エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

芸談

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白河以北一山百文 (影法師)

都会で出たゴミ しこだまつけで トラックこっちさ のんべ(捨て)に来る 
こごらの土地は 値打ちねぇがら ゴミぶん投げんなさ 丁度いいなだど 

※白河以北一山百文て  みがすめらっだ(侮られた) あん時から 
 あっちの野郎べら 持ってくんなは  おらだのだって(危険な)もの ばっかしだ 

リゾートなつうもの こしゃぐ(作る)ために 山だて沢だて ぼっこ(こわ)される 
ちゃらちゃら 遊ぶ 野郎べらのため なしておらだが 泣がんなねなや 

※繰り返し 

原発みだいな だって(危険な)ものは ないでもこっちさ 押つけでよごして 
いい思いすんなは 我だばっかし ばっぺな(割に合わない)もんだな 東北なつうなは 

※繰り返し 

ゴミだて原発だて おめだ(お前たち)のもんだも そっちでなんとが すんなが筋だべ 
ゴミさまんびっちぇ(まみれて) 生きでみんだ 原発しょって 暮らしてみんだ 

※繰り返し 



イメージ 1


2ndアルバム「うつつ うつろい うつしみ うつくし」11月27日より発売!!

全13曲。そのうち3曲がカバー、他は私のオリジナル曲達です。
カバー曲は、Corcovado, 宵待草, Over the Rainbow.
ジャズフュージョン・ロック・クラシック・ブラジル音楽・和の響きなど様々な音楽が融合された、アコースティックフュージョンです。

タイトル「うつつ うつろい うつしみ うつくし」は、現世は時とともに移ろいこの世にあるものはみな美しい、と言う意味で、アルバム全体が春から始まり冬に終わってます。流れる季節に自分をおく毎日と心の有り様が映されている、かな、と。1作目と変わらず、日本語・英語・ポルトガル語・言葉のないスキャット曲とバラエティ豊か、ややハスキーな低い声から高い声まで強烈なインパクト(笑)の歌詞で!

メンバーは(参加曲数の多い順で)
vocals: のぶよしじゅんこ
piano: 進藤陽悟
sax & flute: 武田和大
bass: 大西慎吾
acoustic guitar: 宮野弘紀
electric & acoustic guitars: 天野丘

参加メンバーは国内トップレベルの、ジャズフュージョンミュージシャン達。
無伴奏でのサックスと歌のデュオによるOver the Rainbowから、
五人での迫力のオリジナル曲まで、ダイナミックスも陰影も表現し尽くしてます。
本物の実力があってこそ可能なオープンリールを使ってのライブ的に録音された音は、倍音も滋養もたっぷりで生々しく。
そしてその六人の気持ちが一方向を向きベクトルに全くぶれのない、お互いに対する愛情と敬意に溢れるバンドサウンドを聴く事が出来ます!!

ライナーノーツも今回は充実です!1作目に続き、お世話になったスタジオDedeオーナーである吉川昭仁氏、ジャズライターの長門竜也氏、そして何とメンバーでもある宮野さんにも書いていただいてます。読み物としても読み応え充分!です(笑)。

吉川さんからは、驚くようなコード進行もメロディのよさとインパクトの強い歌詞でそれが必然な風に感じ、スタンダードの曲と並んでもオリジナル曲が自然に聴こえほどメロディメーカーとしての進化を遂げた、と嬉しいお褒めの言葉をいただきました。

また、宮野さんのライナーには:
下手な小細工なしで潔く、無国籍・脱スタイルな姿勢は誠実です。そして?隠された凄みが棲息しているアルバムだと思います。ジャッジされるような世界を超える!何とも形容しがたい超個性です。

と。他の誰かになりたくてやってる訳じゃない、これまで聴いた事のない音世界。たっぷり味わい尽くして下さい!!


購入に関するお問い合わせ・連絡先:
のぶよしじゅんこウェブサイト http://www.junko-nobuyoshi.com/
ブラスティアーティストショップ http://blasty.shop-pro.jp/
2016年2月よりiTunesにて配信予定!
*1stアルバム「First Time Again」は引き続きアマゾンや全国CDショップでご購入いただけますが(iTunesでも配信中。全曲ダウンロード・試聴・着メロダウンロード!!)
今回はご時世もあって販売の形を変えました。基本、私本人から(ライブ会場などでの手渡しでも郵送でも)と販売元のネットショップのみ、加えてご厚意で置かせていただけるお店何箇所かにしました。ですので、いつでもメールでも何でも気軽にお申し付け下さいませ!

