エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

政談 「全般」

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エダノンは、すばらしいことを言っているのでも
よいことを言っているのでも
きれいごとを言っているのでもなく
ただただ、まっとうなことを、政治家として本来あるべき発信をしている。
だから与党は恐れて、誹謗中傷に躍起になってます。

でもエダノンをヒーローにしてはいけないし
運動論に持ち込んでもいけない。
市民が育てていけるようにしていきたいです。






自民 公明の与党は「北朝鮮の脅威」を押し出しますが
それを言えば選挙に勝てるからですよね。

しかし、北朝鮮のミサイル?実際には弾頭が搭載されていないから
ロケットですけど、そのロケットは落ちてきません。
落ちてくるのは、米軍のヘリコプター。
北朝鮮がもし、大陸弾道弾を米大陸に向けて打つとしたら
日本の領土の上ではなく、北極の方から飛ばします。
沖縄で米軍のヘリコプターが落ちて放射能がまかれるのは
スルーで、落ちてこない北朝鮮のロケットを危機と煽る。

ナチスドイツでヒトラーの後継といわれた
ヘルマンの有名な以下の言葉が
今の自民、公明にあてはまります。


「もちろん、一般市民は戦争を望んでいない。
貧しい農民にとって、戦争から得られる最善の結果といえば
自分の農場に五体満足で戻ることなのだから
わざわざ自分の命を危険に晒したいと考えるはずがない。
当然、普通の市民は戦争が嫌いだ
しかし、結局、政策を決定するのは国の指導者達であり、国民をそれに巻き込むのは
民主主義だろうと、ファシスト的独裁制だろうと
議会制だろうと共産主義的独裁制だろうと、常に簡単なことだ。
国民は常に指導者たちの意のままになるものだ。とても単純だ。
自分達が外国から攻撃されていると説明するだけでいい。
そして、平和主義者については
彼らは愛国心がなく国家を危険に晒す人々だと公然と非難すればいいだけのことだ。

この方法はどの国でも同じように通用するものだ。」

敢えて言おう。いまこの国には「死者のための民主主義」が必要だと

ボクは東北大震災時やそれ以降「第二次大戦時、命をかけてこの国を守った先人達は、今の日本の政治や国のあり方をどう思っているのだろう?」と考えた事がある。

敢えて言おう。いまこの国には「死者のための民主主義」が必要だと




スペインのファシスト独裁政権、ファランヘ党のシンボルは

ファッショ(結束)した矢を、絆(ほだし)で、くびき(軛)につないだものでした。

団結と絆は、危ない

イメージ 1


感情的にあべしをdisってる手合いも
あべし同様に要らない。
むしろ、そのあべしの力を助長してきているよ。

辛辣で節操のない野党批判しかできない
傲慢与党をみていたら
権力は腐敗する事を教えてくれます。

南相馬市の桜井市長が
管直人の選挙応援している一点で
与党の誹謗が
誹謗のための誹謗だということがわかります。

理性に訴えず
感情を煽る自公の手法は
ナチスそのもの。

政治家として大切なことの一つ
大切なことを発信できること
それに今一番近いのが枝野さんということですね。

息苦しさを感じていた多くの人の
琴線に触れたんだと思います。
自分もその一人。

期待できる、できない
という消費型の発想ではなくて
市民がこの政党、政治家を育てていける
時なんでしょうね。

本気を感じる日本共産党もがんばってほしいです。

超大型の台風接近で大きな影響がでます。
明日のうちに不在者、期日前の投票を。



「今、日本の国防の最大の脅威は、安倍政権です。これは、リベラルな立場で言っているんではなくて、極めて専門的な立場で申し上げています。その理由をおはなしします。」 ー 伊勢崎賢治さん





僕は防衛省の自衛隊の先生です。もう10年やってます。ただの自衛隊ではありません。東京の目黒に統合幕僚幹部学校というのがあるんですね。陸海空の精鋭を育てる、高級過程というところで、幹部と候補生を10年教えてます。
なにを教えているか。戦争の勝ち方です。それを教える人がいないんです、日本には。なぜかというと、戦争にどう勝つかは、アメリカが考えるんです。自衛隊ってのは、非常にいいにくいんですけど、アメリカの二軍なんです。アメリカが考える戦略にどう従うか、ということだけをずーっと戦後70年考えてきた。

「もしかしたら戦争が回避できるかもしれない」
そういうことを主体的に考えたことが、日本はないんです。70年間。これはほんとなんです。自衛隊のカリキュラム、幹部候補生を教えるカリキュラムがそういうふうにできちゃってるんですね。

ボクはあまりテレビは観ないんですけど、今日の朝、たまたまみたら
朝からですね、自民党の安倍さんが出ているんですねCMに。
「この国を守る!」・・筆頭に出てくるのが、北朝鮮の脅威なんですよ。

