大震災情報サイト
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2016年4月14日に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震によって被災された皆様、影響を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 |
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3月12日はじめてごはん のキヲクのキロク、くまもと震災アーカイブが始動しました。
アーカイブは早い ではないんです。 この状況だからこそ 日常を
くまもと震災アーカイブ始動!
仙台にいながら私たちにできること・・・熊本へのご恩返しは、5年前の 「3.11キヲクのキロク」と同じ手法で、一般の方が撮った震災写真の収集のお手伝いから始めることにしました。
仙台でもそうだったように、生活者が写した震災の中の暮らしぶりは、将来、熊本・九州にとってきっと役立つ資料になります。 熊本の皆さんに届きますよう
【「熊本地震」写真募集】
熊本地震を将来に残し、アーカイブ(記録)する目的でご自身が撮った写真を募集します。被災の様子ばかりではなく、SNSでアップしたご近所の様子や今の生活などを写した写真を御提供ください。(スマホ、携帯電話OK)※危険な場所での撮影は禁止。 ------------------------------------------
1.撮影者名(ハンドルネーム可) 2.撮影場所 3. 日時 を添えてEメールでお送り下さい。 送付先→ info@sendai-city.net(佐藤) ------------------------------------------ ご提供いただいた写真は、「くまもと震災アーカイブ」のHP・記録集などで発表させていただいたり、震災復興の様子を定点撮影する元資料とします。使用する際には撮影者名(NH)を表記いたします。なお、煩雑な権利処理を簡素化するため、画像をお送りいただいた時点で、「くまもと震災アーカイブ」使用許可に同意を得たものとして対応させていただきます。ご協力の程よろしくお願いいたします。
「くまもと震災アーカイブ」 |
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熊本市社協では、ボランティアを22日から受付開始予定です。
またボランティア情報をはじめ、氾濫する震災の情報の一元化を目指すサイトができました。
情報発信もそうですが、ボランティア活動も、なにをするべきかより
何をしてはならないか、を先に知ってからが望ましいと思うんです。
熊本地震特設サイトトップページより
「新しいまとめページができただけ?」ではありません。現在、こんなことでお困りの方が多いのではないでしょうか。
→地震に関する報道を見る→何かしたいと思う→インターネットで情報を探す→「拡散希望」という情報を見つける→拡散する→「不確実な情報は拡散しないほうがいいですよ」とアドバイスをもらう→探すが、現地の災害ボランティアセンターの情報が見つけられない→何かしたいのにどうしていいかわからず、気持ちだけがあせってしまう
このWebサイトとFacebookページは、こうした「何とかしたい」という多くの方の思いをなるべくいい形で被災された方にお届けできるようにしたいという気持ちで作りました。
以下、さらに整理します。
【背景】
【このサイトで行うこと】
【これによって目指すこと】
支援Pはこれまで多くの災害時に支援を行ってきました。そこで感じたのは「何一つ同じ災害はない」ということでした。
地域が違い、災害の種類が違い、規模が違うとき、求められる支援も、タイミングも変わってきます。過去の経験だけで判断しない重要さを、その度に感じてきました。一方で、「これは今しない方がいい」というような「教訓」も多く学んできました。
こうした経験と、経験だけに限らず現場の「今」の情報から判断する、ということを踏まえ(支援Pのメンバーが複数現場に入っています)、このサイトを運営していきます。
今後各地での情報発信が始まった場合は、このサイトの役割を終えたとするか、共有のためにシェアを続けていくか、それもその時点で判断していきます。
遠隔での運営が中心となります。「タイムリー」さと「正確」さを両立させることを目指しますが、修正があった場合はそれもできるだけ早くお伝えするようにします。
被災されたみなさんに心からお見舞い申し上げますとともに、この災害に関心を持ってくださるみなさんと一緒にこれからの支援活動をともに進めていけたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。 |


