エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

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先導者と扇動者の違い

よく、「私なんかが行っていいの?」 「俺なんかが関わっていいの?」
大震災の「支援」や、ボランティア、東北に行くってことだけでも、そのように仰る方が
意外と多いんです。
私は、大義とか、正義感とか、熱い思い、とかで、東北にボランティアに行ったのではなく
報道を毎日見ていて、またブログで情報を発信していて、ただただ じっとしていられなかった
見て見ぬふりができなかった、それだけで、多くの人がそう思ったことだとおもいます。
また、たまたま時間がとれる環境だったから行かせていただけました。

そこに、意義とか意味とか、考えることも無かったし
そんなものを、やる前から考えることって、良い事ではないと思います。
行動起こす前から意義なんてあるわけないですし。
そいうことは、あとによって、ついてくるものだなと感じます。

色々な活動にお誘いする時も、自分で見て感じて、あとは自分で考えてください
と言っているので、その人のその後の行動に、とやかく言いいません。
同調圧力をうむような、みんな一緒に、みたいな運動の理論は時代錯誤です。

それより大事なのは、軽はずみに動くことですよね。
軽挙とも言いますが、とにかくやってみることが、まず先。

そして先導者を見つけることは大切だということを、最近やっと実感してきました。
扇動者ではなく、先導者。

その違いは
先導者は正義を語らず、大言壮語しないということです。


忘れないでおこう。

忘れないでおこう。
奴隷制が合法だったこと。
ホロコーストが合法だったこと。
人種差別が合法だったこと。

イメージ 1

テレビ番組での発言が反響を呼んでいるようですが
竹田さんが、強くて 格好良いのなら、同じように思えない人は、弱くて、格好悪いのか
そうではなく、もっとシンプルだということではないかと思う。
生きていたら、色々あるのが当たり前、病気をして、ちょっと違う景色が見えた
そういうことじゃないかと思うんです。
生きていたら、病気になり、老いる、死ぬということは、誰にも平等におきる道理ですからね。
真意は下記に勝手に転載させていただいた、ツイートに尽きると思いますが
いわゆるコメンテーターとして報道系の番組に出演しているジャーナリストの中では
かねてから竹田さんを尊敬していましたが
その理由の一つは、「朝まで生テレビ」の時間は健康的にしっかり睡眠をとっておられることです。^^

竹田さんは書かれてないけど、ガンにかかった有名人が、福島県の支援をしていたことから
原発事故や放射能に因果関係を結びつける手合いがおり、多くの福島の方々を侮辱していますが
それも、結局、病気になることに対する嫌悪感からくる差別意識なんですね。
それが、不幸なこと、悪いこと、という嫌悪、偏見 これが差別の根源ということに気づかないことが問題です。
まあ、そもそも、そういうことを簡単に他人が土足で踏む入れられるものか疑問ですが。



竹田圭吾さん
べつに、告白したっていうことではないんですけどね。聞かれないので言わないし、自分のことに触れる番組の内容と流れに巡り合わなかっただけで
「自分ががんになっている体験で言うと、仮に検診で見つかるのが遅かったり、病状が進んだりしても
それで人生終わりというわけではないと。ちょっと種類の違う人生が続くだけのことなんですね。
僕もいま、頭、カツラなんですけど仕事続けられてますし、がんというのは、必ずしも『襲われて』『闘う』ものではないと思う。
自分の中に住みついたものを、なだめすかしながら、なんとか抑えながら生活の質を維持していく、がんとはそういうものだということを、検診の段階から少しでもイメージしておくことも大事ではないかと。
むしろ共存していくものと?)昔と違って、毎年のように新しい治療法が出てきているので、そういう付き合い方ができるようになっている。
がんが見つかったら生き方の中で何を優先しようかな、と(気楽に)検診の段階から思い浮かべておこのが大事ではないかと
自分の体験からはおもいます」進行がん、難治がん、再発・転移がんの場合などはとくに
「告白」「闘病」といった言葉に装飾されつつ、こちらとあちらに境界線がきっぱりと引かれてしまうけれど、自分の体験からすると、それほど単純なものではない。
治療が辛いのは確かだけど、がんになってよかったと感じることもいくつかあった。
ただ、これはそれと矛盾するのだけど、番組で時間がなくて言えなかったこととしては、こちらの孤独を認めて、いちど突き放した上でまた付き合ってほしいという身勝手な思いがある。
自分は最初のうちは怖くて他人にがんであることを打ち明けられなくて、そのほうが苦痛だと気づくまでに時間がかかった。
どれだけ治療が順調で、家族に寄り添われて、友人や仕事仲間に励まされても、孤独からは絶対に逃れられない。
病状が進めばさらに深まる。孤独は克服できないけど、違う側にいる自分を現実として向き合って、その認識を周囲と共有することで、ちょっと種類の違う人生が続いてるだけなんだと思える。
某番組の飲み会で、酔っ払ったあるスタッフに「竹田さん、だいじょぶ?心配したよ。死相が現れてたからさあ」と言われた。
何てこと言うんだこの野郎と思ったが、結局はその言葉にどれだけ救われたか。顔はゾンビかもしれないが、こうしてカルビ食べながら生ビール飲んでる。
人生は切れ目なく続いてる。
といったことなどなどを、がんが見つかったちょうど2年前から現在までの間に自分としては感じ、個人的にいま思う次第であります。おしまい