宜しくお願いいたします!!

のぶよしじゅんこ              Facebookより     



歴史上、グラミー賞(音楽)と、オスカー(アカデミー賞、映画)の両方をとった映画&音楽というのは、とても少ないのですが、
この'Theme from Shaft'とこのメインテーマが流れる映画’Shaft'(邦題、「黒いジャガー」は、その数少ない例です。
ブラックスエクスプロイテーションと言われる、
黒人の脚本、黒人の監督、黒人の配給会社、そして黒人のサウンドトラック。
そして、映画の舞台も、黒人の生活。
このハイハットと、ワウワウリズムギターは、スタックスレーベルの伝統の中から生まれたものでした。



どっちも違って、どちらも良い!伝統工芸品に認められた二つの硯(すずり)の話
今回、私が紹介するのは、芸術の秋ということで、観て良し、使って良しの硯のお話です。
特に日本の硯「和硯(わけん)」の中でも歴史が長く、国の伝統工芸品に指定を受けている「赤間硯(あかますずり)」と「雄勝硯(おがつすずり)」の比較をしたいと思います。

山口県宇部市の赤間石から取れる赤間硯は、7〜800年の歴史があり、現存する最古の物は源頼朝によって鶴岡八幡宮に奉納された物とのこと。
あの頼朝に由来すると思うと浪漫を感じますね。

対する宮城県石巻市の雄勝硯は、室町時代に使われていたという口伝が残っています。

どちらも大変、歴史が長いです。

赤間硯は、主に赤みを帯びた石から作られ、細工がしやすいため、色々な形の物があります。
また、乾燥しやすいという理由で地表からではなく、坑道から掘る坑内掘りをしています。

露天掘りの雄勝石(雄勝硯の材料の石の名称)とは、対照的です。
雄勝石は圧縮や曲げに強く、吸水性が低く、化学作用や長い年月にも屈しません。

一言で言うと丈夫。
新しく建て替えた東京駅丸の内口の屋根になっているぐらいです。

また、1日にこのコラムで紹介したように、お皿などにも使用されていたりします。

http://soma-yaki.com/news/pickup-1510.html
そして、硬く緻密な赤間硯に比べ、雄勝硯は粗さ・細かさ、堅さ・柔らかさのバランスの良い物になっています。

・・・つらつらと比較してみましたが、どちらの硯にせよ、最近は墨をするという機会自体が減ってきたことにより、生産が細ってきています。
インターネットで、この記事を読んでいただいているのに恐縮ですが、たまには、硯のことも思い出してあげてください。

秋の夜長に虫の声でも聴きながら墨をすると、心も澄んで、大作が生まれるかもしれません。


イメージ 2

様々な形のある赤間硯は、写真でもはっきり分かる赤味が特徴。

宇部観光コンベンション協会ホームページより

http://www.ube-kankou.or.jp/sightseeing/detail.php?id=57
イメージ 1
雄勝硯の特徴として、その石質から蓋を作っている物も。

東北の伝統的工芸品ホームページより
http://www.tohoku.meti.go.jp/s_cyusyo/densan-ver3/html/item/miyagi_02.htm

「Viva la Vida」(西)はフリーダ・カーロの絵が由来で、意味は「Live Your Life」(英)、「生命萬歲」(中)、「自分の人生を生き尽くせ、人生万歳」

『Viva la Vida』(対訳)
I used to rule the world
Seas would rise* when I gave the word
Now in the morning I sleep alone
Sweep the streets I used to own

I used to roll the dice
Feel the fear in my enemy's eyes
Listen as the crowd would sing
"Now the old king is dead! Long live the king!"

One minute I held the key
Next the walls were closed on me
And I discovered that my castles stand
Upon pillars of salt* and pillars of sand

I hear Jerusalem bells a ringing
Roman Cavalry choirs are singing
Be my mirror, my sword and shield
My missionaries in a foreign field

For some reason I can't explain
Once you go there was never
Never an honest word
And that was when I ruled the world

It was the wicked and wild wind
Blew down the doors to let me in
Shattered windows and the sound of drums
People couldn't believe what I'd become

Revolutionaries wait
For my head on a silver plate
Just a puppet on a lonely string
Oh who would ever want to be king?

