|
ほとんど報道されませんが
和歌山県田辺市本宮町川湯地内が大きな被害を受けています。
川湯温泉…「千人(仙人)風呂」で関西では親しまれている温泉街
宿泊施設と民家で床上22棟、床下2棟の浸水被害
県道静川請川線は路肩欠損
住民と市職員などのボランティア70人が泥出しや片付けなどの復旧作業に追われてます。
旅館経営者によると7年前の紀伊半島大水害の時よりも高い水位で、2階に上がる階段の半ばまで水が上がってたそうです。
市社協はボラセンの設置を検討しているようです。
昨日、自由民主党の二階俊博幹事長が日足地区と川湯地区の視察に訪れてます。
二階幹事長は「雨の降りしきる中、どうなるんだろうという不安。計り知れない恐怖を、いつまでも住民の皆さんに与えるわけにはいかない」とし、早急に対策を講じると強い決意を示しました。
日足地区では平成24年度から事業化、平成27年度から用地交渉開始の輪中堤の完成を目指しているとのことですが、先行きは不透明のようです。 出典 転載元 紀南新聞様
台風20号の影響により、田辺市本宮町は23日夜に川湯地内で大塔川が氾濫し、同区は甚大な被害を受けた。宿泊施設や民家で床上22棟、床下2棟の浸水被害があり、住民らは泥出しや片付けなど復旧作業に追われている。同区を通る県道静川請川線は路肩欠損し、通行止めとなった。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年08月26日
全1ページ
[1]
|
|
以前にご支援いただいた、福祉カフェ「ハピネスライフ」の代表が
来週、埼玉でお話しをします。
若くして路上生活からビッグイシュー販売員を経て、居場所作りを続ける
ハピネスライフ代表 井手さん。
お近くの方は是非とも。
|
全1ページ
[1]



