エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

政談 「全般」

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全32ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


数多くある意見の中では、比較的に分かり易くて簡潔だと思います、自分で考える縁に。
まず相手を知ること、そして何を言ってるかより、どれだけ人の言葉に耳を傾けられるか
私たちの日常においても、ここが基本だと思うんです。
自分は正義と思っている人ほど、他人を傷つけて気がついていないものです。


朝日新聞「声」欄から(購読には登録が必要です)

作家 森村誠一(東京都 82)

 開いた口が塞がらないとは、このことでしょう。3人の憲法学者が衆院憲法審査会に呼ばれて、安全保障関連法案を「違憲」としたのに対し、政府は「行政府による憲法解釈として裁量の範囲内」と反論しました。学者は黙れと言わんばかりです。

 ところが、中谷元・防衛相は2年前、雑誌の対談で「(憲法の)解釈のテクニックでだましたくない」と述べています。

 そもそも不戦憲法は米国製ではなく、人間性を否定する戦争にうんざりした
日本国民の総意によって生まれたものです。
戦争は、敵に殺される前に国家によって国民の人生が破壊されるものです。

 安倍政権は、戦争可能な国家に改造しようとしていますが、相手国と話し合うのが順序です。
憲法の解釈を閣議で決定するのは、同族会社の会議のようなもの。百家争鳴になっても、一番偉い社長や会長の鶴の一声で決議されてしまうのと同じです。
現在、国の存立と国民の権利にかかわる明白な危険とは何か。
それは一番偉い最高責任者であると言っても過言ではありません。
衆議院の憲法審査会で、憲法学者が集団的自衛権行使は日本国憲法に違反すると意見を述べたことが、戦争(安保)法制に関連付けられて騒ぎがおきていますが
もともと立憲主義とか違憲立法審査会のあり方をお勉強する会で、安保法制とは直接関係しないし、長谷部氏は昨年から集団的自衛権の論議の時に、あちこちのメディアで反対を述べており、これらからも与党の国会運営のミスということが見えてきます。

このことで騒ぎたてるなら、与党の賛成派が違憲説や反対する人の意見の内容に耳を傾けて思量し、反対にまわる人がいないで、ただスルーされるだけでは
そもそもの審査会の内容からも、騒ぎたてる意味が無くなります。

憲法学者が違憲と述べたから、廃案にしよう、なんて総理大臣かどうかは
国会での薄っぺらい言動で判断できます。

きわめて合理的な政治判断というものを、政治家ができるかどうかは
私たち国民の政治への姿勢に比例するのでしょう。
彼らは戦争をしようと思っておらず
これが平和のためと本気で思っている以上
戦争反対と叫んでも、まったく届かない。
反対するには智慧が必要。


医療費助成の対象となる指定難病が306疾患に増やされたことで、対象者が
約78万人から約150万人に拡大されることに。
実際の助成開始は7月からですが、一応前進に歓迎すべきことですが
しかし、制度の谷間に落ちている患者さんはまだ救われないでいます。
当事者からは「病名」ではなく、個人の医療費と経済状況に応じた難病対策を求める声が、以前から上がり続けています。

私の弟もある国指定の難病疾患ですが、日常生活や仕事はなんの問題もなくできます。
しかし、長年務めた会社は経営不振で親族以外を解雇、その後も職に就くも
なにかあると責任がとれないと解雇が続いたりと、厳しい状況がつづいています。
障がい年金をいただいていますが、老齢基礎年金よりもかなり低い金額。
働かないと自立して生きていけません。
あちこちの病院に入院して、治療をなんども試みるも、結局あきらめざるえない状況も。
それはそれとしても、うちの弟よりももっと大変な状況にある人が、何万とおられます。
そして今回の指定拡大から、漏れる方々も。
ここまできたのも大変な努力と粘り強い運動、政治家の活躍などがあったことは評価できますが、生命は尊い、かけがないのないもの、と当たり前のように多くの人が口をそろえますが、その生命を誰もがあきらめずに天寿を全うできるように
さらなる議論を願うばかり
国民の生命と財産を守るのは、国防費や国土強靭化よりも、福祉強靭化に舵を切っていただきたいものです。
英文ですから、もちろん私も全部を読解できませんが 笑

Congressional Research Service Reports
アメリカ議会調査局による年次報告。
対日関係について

従軍慰安婦の問題でも、日本人が逆ギレで反発して、強制連行は無かったとか、朝日新聞をたたいたりしてますが、韓国だけでなく、世界が問題にしているはそこではないんですが、日本で伝えらることや、日本人が反論していることが、世界とズレていることを、知らないので、余計に世界は日本人て?となってます。
そこへ、ロビー活動云々などを持ち出してきて・・・国連など世界は、日本人の優れている人と、メディアや一般の論調との大きな格差にも眉をしかめています。
でも、多くの日本人は、韓国や中国に怒りの矛先を向けています。
中国も韓国も日本人が思っている以上に大人です。

この資料もアメリカが日本をどう見ているかがよく分かるものです。
外交関係の項目が象徴的で、アメリカと日本の外交関係は、びっくりする内容です。
私たちは、なにも知らないのと等しいです。
従軍慰安婦と靖国神社の問題をはじめとする問題
戦争中の捕虜の問題。
ハーグ条約締結の親権問題はありますが
基本的に安倍晋三のナショナリズムが
アメリカと日本の外交関係の唯一最大の問題とされているんです。
韓国や中国が・・・ではないんです。
否定しようのない資料です。
しかし、安倍親派や自民党の一部、いや、いまや大部分からは
オバマが民主党だからだ、みたいな話しがでてきそうですが
アメリカはそんなこという人たちのように、単細胞ではないです。

全32ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

春光
春光
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事