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以前にご支援いただいた、福祉カフェ「ハピネスライフ」の代表が
来週、埼玉でお話しをします。
若くして路上生活からビッグイシュー販売員を経て、居場所作りを続ける
ハピネスライフ代表 井手さん。
お近くの方は是非とも。
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最近、動画サイトで、「まんが日本むかしばなし」を観るのが日課になりつつあります、、、
そんな時、福島県のむかしばなしに、こういうものがありました。
台風が過ぎ去ったばかりですが
最近はメディアが、災害への備え、避難を強く訴える傾向にあります。
しかし、それが続くと、
危ない 危ない 毎回言うてるけど、大丈夫やったやん
となって、また言うてるわ、、、と聞かなくなってしまいます。
津波の時も、毎回50㎝ほどで、被害が出たことがない
と言うことから、地震のあと、津波が来る、危険だ
と思う方が少なくなかったと聞きます。
そんなことを考えさせられる、むかしばなしがありました。
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今月11日に岩手県 陸前高田市から釜石市南部まで40㎞が
無料で利用できる自動車専用道路で繋がり
さらに今年度には、東北横断自動車道、釜石 秋田線が開通します。
岩手県内では、復興道路、復興支援道路の整備が進んでおり
さらに、三陸鉄道「リアス線」の開通も予定されていて
三陸への旅、支援観光もますます便利に。
個人的な思い出として
2011年4月、京都から車でまる一日以上かかって、やっと陸前高田に着いた
と思ったら、ボランティアが殺到しすぎてマッチングパンク状態に。
大船渡 釜石 大槌へ行ける方は、そちらの支援へ!
と必死に訴えておられ、土地勘の無い私たちは大槌町を目指すことに。
地元の人や社協の方は「隣町」というので、大阪の感覚で隣町と思っていたら
東北 岩手をなめていました。
陸前高田に行くだけで、なめていたとは感じてはいましたが。
それから何度も何度も東北を訪れるたびに
その感覚も麻痺をしてきたのか、単に土地勘が無いだけか
岩手県沿岸部の縦断を2度も。
名取・仙台から久慈 洋野、八戸まで、、、
大津波の被災地でもありますが、地域ごとに文化があり
沿岸道路が海面よりとても高い位置に作られているので
独特の景色が見られて、
以前は東京から東、北に行ったことがなかった私が
人生で一番多く訪ねることになりました。
それでも飽きないのが東北。
東北を知らずに人生を過ごすのは、損をしている
と思うほどです。
美味しい山海の幸が豊富なのはもちろん
空気、人、自然、街 すべてが優しい味付けなんです。
まだ秋田 山形 岩手の内陸、八戸以外の青森を知らないけど
いつか全てを旅したいです。
東北へ おでんせ 来てけろ 来てけらいん
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天皇皇后御夫妻は、軽井沢で静養に入られた
との報道があったばかりですが
今日23日、旧満州に渡った人たちが戦後に入植した
軽井沢町の大日向開拓地を訪れられた、とのニュース。
天皇在位中に、ペリリュー島をはじめ、慰霊の旅を重ね
静養中もこうした、いわば贖罪の旅を続けられていらっしゃいます。
秋には、西日本豪雨災害被災地訪問の予定も。
股関節が痛いと被災地訪問を取りやめ
盆休みはゴルフ三昧の、某国プライムミニスターとは大違い。
三選に向けての票固めって遊びながらやれるくらい簡単な事なんだ。今自分に一番大事なことぐらい全力でやれないのかな。それとも大石内蔵助みたいに油断させるためにわざと遊んでるの?昼ゴルフ夜宴会で討論もしないで総裁になれるなんていい所だね自民党は。 転載元 日本経済新聞様
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