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2016年4月14日に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震によって被災された皆様、影響を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

Amazon.co.jpでは、被災地からの要請により、ほしい物リストを使って必要な物資をお届けするサポートを行っています。ヤマト運輸株式会社のご協力により、各避難所まで漸次配送いたします。各被災地のリストから、現地で本当に必要としているものを知り、簡単かつ迅速に購入して直接お届けすることができます。皆様のご協力をお願い申し上げます。


日本介護福祉会、災害救援対策本部をたちあげ
全国の介護福祉士さんのボランティア登録は500人になると。
大船渡から主張がされ続けた、DCATの実現に向け、経験が積み重なっていきます。
熊本県高齢者福祉課から、県の介護福祉士会に要請があり
福岡県と山口県の介護福祉士さんたちが、現場で支援を始めておられます。
常総市の水害発生時、介護福祉士さんなど、専門職の方々に、泥かきを依頼した
苦い経緯があったようですが
横 横の自主的なつながり、と、行政の意識の二つが噛み合う事が大切ですね。


3月12日はじめてごはん のキヲクのキロク、くまもと震災アーカイブが始動しました。
アーカイブは早い ではないんです。 この状況だからこそ 日常を


くまもと震災アーカイブ始動!
仙台にいながら私たちにできること・・・熊本へのご恩返しは、5年前の
「3.11キヲクのキロク」と同じ手法で、一般の方が撮った震災写真の収集のお手伝いから始めることにしました。
仙台でもそうだったように、生活者が写した震災の中の暮らしぶりは、将来、熊本・九州にとってきっと役立つ資料になります。
熊本の皆さんに届きますよう

【「熊本地震」写真募集】
熊本地震を将来に残し、アーカイブ(記録)する目的でご自身が撮った写真を募集します。被災の様子ばかりではなく、SNSでアップしたご近所の様子や今の生活などを写した写真を御提供ください。(スマホ、携帯電話OK)※危険な場所での撮影は禁止。
------------------------------------------
1.撮影者名(ハンドルネーム可)
2.撮影場所 
3. 日時
を添えてEメールでお送り下さい。
送付先→ info@sendai-city.net(佐藤)
------------------------------------------
ご提供いただいた写真は、「くまもと震災アーカイブ」のHP・記録集などで発表させていただいたり、震災復興の様子を定点撮影する元資料とします。使用する際には撮影者名(NH)を表記いたします。なお、煩雑な権利処理を簡素化するため、画像をお送りいただいた時点で、「くまもと震災アーカイブ」使用許可に同意を得たものとして対応させていただきます。ご協力の程よろしくお願いいたします。

「くまもと震災アーカイブ」


【画像提供のお願い】
「熊本地震」発災後、被災の様子だけではなく、震災の中の生活をアーカイブ(記録)する目的でプロジェクトをスタートさせました。
生活者が写した震災での暮らしぶりは、将来、熊本・九州にとって役立つ資料になるはずです。ツイッター、フェイスブック、ラインなどにアップした画像をご提供ください。仙台で震災アーカイブに取り組む団体の協力のもと、市民の手による震災アーカイブの利活用に取り組みます。
くまもと震災アーカイブ
代表 藤井ゆみ
写真/2011年3月18日 支援物資の到着を喜んだ子どもが書いたメッセージ(提供 3.11オモイデアーカイブ)

イメージ 1

熊本地震特設サイト

熊本市社協では、ボランティアを22日から受付開始予定です。
またボランティア情報をはじめ、氾濫する震災の情報の一元化を目指すサイトができました。
情報発信もそうですが、ボランティア活動も、なにをするべきかより
何をしてはならないか、を先に知ってからが望ましいと思うんです。






熊本地震特設サイトトップページより

「新しいまとめページができただけ?」ではありません。

現在、こんなことでお困りの方が多いのではないでしょうか。
→地震に関する報道を見る→何かしたいと思う→インターネットで情報を探す→「拡散希望」という情報を見つける→拡散する→「不確実な情報は拡散しないほうがいいですよ」とアドバイスをもらう→探すが、現地の災害ボランティアセンターの情報が見つけられない→何かしたいのにどうしていいかわからず、気持ちだけがあせってしまう
このWebサイトとFacebookページは、こうした「何とかしたい」という多くの方の思いをなるべくいい形で被災された方にお届けできるようにしたいという気持ちで作りました。
以下、さらに整理します。

【背景】

  1. このページを運営する災害ボランティア活動支援プロジェクト(支援P)は社会福祉協議会(社協)・NPO・企業・共同募金会などで構成するネットワーク組織で、これまでの支援でも現場から要請を受けて、情報発信の支援を行ってきました。
  2. 現在、複数のWebサイトやFacebookグループが立ち上がり多くの方がそれぞれの視点で情報を共有されていますが、あまりにも多くの情報があるためにかえって何が重要なのか、また本当に現場(例えば物資を送ってほしいと言われている受け入れ先)の確認が取れた情報なのかわかりづらくなっています。
  3. 最初の地震後、震度5を超える余震が複数回にわたって続いており、被災状況が刻々と変わっています。対応するさまざまな機関の職員の方が自身に身の危険が生じたり、確認作業がなかなか進まないなどの影響があり、情報発信まで手が回っていません。
  4. 一方で、「支援したい」という声は日に日に高まっており、現場からの情報がないことで、混乱が生まれ始めています。

【このサイトで行うこと】

  1. 被災地(複数に及んでいます)の状況について「全体的」にお伝えします。
  2. 災害ボランティアセンターの開設状況や準備状況などを被災地の社協等と確認したうえでお伝えします。
  3. 支援していただきたい内容とタイミングを整理してお伝えします。
  4. 特に支援をお待ちいただく場合の「理由」についてお伝えします。
  5. NPOや個人の発信も積極的にシェアしますが、何をシェアするかの基準はこれまでの経験に照らして判断し、お伝えします。

【これによって目指すこと】

  1. 報道の多い地域だけに限らず、全体的な状況についてこのサイトでまとめてわかるようにします。
  2. 「物資を送って」「送らないで」など相反する考えについて、一定の整理を行い、理解していただきやすくします。
  3. ボランティアの力が求められるタイミングは「今」ではなく、「これから」です。これまでの災害ではこの「力がほしいタイミング」と「ボランティアが訪れるタイミング」にズレが生じることで、多くの混乱が生じたり、本当に困っているときに人がいない、などの状況が生まれました。これを「求められるときに、求められることを」行っていただけるよう、情報を伝えていきます。

支援Pはこれまで多くの災害時に支援を行ってきました。そこで感じたのは「何一つ同じ災害はない」ということでした。
地域が違い、災害の種類が違い、規模が違うとき、求められる支援も、タイミングも変わってきます。過去の経験だけで判断しない重要さを、その度に感じてきました。一方で、「これは今しない方がいい」というような「教訓」も多く学んできました。
こうした経験と、経験だけに限らず現場の「今」の情報から判断する、ということを踏まえ(支援Pのメンバーが複数現場に入っています)、このサイトを運営していきます。
今後各地での情報発信が始まった場合は、このサイトの役割を終えたとするか、共有のためにシェアを続けていくか、それもその時点で判断していきます。
遠隔での運営が中心となります。「タイムリー」さと「正確」さを両立させることを目指しますが、修正があった場合はそれもできるだけ早くお伝えするようにします。
被災されたみなさんに心からお見舞い申し上げますとともに、この災害に関心を持ってくださるみなさんと一緒にこれからの支援活動をともに進めていけたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。



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