たしかに、現場を知らない人の「良い意見」によって、混乱させられたり、めちゃくちゃにされた例は
東日本大震災や貧困の現場でも、ネット上でも、多々ありました。
結局、自他共に・・・とか、いろんな意見があっていい、と 上からもの言い、自分しか見えていない
とても冷たさを感じる。もちろん、自省もこめて。
常々 現場に行けば話しが早いということを、とても実感しています。


「人にはいろんな意見があっていい」というのは、
ネルソン・マンデラを代表とするアパルトヘイト検証会議や、
ユーゴにおけるジェノサイドを検証する課程で、
差別とジェノサイドを助長するとされた考えです。
それならば、「ユダヤ人は皆殺し」という意見もOKになります。
そこが、1990年代から、日本の一部保守勢力を中心に、
アパルトヘイト検証会議、ユーゴ戦犯法廷の影響を日本にいれないようにしよう
という流れの中で、
ディベート番組という形で、
テレビにあふれた情報です。
中立、両論併記、どちらの意見も聞こうというのでは、
歴史から抹殺されてきた人たちの意見は、
まったく声にならないということで。
(実際、アパルトヘイト時においては、いろんな事実が、
力のある白人政権によって、でっち上げられました)
ネルソン・マンデラ(と、検証会議の中心だったアルバート・ノーラン)が、基本としたのは、'Take Sides'の原則。
つまり、検証会議においては、常に、少数者、差別された人たち、
貧しい人たちの意見のほうに、より耳を傾けよう、
という考え方が、基本となったのです。
ほんまに大変な境遇にある人、またなんとか、そういう人を支えようと現場で悪戦苦闘してる人は、
「自他ともの幸福」とか「いろんな意見があっていい」と言う上から目線の空疎な言葉は使えない

「武士道」って?


新渡戸稲造の「武士道」と、中身も読まずに、
これぞ、日本精神とか言ってるのに、
新渡戸稲造記念館が取り壊されるのに、無関心って・・・?

新渡戸稲造の『武士道』の原本を読まずして、武士道、武士道という言葉が、日本では氾濫していますが、
もともと、この『武士道』は、日本ではなくて、フィラデルフィアで出版されました。
この出版と同時に、新渡戸は、年間100回とか言われる講演活動をしています。
この講演と『武士道』とをきちんと読めば、
新渡戸の言いたいことが分かりますよ。
どんどん軍国主義化していき、国際社会から孤立をしていく日本には、かつて西洋の騎士道に近い、「武士道」というものがあり、今はおかしくなっているけども、いつかは気づくときがある。
しかし、武士道には、愛の精神がなかった。
その点が、騎士道と武士道との差になっている。
そのためには、「キリスト教の愛」の精神が必要である。
いつか、日本人もキリスト教の「愛の精神」が分かり、
もともとの、騎士道に近い武士道に、
さらに、今までかけていた「愛の精神」が加わる。
そうすると、今の日本の狂気が改善され、
世界の仲間入りができる、と言ったわけです。
だから、「新渡戸の武士道は偽物だ、非国民だ、耶蘇(キリスト教に魂を売った人間だ」と、当時の日本の武侠派の人たちから、批判されているのです。
Facebookの投稿から

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