エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

放談 「社会問題全般」

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アベノザウルスと共倒れしないためには
派手な空中戦ではなく
モグラの穴を掘り進めるように
淡々と生活の中で支え合い
あっちと こっちとを結ぶ
支え合いのネットワークが社会に張り巡らされた時に
この社会から生きづらい人が減っていくように思います。


転載元 紀南新聞様 紀南抄

 太古の昔にこの地球上で君臨していた巨大恐竜は環境変化に対応できず、あえなく絶滅した。
そんな時代の終わりに出てきた小動物。恐竜に対抗しようなどと大それた意志を持たず、移動空間を狭くし小さな地域で生きることを選択した結果、現代まで生き延びている。

 アメリカの西海岸で流行しているコーヒーがある。サードウェーブ(第3の波)コーヒーと呼ばれるもので、自前で厳選した高品質な豆を、店舗で自家焙煎し、一杯づつハンドドリップするコーヒーのことを指す。その手間暇ゆえに大量生産せず、淹れ方や道具にもこだわるローカライズ(地域化)で波に乗って広がった。

 紀宝町社会福祉協議会が実施する「ふれあい・いきいきサロン」が18年目を迎えている。「私の問題」「あなたの問題」から、「私たちが住む地域社会の課題」として地域づくりを続けている。

 長きにわたって継続している理由は何かと考える。答えは徹底したローカライズにしたこと。サードウェーブコミュニティーだ。ーこの地が世界の最先端であることを誇りに思う。




結愛ちゃんの件で、児童相談所に問い合わせが殺到している、

という声を見かけた。本当ならやめてほしい。

命を支える人の時間を奪うことは、巡り巡って親子の首を締めることになるから。

私は香川の児相に保護されたおかげで、今は元気に生きてます。

児相に救われた命は確実にある。見えづらいだけ。




明らかな虐待があって緊急一時保護を行えば誘拐組織と言われ、

虐待死があればなぜ保護しなかったのかと糾弾され、

普段の支援は適切に評価されず、

予算は削られ職員は疲弊していく中で、

ギリギリのところで救っている命もたくさんある。



私が以前に、ご飯を作れないお母さんのための、親娘のご飯の会を行った方も
実は児相と地域との連携で助かったケースでした。





「政府の都合で弱者を、

声の小さい者を切り捨ててもいいとする

社会にしてはいけない。
 
次に切り捨てられるのは、私やあなたかもしれない」


『地図から消される街 3.11後の「言ってはいけない真実」    青木美希



避難指示解除から1週間ほど経った2017年4月8日、

安倍晋三首相が浪江町の仮設店舗を訪れた。

スーツ姿や法被姿の人たちが出迎え、

このときの模様は明るいニュースとして大きく報じられた。


現実はどうか。

浪江町で避難指示解除された人は1万5191人。

帰還した人は解除の10ヵ月後でも311人と2%にすぎない。

その3分の1が町職員だ」

青木美希『地図から消される街』


去年の3月31日に「避難指示」が解除された浪江町中心商店街で、復活したのは、2軒だけ。
7年間ほっとかれてほとんどの建物は中や外壁ボロボロになって、建て替えが必要。
住民が1割も帰還してないので、商売できるはずもない。
そんな不安と絶望の中、自殺リスクが高い重い鬱が、避難しているかたがたの7%(県調査)。



「ニュースエブリー」で夜間中学校がとり上げられ

webで観ることができます。(5月2日まで)

形式卒業した女子生徒が、夜間中学(葛飾の双葉中)に再入学し、卒業。

中国の祖父母に育てられ、日本語ができなかった女子生徒が、夜間中を卒業するまで。
発災直後にはよく言われていたことでした。


現 京都の大学教授で物理学博士M氏 FB より

【1998年に出た本で明言されていて、被爆者のLSS(Life Span Study、生涯調査)の結果、被曝影響は遺伝しないことが、40年にわたる調査で分かってきた、それは人類の科学研究の勝利であり叡智であるとまで書かれていた。】


福島にもう何十回と行っているが、出身地を理由とする婚約破棄は、何回も聞いた。
広島・長崎でも、それはあったことは知られている。
私は被爆者の方(ある町の被爆者連絡会の代表の方)から「実はうちの娘は結婚できなかった。
先生に今回、聞いた話を50年前に聞いていれば、違っていたと思う」、との感想を言われて、言葉が出なかったことを思い出す。

もちろんこのことは、もう1998年に出た本で明言されていて、
被爆者のLSS(Life Span Study、生涯調査)の結果、被曝影響は遺伝しないことが、40年にわたる調査で分かってきた、
それは人類の科学研究の勝利であり叡智であるとまで書かれていたことを踏まえて、言っている。
つまり被爆者もそうでない人も、被曝線量と関係なく、同じ割合で遺伝病は起こっている(被曝の影響は見えていない)という結果が、40年の研究を経て得られたのである。


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