エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

座談

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天皇皇后御夫妻は、軽井沢で静養に入られた
との報道があったばかりですが
今日23日、旧満州に渡った人たちが戦後に入植した
軽井沢町の大日向開拓地を訪れられた、とのニュース。
天皇在位中に、ペリリュー島をはじめ、慰霊の旅を重ね
静養中もこうした、いわば贖罪の旅を続けられていらっしゃいます。
秋には、西日本豪雨災害被災地訪問の予定も。

股関節が痛いと被災地訪問を取りやめ
盆休みはゴルフ三昧の、某国プライムミニスターとは大違い。


三選に向けての票固めって遊びながらやれるくらい簡単な事なんだ。今自分に一番大事なことぐらい全力でやれないのかな。それとも大石内蔵助みたいに油断させるためにわざと遊んでるの?昼ゴルフ夜宴会で討論もしないで総裁になれるなんていい所だね自民党は。


転載元 日本経済新聞様

 長野県軽井沢町で静養中の天皇、皇后両陛下は23日、同町の大日向開拓地を訪問された。同開拓地は旧満州(中国東北部)に渡った人たちが戦後に入植した地区。両陛下は昭和天皇が1947年の戦後全国巡幸で同地区を訪れたことを詠んだ歌碑に立ち寄った後、レタス畑を散策された。

 両陛下は皇太子夫妻時代から軽井沢町で静養中に何度も同地区を訪れ、引き揚げ者や家族らと交流を深めてきた。

 満州には国策として約27万人の日本人が「満蒙開拓団」として移住。1945年8月9日のソ連侵攻による混乱の中、約8万人が命を落とした。

 現在の佐久穂町にあった大日向村は37年に全国初の分村移民を計画、約690人が満州へ渡った。しかし、敗戦後に故国に戻ることができたのは約310人にすぎなかった。満州と元の大日向村の両方で土地を失った人たちは、47年から軽井沢町の土地を開墾、新たな「大日向」を作った。

『空に真っ赤な』

空に真赤な雲のいろ。
 
玻璃に真赤な酒のいろ。
 
なんでこの身が悲しかろ。
 
 空に真赤な雲のいろ。



今日も大阪は酷暑でしたが
夕方から遠くで雷雲のゴロゴロ音
と思っていたら
太陽が照っているのに
ひょうのようなものが降り
次第にスコールが。

やがてやむと
西の空が真っ赤でした。


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虐待と言われる暴力は介護の現場でも増えており
決して他人事ではないことを、日々の中で痛感しています。
自分の想い通りに相手が聞いてくれないと
イライラしてしまう感覚が非常によく理解できます。

お母ちゃんは危険なことや、不衛生なことへの感覚が無くなってきているので
それを回避しようと注意しても、聞かず、なおさら繰り返しします。
その間、掃除や洗濯や食事、介護サービス等のやり取り、父のことを
やりくりして、汗だくになり、横になっていたいけど、うつ病の薬を飲みながら
そういう状況に直面し、それがひっきりなしに続くと
怒鳴りたくなったり、無理やり手を引っ張りたくなります。
さいわい、まだ理性が働いてくれるので、言葉にイライラが表れても
最悪には至ってません。
そういう方は多いと思います。

しかし、弟は怒鳴ったり、つい手を出したことがあります。
弟には注意しますが、弟も本意でないことは私も分かりますし
注意の仕方も考えてやってますが
しかし、暴力は絶対に否定すべきことというのは変わりません。
特に認知症の場合は怒ることは、あってはいけないです。
(認知症でなくても同じですが)

老人介護と子育てを一緒にするつもりは無いですし
そこに至る経緯は別でもあり、それぞれの経緯も全て違いますが
私が思うのは、やっぱり 支えです。
詳しい話しも聞かずに、ああしなさい、こうしなさい、これしちゃだめ、というアドバイスは
逆効果で、
あなたのために言ってるんですよ、あなたが変われば乗り越えられる
なんかの上から目線は最悪ですが

やっぱり理解してくれる人、共感してくれる人、同じ経験を持つ方などからの
「どう? 大変だね、身体大丈夫?」「お肉食べて 休んでね」というような
同苦と共感のさりげない言葉に救われ、それが理性を保たせてくれています。
普段会えない方であろうと、そういう方の存在に救われています。