I hear Jerusalem bells a ringing
Roman Cavalry choirs are singing
Be my mirror, my sword and shield
My missionaries in a foreign field

For some reason I can't explain
I know Saint Peter won't call my name*
Never an honest word
But that was when I ruled the world

=repeat=
かつて私は 世界を支配した
私の言葉ひとつで 海は割れた
今は朝起きても一人
昔自分のものだった道を 掃く

かつて私は 賽を転がし 戦った
敵の目に恐怖がよぎる 手ごたえ
耳朶を打つ 群集のどよめく歌
「王は死んだ! 王様万歳!」

鍵を手にしたその瞬間
四方を壁に閉ざされた
ふと気付けば私の城が建っていたのは
塩の柱 砂の柱の上

エルサレムの鐘の音が聞こえる
ローマの聖歌隊が歌う
私の鏡、剣、盾になれ
異郷の地に赴く 使徒になれ

何故だろう 理由は分からないけど
そこに着いた途端
正直な言葉はひとつも出てこなかった
それは世界を支配していた頃の自分

それは邪な暴風だった
ドアをなぎ倒し 私を中に招く
砕け散る窓 轟く太鼓の音
変わり果てた私に 人々は目を疑った

革命家が 待ちわびるのは
銀盆に載る 私の首
糸1本の操り人形に過ぎない自分
おお 誰が王などなりたい?

エルサレムの鐘の音が聞こえる
ローマの聖歌隊が歌う
私の鏡、剣、盾になれ
異郷の地に赴く 使徒になれ

何故だろう 理由は分からないけど
聖ペトロはきっと私の名を呼ばない
正直な言葉はひとつも出てこなかった
でもそれは世界を支配していた頃の自分

=リピート=
1. フランス革命/French Revolution
ナポレオンかルイ16世を歌った歌。北アフリカを支配したナポレオン、死んだ王はギロチンの露と消えたルイ16世(1830年の7月革命ならシャルル10世)。背景の弦楽は1800年代風、ジャケもドラクロワのフランス7月革命画で、自由の旗を振っている。「王になりたいと誰が思う?」は王政撤廃・人権宣言。曲名「viva la vida(人生万歳)」は「viva la france(フランス万歳)」を思わせる。ただしスペイン語。

2. すべての革命/All the Revolutions
中国革命(溥儀/Last Emperor)、ロシア革命(帝政ロシア最後の皇帝ニコライ2世)、フランス革命(ルイ16世)、17世紀のイギリス市民戦争などなど。いずこの時代も権力は崩壊し、古い王は流血に果て、新しい王が生まれ、その新しい王もやがて…歴史は繰り返す。これは政治、経済、社会、殊に芸術の革命を謳歌する歌。革命なくして進歩はない。この4枚目のアルバムも前作『revolution』からの発展形だ。

3. ヘンリー王8世/King Henry VIII
イギリスでは王が死んだ瞬間、王子が王に君臨する。「long live the new King」はそこから来ている。

4. 新約聖書のヨハネ/John the Baptist of the New Testament
「革命家が待つ 」の段はイエス降臨まで救世主と思われていたヨハネ。彼は自分を救世主と崇める信者に、「後にくる者こそが救世主だ」と諭した。また、ヨハネの首は銀盆でヘロド王に捧げられた。

5. 砂の柱/Pillars of sand
「賢者は岩の上に、愚か者は砂の上に城を築く」というイエスの言葉(マタイの福音書)。イエスは最初の弟子に「ペトロ(岩)」と名づけ、天国の鍵を授けた。その骸はサン・ピエトロ(聖ペトロ)寺院の下に眠る。

7. ローマカトリック教会の没落/decline of Roman Catholic Church
Kingsはプロテスタントの宗教分裂、missionariesは十字軍遠征(crusades)、Seas Risingは出エジプト、Pillars of Saltはソドム崩壊。これなら「ローマ・カトリック教会聖歌隊」のくだりも符合する。

8. コールドプレイ自身/Coldplay
人気の絶頂に立つと、もう誰も本当のことは言わない。裸の王様。このアルバムで「もう一度ファンが“コールドプレイが好き”と胸を張って言えるようにしたかった」と彼らは言ってる。これは彼ら自身を歌った曲。

