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総理大臣が「小学生化」する国のリスクについて(Togetter)(link: https://togetter.com/li/1232279) togetter.com/li/1232279

表題に関連するツイートをまとめました。これが2018年の日本の総理大臣の知的レベルと倫理感。そして、これをこのまま許し、黙って従うなら、それが2018年の日本国民の知的レベルと倫理感だということになります。

https://togetter.com/li/1232279

国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が、日本政府の生活保護費削減に警告出しました。
また生活保護受給者へのジェネリック薬品の使用原則化についても、国連専門家が人権法侵害、差別にあたると警鐘鳴らしています。
確かに「虚構新聞」が追いつけない虚構が、現実に進んでいる。
それでも まだ3割もの内閣支持率があることも虚構としか思えない、、、


出典 毎日新聞様

『政府  「セクハラ罪」存在せず  答弁書を閣議決定』

想像してしまう。例えばいじめを受けている子どもたちに、「いじめ罪は存在しない」と伝えられるだろうか。傷ついた人々のよりどころは刑法だけではなく、人同士のつながりや、暴力を見過ごさないという社会の倫理観であるはず。
例えば「セクハラ罪」という言葉は刑法に明記されていない、という「事実」を、現に被害に遭った方々に伝えたとして。それを受けて傷つくことはあっても、救われることはないのではないか、と思う。
安田菜津紀さん



その他の安倍政権閣議決定事例

首相官邸の幽霊は承知していない。・昭恵氏は私人である。・島尻沖縄北方担当大臣が歯舞の読み方を知らないという事実はない。・首相はポツダム宣言を当然読んでいる。・そもそもという言葉には基本的なという意味もある。・セクハラ罪という罪は存在しないetc
自家採種が禁止されるのではないか、まさかと思っている人が大半だと思いますが、日本農業新聞を見て下さい。
本当に大変なことになりそうです。

(山田正彦・元農林水産大臣)

日本農業新聞様
『種苗の自家増殖 原則禁止へ 転換 海外流出食い止め 法改正視野 例外も 農水省』
https://www.agrinews.co.jp/p44074.html


農家の方が自分の畑で採れたお野菜の種苗を使えない
ということが、普通に理解できないですが
なんか共謀罪も絡んでくるみたいなお話しもあるようで
「トマト、キャベツ、茄子、カボチャなど357種類の育種登録された品種については、自家採種して、増殖したら10年以下の懲役、1千万円以下の罰金、共謀罪の対象にもなる厳罰です。(種苗法67条)」
アメリカではこの流れの中で農家が裁判をして勝訴した判例もあるとのこと。
安倍政権下では、こんなことばかりです、、、
一部で指摘されてきたモンサントのことなどが、信憑性を帯びてきた感も、、、

お野菜の種について 知らないといけないことも。
お世話になっている『畑』主さんも
下記の『野口の種』をもとに栽培してきています。
種取り作業のお手伝いもさせてもらったけど
それが当たり前だと思ってました。

『タネが危ない 「私たちは子孫を残せない野菜」を食べている 野口の種店主 野口勲さん



種子法は敗戦後、「二度と国民を飢えさせないために」という強い想いで制定され、戦後の私たちの食を支えてきた。
種子法の下、品種の開発や計画的な種子の生産がなされ、農協を通じて種子が安価に生産者に提供されてきた。
その結果、冷害に苦しんだ年はあっても種子が足りなくなることはなかった。
日本では現在300種以上の米が栽培されているが、こうした多様な米作りは種子法の存在抜きには語れない。種子政策における世界的な成功事例の一つとも評されている。
なのに、その成果を評価されるどころか関係者による議論や周知の過程もないまま突然廃止されたのはなぜか。
民間企業って要するにモンサントでしょ。
農家ですら種も苗も作れなくなったらモンサントから買うしかなくなる。
戦後、金銭的な見返りもほとんどなく黙々と種子の開発をしてきた先人たちの苦労と想いを踏みにじり、金儲けにしか興味がない奴らだけが笑う。
それが種子法廃止。





酔って帰宅した安倍晋三政権の政府高官が番記者たちに、こうつぶやいた。
「極端なことを言うと、われわれは選挙で『戦争したっていい』と信任されたわけだからね。安全保障の問題とか、時の政権にある程度任せてもらわないと前に進めない」


転載元  西日本新聞様


 今から5年前。東京で政治取材を担当していたある夜のことだ。酔って帰宅した安倍晋三政権の政府高官が番記者たちに、こうつぶやいた。「極端なことを言うと、われわれは選挙で『戦争したっていい』と信任されたわけだからね。安全保障の問題とか、時の政権にある程度任せてもらわないと前に進めない」

 当時、安全保障に関する機密を漏らした公務員などに厳罰を科す特定秘密保護法案が国会に提出され、世論の反発が高まっていた。彼が口にしたいら立ちに、「由(よ)らしむべし、知らしむべからず」(為政者は人民を従わせるだけで、その理由を説明する必要はない)という政権中枢の本音を垣間見た気がした。

 防衛省による陸上自衛隊の日報隠し、財務省の決裁文書改ざん、首相秘書官の面会記録否定…。あの夜の懸念は深まる一方だ。憲法が保障する国民の「知る権利」に応えるため、「知らせる義務」を果たしていきたい。 (坂本信博)

=2018/05/03付 西日本新聞朝刊=

5年前の当時から何度も記事にしているとのことですが、西日本新聞の本気を感じます。
本来あるべきことですけど。

巨大恐竜の最期のあがき、鳥なき里の蝙蝠議員を嘲笑いながら
庶民は小動物として生き延びます。


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