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清朝(大清帝国)は、中国の東北部、満州族の中の女真によって再興された後金が
明を滅ぼして中国を治めた満州族による征服王朝。
漢民族の王朝である明に代わって統一中国をおさめ、さらに領土を史上最大に拡張しましたが
それぞれの民族の文化や宗教、伝統を奨励して守り取り入れていきました。
公式文書も漢字を用いつつ、最後まで守ったのが装束でした。
マニアックすぎてめったに書きませんが、昔 清朝を研究していました、、、
皇族、貴人、女官などが宮廷で日常に着る衣装に旗包(チーパオ)があります。
チャイナドレスの原型ですが、チャナドレスは漢族の衣装ではなく、満州族の衣装が原型です。
モンゴルなど北方民族に共通のデザインの旗包
そして特徴的な頭の飾りは、大ローシー、清朝後半に流行り定着しました。
さらに靴も花盆底靴(はなぼんていか・はなぼんぞこくつ)
靴の底が花瓶(花盆)のようなので、こう呼ばれていますが
おしとやかに歩くために底が花瓶型にもりあがっています。
動画の舞踊は、高貴な身分の人が、おしとやかに歩き、優雅にたたずむことを表現しているので
他の中国の舞踊とは雰囲気が違うと思います。
音楽は中和しょう樂という雅楽。
清朝の音楽と踊りの動画を昔から検索して、これというのがなかなか無いんですが
ちょっと紹介してみました
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芸談
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八重山の民謡 とぅばらーま、でんさー節
BEGINの「島人ぬ宝」の歌詞に出てくるあれです。
とぅばらーま 訪(とぶら)う 男と女がお互いの元へ思いを伝えあう相聞の歌
デンサー は 伝指 伝承 伝唱 の意 西表の村に250年伝わる教訓歌
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有名な正調アリランとは別に、チンドアリランが一番好きで、ブログでも何度か紹介していましたが
先日、たまたま大阪市の生野区を歩いていたら、チンドアリランの練習風景に出くわしました。
旧正月のイベントで披露するとのこと。
珍道アリラン 密陽アリラン 江原道アリラン
진도 아리랑 , 밀양 아리랑, 강원도 아리랑
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かぎやで風 旧年中は大変にお世話になりました。
ブロ友さんにいつも救われております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
東日本 地震 津波 原発事件 の大震災より6年
これからも、変わらず心を寄せていきます。
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久しぶりに、リアルタイムでM-1を観ました。
正直言うと、異常なほどに闘争心を表に出しての漫才やお笑い芸というのは
好きではないですが、でも、M-1の決勝に出演するコンビの多くは
やっぱり面白いし、芸の完成度が高いと思います。
でも、観ていて笑うということは、めったになく
過去の優勝者で当時も、今も面白いと思うのは
「中川家」と「サンドイッチマン」くらいです。(THE MANZAIを除く)
今年は誰がでるのかと思えば
ここ数年、大阪でがんばってきて、上方の各若手お笑いコンテストなどで
力をつけてきたコンビが数組入っていて
世代交代を印象つけられました。
今年の漫才は、正直それほど笑う場面は無かったですが
決勝に残った3組は現代漫才の技能の点では、優れていると思うコンビばかりです。
キャラクターで笑いを取るタイプや、勢いに撒きこんでいくタイプ
でもなく、高齢者や親を口汚く言ったり、下ネタなど禁じ手もなく
3組とも安心して観ていられ、安定していて、リズムもよかった。
しかし、笑う場面はあまり無かったなあ。。。
でも銀シャリの優勝は嬉しい気持ちになりました。
業界でも漫才の美味さは定評で
関西ローカルの番組でも、若手並みの扱いで色々な番組のコーナーに出ていたり
地道にやりながら、昔からあるスタイルの漫才にこだわってやってきいて
決まった瞬間の喜びように、こちらも嬉しくなった。
でも、銀シャリには、今まで通りでいてほしいし、正直、東京で受けるような漫才に直さないでほしい。
今回、一番ツボだったネタは、さらば青春の光「能やん」
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