私自身は、毎日のことだから、大変なことをしている
という感覚は無いですが、しかし、共感の言葉に肩の力が抜けて
安心感が湧きます。

両親を同時に居宅介護していた昨年の夏
立ち上がる時に何度も失敗して、父ちゃんが身体のあちこちを打ってアザができ
デイサービスで虐待ではないかと勘違いされると思い
デイサービスの連絡ノートに、こちらから先にそのことを書いたら
やはり、心配されていて、家庭訪問を実行するべきか検討していたと
ケアマネから伺いました。
虐待があれば、家族から進んで報告するケースは少ないとのこと。
普段 穏やかな人柄だからと、安心はできない、それほど介護は大変だから
皆さんのご苦労はよく分かりますから、介護される家族のために、私たちはサポートするんです。
という言葉に、どれほど救われたか計り知れません。

新しいケアマネさん、デイサービスのスタッフ、訪問看護師さん、お父ちゃんの施設のスタッフさん
からも、家族の負担を少しでも減らして、家族のために、、、
本来は両親のサポートですが、その方々から家族へ向けて言葉かけてくださるのは
正直、ありがたいです。
その方々が一番頑張って、両親を支えてくださっているのに。
さらにご近所から、お母さんは幸せやね などの言葉も本当に救われます。

今、お父ちゃんは施設に入所でき、母ちゃんと時々弟のことだけになりましたが
それでも、イライラすることはあります。

いつもブログで書くように
上を目指すリーダー、指導者なんかいらないんです。
横を向くサポーター、伴走者が必要なんです。


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妻が願った最期の七日間  投書に込められた 夫婦の物語

朝日新聞 声 欄 投書から


妻が亡くなって2カ月半。単身赴任時代も含めて、こんなに長い間会えないのは初めてという英司さん。

 陶芸もドールハウスも、まだ手に着きません。新聞の投稿欄に、生まれて初めて投稿してみました。

 「せっかく生きてきて、本人もまだやりたかったことがあるだろうから、その思いだけでも世の中に残ればいいな、と思ったんです」

 先日、英司さんはサクラの写真を撮りに出かけてみました。

 「頑張って、生きたいよ」――容子さんが交換日記の最後に書いた一行をかみしめる日々です。

「七日間」

神様お願い この病室から抜け出して
七日間の元気な時間をください
一日目には台所に立って 料理をいっぱい作りたい
あなたが好きな餃子や肉味噌 カレーもシチューも冷凍しておくわ
二日目には趣味の手作り 作りかけの手織りのマフラー
ミシンも踏んでバッグやポーチ 心残りがないほどいっぱい作る
三日目にはお片付け 私の好きな古布や紅絹
どれも思いが詰まったものだけど どなたか貰ってくださいね
四日目には愛犬連れて あなたとドライブに行こう
少し寒いけど箱根がいいかな 思い出の公園手つなぎ歩く
五日目には子供や孫の 一年分の誕生会
ケーキもちゃんと11個買って プレゼントも用意しておくわ
六日目には友達集まって 憧れの女子会しましょ
お酒も少し飲みましょか そしてカラオケで十八番を歌うの
七日目にはあなたと二人きり 静かに部屋で過ごしましょ
大塚博堂のCDかけて ふたりの長いお話しましょう
神様お願い七日間が終わったら
私はあなたに手を執られながら
静かに静かに時の来るのを待つわ
静かに静かに時の来るのを待つわ
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ウルトラセブン 第8話  『狙われた街』 1967年(昭和42年)11月19日 放送



メトロン星人

『教えてやろう

我々は、人類が互いにルールを守り、信頼しあって生きていることに目をつけたのだ。
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地球を壊滅させるのに暴力をふるう必要はない

人間同士の信頼感を無くすればいい

人間たちは、互いに敵視し、傷つけあい、

やがて自滅していく


どうだ、いい考えだろう。』






エンディング ナレーション

「メトロン星人の地球侵略計画はこうして終わったのです。

人間同士の信頼感を利用するとは恐るべき宇宙人です。

でもご安心下さい、このお話は遠い遠い未来の物語なのです…。


え、何故ですって?…我々人類は今、宇宙人に狙われるほど、お互いを信頼してはいませんから…」


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