてくる。
なんでも言ってね と言うから 何でも言ったら
そこにいなかった人にどんどん広まる。
誕生日になると いつも笑顔でね ってたくさんメッセージが来て 夜辛くなって布団で泣いた。
被災地でない人はいつも笑顔でいるの? 被災者は笑顔でいなきゃいけないのかな?
このところ 本当につらくて 体調悪くて、、、今日は 安心できました。
と。
それとは別に
愚痴を言うな 弱音を吐くな
って言って、どうやって人に寄り添えるんでしょうね。
2017年4月 気仙沼で
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東日本 地震 津波 土砂災害 原発災害が発生して7年7カ月
あの日、地震発生直後から、ブログで呼びかけなどを投稿して
テレビとラジオで状況を見聞きするしかなかった時
夕方テレビで、仙台の若林区からの あの情報があり
深刻な事態をより実感しました。
世の中に真理なるものが存在するなら
いつも元気で明るく前向きな人より
絶望 に接してはじめて悟ると思います。
悟るって、ドグマなことではなく
世の中でもてはやされる価値観など
取るに足らないことだと実感することだと思います。
絶望があるから
もうこんな経験をする人を出したくない。
もうこんな思いを他人にしてほしくない。
という決意が生まれ、世の中を変えていけると思います。
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