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ちなみに、ムーミンが一番最初にでてきたのも、このイラストです。
どこにいるか分かりますか?大きいMの下です。
『ガルム』と言う政治風刺雑誌で、ヤンソンはハイティーンのころからイラストを書いてました。 social writer and activist rebelius
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芸談
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落語で一番好きなのが、三代目春團治はんの「代書屋」です。
久しぶりに聴きたいたいなあと、ずるをしてYouTubeを検索してみたら
なんと昔実際の舞台で観た平成紅梅亭での「代書」がありました。
「代書屋」の成り立ち、背景と大意は、先月転載させていただいた
C PAOさんのサイトに掲載された、「夜間中学の希望の灯り」より
再掲載させていただきました。
子どものころのお正月は
両親と難波に吉本新喜劇や漫才や落語を見に行くことが恒例でした。
当時は新喜劇では木村進さんや谷しげるさん、岡八郎さん、花紀京さんなどが印象に残ってます。
漫才では宮川左近ショー、ちゃっきり娘、かしまし娘など音曲漫才などが多かった印象も
そんな中、夢路いとしこいしの「金魚売り こうもり傘張り替え、、、」
三代目春團治はんの、ボソッとした声の「平林」が面白くて今でも切れ切れに覚えてます。
三代目が逝かれて早いもんで9日で三回忌になります。
上方落語屈指の爆笑ネタに「代書」があります。 |

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一昨日は、3週間ぶりに1人になれる時間ができ
新団員も加わった映画鑑賞秘密結社 シネシネ団で、スターウォーズ観てきました。
久しぶりに難波の映画館でした。
公開後、予告編以外の情報を絶ってネットも見ないようにしてきて
真っ白な状態で見るべくストイックに挑んだエピソードⅧ
映画館でいよいよと思っていたら
先の上映が終わってスクリーンから出てきた人たちが
口々に感想を口にしていて、おいおいと思い離れてトイレに行くと
そこでも若い2人が固有名詞こそ出してないものの
ネタバレ的な会話をしていて、急いでトイレから出ましたがな、、、
そんなこともありつつ
スターウォーズ史上最長の2時間32分のエピソードⅧ
まず初見を果たせました。
お正月を控えているので
詳細な感想 ネタバレは書きませんが
言いたいことはいっぱいありつつ
スターウォーズも脱構築をしてきたと思いました。
新旧の3部作 カノンのうち、旧オリジナル3部作から観てきた私のようなうるさい世代と
新 プクリエル3部作から観た世代でスターウォーズ評価も変わりますが
うるさいマニア世代と、新しい世代の両方の世代に満足を与えた前作と違い
今作は賛否真っ二つに分かれているようです。
鑑賞後に色々な意見を見聞きして
私には両方の意見とも理解できつつ、スターウォーズの「脱構築」と思うと
今作はこれでよかったと思いたいです
スカイウォーカー家から離れていかんとあかんかなとも思いつつ
あと何度か観ないと難しいかな、、、
スターウォーズマニアには、それぞれのスターウォーズ観が構築されているので
作り手は本当に大変だと思いますが、ただ客観的に一つの映画として
脚本や展開に関しては、物申したい気持ちもありますが、、、
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「3.11のマーラー」と呼ばれるようになったコンサートが
まさに2011年3月11日、東京・隅田でマーラーの交響曲5番の演奏会が決行されました。
1年後の3月11日にNHKで放送されて、それで知りましたが
同じように、2011年の3月12日、つまり、大震災発生の翌日に愛知で
あるコンサートが開かれていました。
李政美(Lee Jeongmi イ・ジョンミ)さん
もちろん、マーラーのコンサート同様、もともとこの日に予定されていたコンサート。
前日の大地震で開催が危ぶまれましたが、新幹線が運行しているとのことで愛知入りできたとのこと。
コンサートの冒頭では、前日の大地震、大津波で亡くなった方を思い
韓・朝鮮半島にルーツを持つ李さんは「セノヤ」という歌をうたわれました。
セノヤは、漁師さんが船を漕ぐときの掛け声、日本語の「せーの」に通じると。
セノヤ セノヤ 来年の3月10日(土曜日)に再び同じ場所でコンサートを行う予定とのこと
情報元 チケット購入は 下記リンクから
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今日は、私設映画観賞グループ「シネシネ団」で
地元の公営会館で開催された映画「この世界の片隅に」を観賞させていただきました。
会館主催の無料上映会、午前と午後の2回で午後の部に参加しました。
昨夜からの激しい雨も正午過ぎにはほぼやみ
先着300人ということでしたので
90分前に会場に行ってみましたが、すでに長蛇の列。
上映開始 1時間前に開場されましたが、その時点で7割ほどの席が埋まってしまい
続々と人が集まってあっという間に満席に。
9割は女性で、年金を受給される年代と思しき方々大半だったような印象です。
パイプ椅子での映画観賞
上映中は、普段の映画館とは違い
おばちゃんが多いので
笑い 感心 驚き また戦前戦後を知る方々が 生活を懐かしんでの声やため息
そして 涙
それが映画観賞をより良いものにしてくれました。
映画では私も涙が止まらず 目を腫らしてしまいましたが
後半は、東北の「被災地」で見聞きしたこととも重なり
また会場中が涙に包まれていたので、遠慮なく号泣してしまいました、、、
何か泣かせようという演出があったわけでもなく
また
メッセージを伝える とか
観る人に 生きる勇気と希望を届ける とか
余計なものがものが無く
淡々と ありのままを描いているから
伝わり 残りますね。
そしてすずの声を演じた のん(能年玲奈)さん
あまちゃん の後
排除されて、一度地べたに落とされた。
そして、一つのしっかりした立ち位置を確保して大化けし
今の活躍。
この映画もそうでした。
しかし、一度落ちた 落とされた人が、確固とした基盤を見つける
そういう時代ではないかと 語った方がいますが
同感です。
異例の超ロングラン上映中
多くの人に見ていただきたい と思う映画の一つです。
ディスクメディアも発売されています。
ちなみに 数年前に実写ドラマで観た気がしてググってみたら
やっぱりでした。
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