エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

放談 「社会問題全般」

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岩手県議会では、「沖縄県民投票の結果を踏まえ、辺野古埋立て工事を中止し、沖縄県と誠意を持って協議を行うことを求める意見書」を可決。岩手県議会から日本政府に提出されます。
達増知事のツイートから。

採決は可否同数ではありましたが
委員長採決で採択と。

どこかの府市とは どえらい違いの岩手県。


岩手日報様より↓
県議会2月定例会は19日、総務、環境福祉、商工文教、農林水産、県土整備の5常任委員会を開いた。総務委は辺野古埋め立て工事の中止を政府に求める請願を採択した。25日の最終本会議に政府や国会への意見書提出を発議する。

 請願の提出者は県内の市民グループで「沖縄県民投票の結果を踏まえ、辺野古埋め立て工事を中止し、同県と誠意を持って協議を行う」ことを求める。質疑で佐藤ケイ子氏(改革岩手)は「工事完了後も地盤沈下の可能性があり、基地の移転効果はないのではないか」と賛同した。

 川村伸浩氏(自民クラブ)は「危険な状況の普天間基地周辺の安全が最優先だ。県民投票に法的拘束力はない」と異を唱えた。

採決は軽石義則委員長(改革岩手)を除く8人で行い、改革岩手3人と創成いわて1人が賛成、自民クラブ2人、いわて県民クラブと無所属の各1人が反対。可否同数となり、委員長裁決で採択とした。


広島を考えることは、核戦争を拒否することです。

広島を考えることは、平和に対しての責任をとることです。

戦争という人間がつくり出す災害の前で、

『戦争は不可避なものでも必然でもない』

ということを我々はみずからに言い聞かせ、考えてゆかねばなりません
 
ヨハネ・パウロ二世「平和アピール」


イメージ 1

イメージ 2





出典 現代新書様


「問題は多岐にわたるのですが、大きく二つあります。

一つが、東京オリンピックは巨大な商業イベントだ、ということです。すでに4000億円以上のスポンサー収入があったと推定されています。超巨大イベントにもかかわらず、なぜイベントを支えるスタッフは無償なのでしょうか。たとえばプロ野球やJリーグ、アーティストのライブやコンサートは有償スタッフが現場を切り盛りしていますよね。

同じボランティアといっても、災害ボランティアと五輪ボランティアは『ボランティア』という言葉でよく混同されてしまうのですが、まったく異なるものです。突発的な災害に対し、被災地で多くの手助けが必要なのは当然ですし、それが無償で行われることに対して、私も異義はありません。公共の福祉、公益に貢献していますし、利潤追求を目的としていませんよね。

一方で、五輪は商業イベントです。スポンサーのために利益をどう生み出すか、どう最大化するか、というのが目的です。これで莫大な利潤を上げているのが組織委員会であり、スポンサーを取り仕切る広告代理店…つまり電通です。公共の福祉も公益もほとんどありません。

もう一つが日本の夏特有の暑さです。東京オリンピックは7/24〜8/9、パラリンピックが8/25〜9/6に開催されます。この酷暑の中で働くのはほかでもない無償ボランティアたちです。

組織委員会は、組織委の金銭負担で熱中症や怪我などに対応するボランティア保険に入れる、と言っていますが、そういう問題でしょうか。万が一、重症になってしまった場合、だれが責任を取るのでしょうか。だれもとらないでしょう」

「いえいえ、ボランティアに『無償』という意味はありません。ボランティアは英語で『志願兵』という意味で、自ら志願することを意味しているのです。実際、有償のボランティアもあります。よく知られたところでは、青年海外協力隊です。一般の給料と比べれば低いですが、外国での生活費は支給されますし、国内でも一定程度のお金が積み立てられます。

ちなみに1964年の東京オリンピックでは、通訳などは有償でした。普通のアルバイトに比べてもかなりの高額



「『1日8時間程度、連続して5日以上で合計10日以上できる人、事前の研修にも参加できる人』とあり、『交通費も宿泊費も自己負担』です。発表後、さすがに反発が強かったため、交通費については一部負担を表明しましたが、上限が千円程度、と全額ではありません。地方から来る人はもちろん、関東近県でも少し遠ければ確実に持ち出しになりますね。

宿泊先も数万人分のボランティアが、彼ら自身で確保できるのでしょうか。ただでさえホテル不足が言われ、宿泊代が高騰しています。一泊1万円としてもボランティアはかなりの額を持ち出さなくてはなりません。体育館で寝泊りさせる、という話も聞きましたが、さすがにありえないでしょう。

組織委の発表したこの募集要項で私がさらに驚いたのが『東京大会を成功させたいという熱意をお持ちの方』というところです。精神的な条件まで付加するとは……どこまで厚かましいのかと思ってしまいます」


“組織は、従業員の失敗を詰問するのではなく、
失敗を組織の宝として分析し、学習につなげる。
それは、障がい者も失敗を恐れず多くのことにチャレンジする前提条件になります。
失敗を罰しないで学習し続ける組織は、組織と従業員双方の成長につながると思います。




障害は、障がい者の中にではなく社会と環境に存在する。――逆転の発想から生まれた「当事者研究」は今、障がい者の「自立」に大きな成果を生み出している。そして、「自立」のためには多くの「依存」先が必要と考えるこのアプローチは、高齢化社会を迎える日本のあるべき姿にも重なっていく。
自身も新生児仮死の後遺症による脳性マヒの障害を持つ東京大学先端科学技術研究センターの熊谷晋一郎 准教授に、当事者研究から見えてくる「社会とダイバーシティーの未来」について伺った。

以前に、同調圧力を生む運動の理論から、研究の理論への転換を提言され当ブログでも紹介させていただいたことがありました。
(研究とは、机上で何もしないということではなく)


熊谷さんの言葉 ぜひご一読ください。


よりよって、この時期に、異常なほどの高温に見舞われ
被災地の方々、そこで捜索や復旧に携わる方々のご苦労に
被害が広がらないことを切に願い、祈るばかりです。

この時期、『熱中症の危険あり 運動は原則禁止』とか『不要な外出は控えてください』
って通知がきたり、アナウンスされていますが
2年後の2020年の7月も、原則運動は禁止って言うんですかね。
2年後の7月24日から8月9日まで
どんなに暑くなっても、オリンピックのための運動禁止とか外出控えて とか言わず
高齢者や子どもなどを犠牲にするんですかね。
五輪の日程聞いて、誰もが なんでこの時期に?って思ったはずですけど
よりによって。

トラック競技やマラソンとか 選手には酷なことですね。

また、台風や水害が発生しないとは言えないこの時期に
あってはならないけど、もし大災害が発生しても
お祭り騒ぎの五輪やっちゃうんでしょうかね。

8万人ものタダ働きボランティアも募集して
交通費 宿泊代も自腹にさせられて
猛暑 酷暑の中 五輪を支えるって、、、


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