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瀬戸内海の漁獲高減少は、かなり前から深刻度を増していると言われていました。
東日本大震災発生後、瀬戸内海の漁業が三陸の漁業の復興に寄与したことは有名ですが
実は、瀬戸内が抱える問題もありました。
『これまで、規制 規制の一辺倒だった環境施策を、資源の多様性をいかに確保するかという環境行政の方向性を少し修正していく一歩となる法案』(法案提出者)
としていますが
瀬戸内法改正を求めて、誓願署名を集めて、国会に提出した環瀬戸内海会議は
与党が提出した法案には問題があるとも。
同会議が求めていたのは
①瀬戸内海の汚染と破壊の元凶である埋め立てを全面禁止する。 という3点
しかし、昨年の段階では以下の問題点を指摘して修正を求めていました。
(1)現行法にある「富栄養化による被害発生の防止」の条項を削除するとしている。 そして自公民維の4党によって提出、委員会可決をみています。
その内容は以下に
file:///C:/Users/Vic-Yu/Downloads/20150824
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法律上の瀬戸内海の定義は広域で
環境保全と漁業資源の確保は、日本全体にとっても、大きな意味があります。
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政談 「全般」
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主体のない意味不明な日本語の総理談話とやら。
なにが言いたいのかと思っていたら
安倍首相のお友だちが、ちゃんと意味を教えてくれています。
持つべきは、こうした信頼できるお友だちですね。
友に恵まれるというのは、幸せです。
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平安特という欺瞞の戦争法制
この呼称がレッテル貼りという批判がありますが
戦争を排除した例え話でもできるのか、そんな説明が成り立つのかということですが
呼称がどうかより、昨年の総選挙で争点にもならなかったこの法制
アメリカとの公約のために、とても急いで成立を目指しています。
ただ、反対を表明しているメディアにしても、ネットユーザーにしても
議論を尽くしたのか、国民の声を聞け
というのは、逆に言えば国民の過半数が賛成なら良いのかということでもあるので
それが本質とは限らないと思います。
さらに、ネットユーザー、スイッチャーが好きなスキャンダラスな発信によって
問題の本質をどんどん曇らせているようにも感じます。
反対音頭のお祭り騒ぎ。
ノイジーはサイレントマジョリティに対して、誠実に謙虚に訴えないと、拒否されるばかり。
近年でも、消費増税、集団的自衛権、秘密保護法でも、成立したら忘れていってます。
そこが為政者の狙い。
与党の支持者の二分化を狙った意図的な発信も、様々な力をもつ勢力の思うつぼです。
さらに、抗議集会に団体の旗を掲げるのも、戦略的に失敗。
過去において、相互防衛や集団安全保障が、実は二度の世界大戦に繋がった
という歴史に学ぶべきを、逆行している法案の中身や経緯に対して、きちんと批判をするべきだと思っています。
そして、戦争の愚劣さ、残酷性を伝えていくことが、必要なことではないでしょうか。
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大阪市の梅田 ヨドバシカメラ前
戦争法制の廃案へ 声をあげてきました。 与党 なかんずく若い公明支持者も大勢プラカードを持って集まっていたのは関心しました。 まだ続きますが 台風11号も心配です。 自分で考え 自分の意思で 行動できる一人一人でありたいです。 写真は後日に。 |
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最新の国民生活基礎調査が厚労省から発表されました。
平均所得は、2000年代に入ってから、民主党政権最終盤をのぞき、減少の一途。 |



