エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

政談 「全般」

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瀬戸内海の漁獲高減少は、かなり前から深刻度を増していると言われていました。
東日本大震災発生後、瀬戸内海の漁業が三陸の漁業の復興に寄与したことは有名ですが
実は、瀬戸内が抱える問題もありました。
『これまで、規制 規制の一辺倒だった環境施策を、資源の多様性をいかに確保するかという環境行政の方向性を少し修正していく一歩となる法案』(法案提出者)
としていますが
瀬戸内法改正を求めて、誓願署名を集めて、国会に提出した環瀬戸内海会議は
与党が提出した法案には問題があるとも。
同会議が求めていたのは

①瀬戸内海の汚染と破壊の元凶である埋め立てを全面禁止する。
②瀬戸内海とその水系における産業廃棄物持ち込みを全面禁止する。
③生態系を破壊してきた海砂採取を瀬戸内全県で全面禁止する。

という3点
しかし、昨年の段階では以下の問題点を指摘して修正を求めていました。

(1)現行法にある「富栄養化による被害発生の防止」の条項を削除するとしている。
 瀬戸内海はいまも富栄養化が深刻な問題になっています。富栄養化が赤潮や青潮をもたらしているからです。漁業にも被害を与えています。したがって、「富栄養化による被害発生の防止」を削除するのはとんでもないことです。

(2)現行法第1条に記載されている「自然海浜の保全等」を「自然海浜の保全、環境保全のための事業の推進等」に改めるとしている。
 「事業」の内容が具体的でありません。また、現行法にない言葉として「再生及び創出」が盛り込まれています。「再生」や「創出」の名による新たな自然破壊事業が危惧されます。自然の干潟や浅瀬をつぶして人工干潟を造成するなどです。現に、東京湾などでは「再生」の名でそういうことがおこなわれています。

(3)瀬戸内海のこれ以上の環境悪化を防ぐためには埋め立てを原則禁止することが必要なのに、自公案はそれを無視している。


そして自公民維の4党によって提出、委員会可決をみています。
その内容は以下に

file:///C:/Users/Vic-Yu/Downloads/20150824


file:///C:/Users/Vic-Yu/Downloads/20150824

法律上の瀬戸内海の定義は広域で
環境保全と漁業資源の確保は、日本全体にとっても、大きな意味があります。

主体のない意味不明な日本語の総理談話とやら。
なにが言いたいのかと思っていたら
安倍首相のお友だちが、ちゃんと意味を教えてくれています。
持つべきは、こうした信頼できるお友だちですね。
友に恵まれるというのは、幸せです。



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平安特という欺瞞の戦争法制
この呼称がレッテル貼りという批判がありますが
戦争を排除した例え話でもできるのか、そんな説明が成り立つのかということですが
呼称がどうかより、昨年の総選挙で争点にもならなかったこの法制
アメリカとの公約のために、とても急いで成立を目指しています。

ただ、反対を表明しているメディアにしても、ネットユーザーにしても
議論を尽くしたのか、国民の声を聞け
というのは、逆に言えば国民の過半数が賛成なら良いのかということでもあるので
それが本質とは限らないと思います。
さらに、ネットユーザー、スイッチャーが好きなスキャンダラスな発信によって
問題の本質をどんどん曇らせているようにも感じます。
反対音頭のお祭り騒ぎ。
ノイジーはサイレントマジョリティに対して、誠実に謙虚に訴えないと、拒否されるばかり。
近年でも、消費増税、集団的自衛権、秘密保護法でも、成立したら忘れていってます。
そこが為政者の狙い。
与党の支持者の二分化を狙った意図的な発信も、様々な力をもつ勢力の思うつぼです。
さらに、抗議集会に団体の旗を掲げるのも、戦略的に失敗。

過去において、相互防衛や集団安全保障が、実は二度の世界大戦に繋がった
という歴史に学ぶべきを、逆行している法案の中身や経緯に対して、きちんと批判をするべきだと思っています。
そして、戦争の愚劣さ、残酷性を伝えていくことが、必要なことではないでしょうか。



戦争法制廃案へ

大阪市の梅田 ヨドバシカメラ前
戦争法制の廃案へ 声をあげてきました。

与党 なかんずく若い公明支持者も大勢プラカードを持って集まっていたのは関心しました。
まだ続きますが 台風11号も心配です。

自分で考え 自分の意思で 行動できる一人一人でありたいです。

写真は後日に。

最新の国民生活基礎調査が厚労省から発表されました。

平均所得は、2000年代に入ってから、民主党政権最終盤をのぞき、減少の一途。
児童のいる世帯では、1996年がピーク、高齢者世帯では1998年がピーク
全世帯へ平均で、ピーク時の664.2万円から、528万円に。
世帯の生活意識をみると、「苦しい」(「大変苦しい」と「やや苦しい」)が 62.4%、
「やや苦しい」この10年で、32%台で、変わりないが
「大変苦しい」層が、棒上げ状態で、23%から29.7%に。
所得金額階級別世帯数の相対度数分布をみると
「200~300 万円未満」が 14.3%、
「100~ 200 万円未満」が 13.9%及び「300~400 万円未満」が 13.4%と多くなっている。
平均所得金額(528 万 9 千円)以下の割合をみると
「高齢者世帯」 が 89.9%、「児童のいる世帯」が 37.3%となっている。


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