僕は自衛隊の先生でありますし、国立大学の教員でもありますし、教えてる自衛隊の最高司令官は、安倍首相です。 その立場で非常に言いにくいんですけども。

今、日本の国防の最大の脅威は、安倍政権です。(笑い、拍手)
これは、リベラルな立場で言っているんではなくて、極めて専門的な立場で申し上げています。その理由をおはなしします。

実は、先月、今から3週間前 ぼくはソウルにいました。トランプ政権がこれから戦争やるやる、って言ってる ソウルって、北朝鮮の国境から、50キロちょっとしか離れてないんですよ。
ここから名古屋駅のちょっと先ぐらいです。そこに敵がいるんです。大砲向けてるんです。そこに呼ばれたんです。 

だれが僕を呼んだんでしょう。
アメリカ軍、陸軍の太平洋地区 最高司令官のロバート・ブラウン大将です。いちばんえらい人です。
ソウルでこの時期に太平洋地区の32カ国の、陸軍の最高司令官だけを呼んだ会議を開くから、そこで講演してほしいと依頼されました。アメリカに呼ばれたんです。
なんで、この時期に、アメリカの陸軍がそういう会議を開くか。
それもソウルですよ、ソウル。これからアメリカが戦争しようとしてる大統領(    )

アメリカは、一枚岩じゃないんです。
アメリカには大統領府がある。イケイケどんどんですね。安倍さんみたいに。
アメリカには、国務省があるわけです。外務省にあたる。
国防総省があるんです。軍があるわけです。軍の中でも、陸、海、空とある訳です。その中の陸軍です。戦争回避したいんです。彼らは。

なぜかというと、戦争が始まっていちばんおはちを食うのは、陸軍なんです。
それは、空軍であれば、基地を飛び立って、爆弾落として帰ってくるだけ。それだけですよ。爆弾落として、そのあとどうするんですか?
敵を倒すのは政権を倒すのは簡単なんです。アメリカの技術をもってすれば。
金正恩なんて、すぐ殺せます。
なぜ、それをしないのか。 リスクを考えているからですよ。

戦争というのは、敵国の政権を倒すだけで終わりじゃないんです。
その後に、人民がいるんですよ。
その人たちを統治しないといけないんです。そこではじめて、戦争に勝ったというんです。
日本人わかんないでしょ、この難しさ。だって、我々はうまく統治されたわけですよ。私たちは唯一の成功例なんです。我々が。
ところが戦後、アメリカはアフガニスタンで失敗した。だから私が呼ばれたんです。その前はベトナム。イラク。すべて、敵は倒したけど、そのあとの占領統治で失敗した。つまり、戦争に失敗してるんです。
だから、「開戦した場合のコストとリスクを将軍たちに教えてくれ」、という依頼でした。
これも、アメリカなんです。
大統領は、やれやれ言ってますけど。そこを考えて、じゃぁ日本政府はどうするか、って考えなきゃいけないんですよ。

ところがどうしたわけか、トランプ政権の足元で、きゃんきゃん、きゃんきゃん、小型犬みたいにきゃんきゃん吠えてる国があるわけです。これが残念ながら、我が国の首相なんです。

もし、開戦したらどうなるか。ソウルが火の海になる。50キロしか離れてない。
米軍を海外に置く。我々も出なきゃならない。たぶん、そこまでだったら、アメリカは総力をかけてあの政権を倒すでしょう。 倒した後が、問題なんですよ。
だって、200万人いるんですよ。あっちの軍が。
トップの首を落としたら、簡単に投降すると思いますか? しないんです。
そっからが大変なんです。内戦になります。

アメリカはいつでも、手を洗って、自分のとこに帰ってきます。
戦場となるのは、朝鮮半島かもしれない。ソウルかもしれない。もしかしたら日本かもしれない。
これが日本や韓国、こうした立場に置かれた国を「緩衝国家」といいます。
つまり、大国の戦争の狭間にある。戦場となるのは、我々なんです。
アメリカ本土じゃないんです。それも、通常戦力でできるわけです。何万人も死にます。試算が出てます。

だから、気をつけてほしいわけです。だって、アメリカの陸軍の軍人たちが、自分たちの代表に、気をつけさせるために、こういう会議を開いてるんですよ?
なーんで、日本の首相が煽ってるんですか?  ・・でしょ?

今、会場にお子さんたちがいらっしゃいますが、今ある平和がお子さんたちの代に、もし、なかったとしたら、それをそういうふうにさせる、最大の脅威は、
大変申し訳ないけど、安倍政権です。 安倍政権です。

ぜひ、これは、ほんとに ご近所の方に、ここに来られているみなさん、伝えて下さい。このままにしていたら大変なことになります。 ぼくだけじゃないんですよ、実は言ってるのは。自衛隊のOBたち、それも幹部経験者の一部の方はキャンペーンをはじめました、実は。粛々と。反政府運動はできないけども、立場としてね。安倍さんのあのやり方は、まずい。日本の国防を脅かす。
国防をだれよりも知ってる方が、そういってるんですよ。
絶対、安倍政権は倒さなきゃいけない。


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