9. ジュリウス・シーザー/Gaius Julius Caesar
エルサレムの鐘と聖ペトロの鍵以外は全部シーザー。

10. ジョージ・W.・ブッシュ/George W. Bush
異郷の地はイラク。自由の名のもとに使徒=罪のない若者を大勢送り込んだ。敵は9/11後のアルカイダやタリバン。嵐は父の代の「砂漠の盾作戦(Operation desert shield)」? 嘘まみれの8年。Coldplayはイラク派兵に反対だったことでも有名。

11. 盛者必衰、万事オーライ/Everything is gonna be alright
奢る者久しからず。世界の頂点を極めた者が、それで因果を免れるかと言うと、そうは問屋が卸さない。天国の門の鍵を預かる聖ペトロは名前を呼ばない=天国には行けない。


12. イエス・キリスト/Jesus Christ
この「私」はゲッセマネの園で越し方を偲ぶイエス。「群集の歌」はイエスがエルサレムに入場した4月1日のパーム・サンデーで、このとき民衆は棕櫚を敷きつめ「ホザナ!(万歳!)」と救世主到来を讃えたが、「そこに着いた途端 一言も正直な言葉は出てこなかった」―つまりパリサイ人は嘘と策謀で彼を投獄し十字架にかけた。「聖ペテロが私の名前を呼ばない」はペテロにイエスが「あなたは今夜、鶏が鳴く前に、三度わたしのことを知らないと言うだろう」と予言したエピソード(ルカ福音書14章29-30)。

13. フラれた男/man who broke up with girlfriend
彼女がいるとき自分は神に思えた。畏れを知らぬ傲慢な自分。だが、彼女は去って一人。時は流れ、どんな関係も永遠には続かない。砂と塩の柱=砂時計のように時は過ぎる。彼女がそばにいない時は嘘づくめだった。付き合ってると言っても誰も信じず「そんなわけないじゃん」と窓を叩き割った。「たった1本の寂しい糸」(彼女)のために友だちみんな失くした馬鹿な俺。ペテロも呆れて王になるセカンドチャンスはくれない。

14. クリムゾン・キングの宮殿/In The Court Of The Crimson King
とっさに連想。理由は不明。

15. 悪魔/Satan
「変わり果てた姿」は天使になって飛び立つサタン(「エゼキエル書」28:12-19)。ペテロが彼の名を呼ばないのは…悪魔だからさ!

16. ヘロデ・アンティパス/Herod Antipas
ヨハネの首をはねるよう命じた人。父ヘロデ大王から譲り受けた領地はローマ、イスラエルとも関係がある。ユダヤ総督ポンティオ・ピラトから来た処刑前のイエスを審問した。 

17. エルサレムはイギリス/Jerusalem=England
ウィリアム・ブレイクの預言書シリーズ『エルサレム』より。And did those feet in ancient time Walk upon England's mountain green? 」−ELPも1973年にこの詩で曲を作ったがイギリスの国民感情を害するためBBCが放送禁止にした。

18. マクベス/Macbeth
っぽい。 

19. フリーダ・カーロの絵/Title is taken from Frida Kahlo's painting
波乱の生涯を生きた美貌の画家フリーダの遺作=写真下=がタイトルの由来(リッキー・マーティンのvive la vida locaとは関係ない)。アルバム全体も2006年南米ツアーにインスパイアされた。

20. 鏡・剣・盾/Mirror, Sword, Shield: Ephesians Chapter 6
これは『エペソ人への手紙』第6章にある神の護り。剣は神の御言葉、盾は信仰、鏡は神の映し鏡イエス・キリストの生き方を見習え、という意味。道を掃く=人に仕える=足を洗うイエス。歌い手は、救いは自分の業績ではなく神の寵愛によってもたらされる、という悟りに至っている。信仰を歌った歌。

21. 騎兵隊(Cavalry)はCalvaryにかけてる?/Cavalry or Calvary (Golgotha)?
カルバリーの丘(ユダヤ語でゴルゴタの丘)はローマがキリストをはり付けた丘で、今は聖墳墓教会(Church of the Holy Sepulchre)が建っている。

22. リチャード1世/King Richard I
「新王万歳」とあるのでフランス革命ではない。12世紀末十字軍遠征したリチャード1世ではないか。勇猛果敢で獅子心王と恐れられ、弟ジョンと王位を争った。

23. テンプル騎士団/Knight Templar

24. ダビデとゴリアテ/David and Goliath



Frida Kahlo "Viva la Vida"-フリーダ・カーロ「生命万歳」
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