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先ほど熊本県熊本地方で震度6弱を観測し
広い範囲で体感地震が発生しました。
これが最大の余震となるのか。
発生地域の方にはお正月から、不安なことでしょうし
16年の地震を思い出してつらい方も多いことでしょうね。
大阪でも南海トラフ地震への備えやら想定やら言われてますが
以前は東海地震 東海地震と言われ21世紀に入って
南海トラフ地震 南海トラフ地震と煽られてます。
役所に貼り出してあった、地震発生予想図も
東海紀南四国が最も危険地域として真っ赤に色塗られていましたが
結局 阪神淡路、新潟 東北太平洋沿岸 熊本 大阪北部 北海道胆振など
それ以外の地域ばかりで大きな地震が発生し、大きな被害が出ています。
どこの地域が危ないか、、、
熊本地震以後の地震では、すぐに大きな余震あるいは本震がくる
という投稿がネット上にあふれてましたが
地球の地盤って、そんなに単純なものではないですし
周期説も含めて
日本は いつ どこで どれほどの地震が発生してもおかしくない
という広報 報道をするべきだし
私たちも そのように考えていかねば ですね。
関西は特に火山がないという理由で
大きな地震は来ないという安全神話がまかり通ってましたが
それが何よりの教訓です。
南海トラフばかりに注意が傾いていたり
どこが危険だとか、、、
危険地域とされていない地域の住民に対して大変な無責任だと
考えるのが真っ当ではと思います。
地震に限らずですが。
近年の地震 水害などの自然災害発災地から
「ここに 何十年 住んでいるけど こんなことは初めて」
というインタビューが必ず報道されています。
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