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急談 「自然災害 警報」
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たった今
在阪民放の生放送のテレビ番組で
地震が発生した、と伝えましたが
しばらくして、地震発生の情報が無く
暴風によるテレビ局の建物の揺れを地震と勘違い。
それほどの暴風です。
外は妙に明るく、コンビニやスーパーのビニール袋など
色々なものが飛び舞ってます。
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予報通り
午後、急激に雨 そして風が暴風になり
最近に無いほど、恐怖を感じるくらいの暴風です。
うちは、高層建物同士が並んでいるので
特に風が強くなり、本当に怖いです。
物干しをはじめ、ベランダのものは全て撤去しましたが
お向かいの建物のベランダは、物干し すだれ 幕をはじめ
結構そのままにしているので、飛んでこないか心配です。
鉄コン筋クリートとはいえ
瞬間風速50メートルを超えるとの予報もあり
すさまじい風で、建物の揺れを感じます。
NHK大阪放送局のアナウンサーが
スタジオに風が入りこんできている
こんなことは初めて
と 驚いた表情で伝えていました。
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勢力が大きく 強い台風が上陸予定。
日本は台風常襲の国ですが
いつも、強風によって折れ曲がった傘を必死にさしながら
雨風の中を歩く光景がニュースで流れ
必ず、田畑や用水路や裏山や河川などに様子を見に行って
亡くなる方があとを絶たず
この数年、災害被災地から
「ここに◯十年暮らしてきたが、こんなことは初めてだ」
との声も必ず聞かれます。
避難して何事もなければ防災訓練になったと思えばいい」 台風の被害を毎年のように受ける、紀伊半島南部 和歌山県紀南地方の地元紙の訴え
転載元 紀南新聞様
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