|
数多くある意見の中では、比較的に分かり易くて簡潔だと思います、自分で考える縁に。
まず相手を知ること、そして何を言ってるかより、どれだけ人の言葉に耳を傾けられるか
私たちの日常においても、ここが基本だと思うんです。
自分は正義と思っている人ほど、他人を傷つけて気がついていないものです。
朝日新聞「声」欄から(購読には登録が必要です)
作家 森村誠一(東京都 82) |
政談 「全般」
[ リスト | 詳細 ]
|
衆議院の憲法審査会で、憲法学者が集団的自衛権行使は日本国憲法に違反すると意見を述べたことが、戦争(安保)法制に関連付けられて騒ぎがおきていますが
もともと立憲主義とか違憲立法審査会のあり方をお勉強する会で、安保法制とは直接関係しないし、長谷部氏は昨年から集団的自衛権の論議の時に、あちこちのメディアで反対を述べており、これらからも与党の国会運営のミスということが見えてきます。
このことで騒ぎたてるなら、与党の賛成派が違憲説や反対する人の意見の内容に耳を傾けて思量し、反対にまわる人がいないで、ただスルーされるだけでは
そもそもの審査会の内容からも、騒ぎたてる意味が無くなります。
憲法学者が違憲と述べたから、廃案にしよう、なんて総理大臣かどうかは
国会での薄っぺらい言動で判断できます。
きわめて合理的な政治判断というものを、政治家ができるかどうかは
私たち国民の政治への姿勢に比例するのでしょう。
彼らは戦争をしようと思っておらず
これが平和のためと本気で思っている以上
戦争反対と叫んでも、まったく届かない。
反対するには智慧が必要。
|
|
医療費助成の対象となる指定難病が306疾患に増やされたことで、対象者が
約78万人から約150万人に拡大されることに。
実際の助成開始は7月からですが、一応前進に歓迎すべきことですが
しかし、制度の谷間に落ちている患者さんはまだ救われないでいます。
当事者からは「病名」ではなく、個人の医療費と経済状況に応じた難病対策を求める声が、以前から上がり続けています。
私の弟もある国指定の難病疾患ですが、日常生活や仕事はなんの問題もなくできます。
しかし、長年務めた会社は経営不振で親族以外を解雇、その後も職に就くも
なにかあると責任がとれないと解雇が続いたりと、厳しい状況がつづいています。
障がい年金をいただいていますが、老齢基礎年金よりもかなり低い金額。
働かないと自立して生きていけません。
あちこちの病院に入院して、治療をなんども試みるも、結局あきらめざるえない状況も。
それはそれとしても、うちの弟よりももっと大変な状況にある人が、何万とおられます。
そして今回の指定拡大から、漏れる方々も。
ここまできたのも大変な努力と粘り強い運動、政治家の活躍などがあったことは評価できますが、生命は尊い、かけがないのないもの、と当たり前のように多くの人が口をそろえますが、その生命を誰もがあきらめずに天寿を全うできるように
さらなる議論を願うばかり
国民の生命と財産を守るのは、国防費や国土強靭化よりも、福祉強靭化に舵を切っていただきたいものです。
|
|
英文ですから、もちろん私も全部を読解できませんが 笑
Congressional Research Service Reports |



