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平松現市長と橋下知事の一騎打ちと見られる大阪市長選挙
法律に則って今後の秋の日程を考えますと↓
市長の任期満了が12月18日として30日以内に選挙しなければならず
選管が見据えているだろう日程は
11月27日 ほぼ決定
知事がこの日程に合わせて出馬をするには
法律で決められている条件があり
地方自治法では、辞職の30日以上前の辞表提出、それより前に辞めたい場合は議会の同意が必要。
公選法では議会が選管に知事の辞意を五日以内に通知、50日以内に選挙を実施
知事が知事選以外に出馬する場合は、立候補の届け出をした時点で失職となります。
で
11月27日投開票
告示は11月13日→立候補=知事失職 →30日以上前に辞表の提出が必要
10月13日頃かそれ以前に辞表を提出が必要
10月21日に大阪府議会9月議会の最後の法案議決があり、30日には鳴り物入りの大阪マラソンがあるので、辞表は出しても失職はしないので、この辺りの日程を知事として勤めなければならず
辛坊某がいたテレビ局や親会社的新聞社は大キャンペーンをはってきそう。
結局橋下知事の4年間はなんだったのか?
あの都構想さえ、どこえやら
実績は結局府の借金を増やしただけ
守口市長選の結果も踏まえて、既成政党は
大きな発想の転換を迫られそう。
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政談 「大阪」
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本性を顕しましたね
ドイツ第三帝国の成立の時と似ていると思ってましたが
本気でした
独裁が目標と明言しました
これまでの言動から民意を受けた首長、議員だから何をやってもいいということですね
嘘やごまかしを批判されても反論しないで
上から上から言葉をかぶせてくるのは、誰かと似ています。
ヒトラーは世間の常識の裏をかく人の意表を衝く斬新な手段の採用と
実に大胆で直感的な電光石火の早業で成果をあげていきました。
どんだけ矛盾だらけの政策も、その場その場の目標達成にあたっては全力投球し
チャンスと見れば大胆な一発勝負に出て次々に目覚しいとも言える成功をおさめた。
一見社会で必要な資質のようにも見えますが、ヒトラーは自分に合った方法で
好きなことだけに熱中していました。
自分のセンスに合った奇想、奇策である場合に限って取り上げ、会議とか書類の決済
資料や文書の検討、報告、確認、訂正などの事務的な規則的な事柄を一番嫌ったと言われる。
内政だけでなく、国際政治の場でも一方的に破った条約、協定、宣言の数はきりがありません。
合法性をまったく無視した形での政敵への投獄や粛清も有名な話し。
書こうと思へばいくらでも具体的に書けますが
古今東西、独裁者は時代の寵児として登場し、熱狂をもって民衆に迎えられ
また絶対君主制の後に独裁者が生まれてきたことも歴史の事実です。
歴史に学ぶのが賢者とはドイツの人の言葉
橋下知事がヒトラーになりたいとは意識の上で思ってないでしょうが
そこが一番怖いところなのかもしれません。
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鶴見区選出の「大阪維新の会」府議会議員のツイッターでの発言が問題になり
本人が謝罪や弁明もせず、削除をして余計に反感を買い呆れかえられている。
その中身と言えば・・・
『ところで、大阪市は被災地へ瓦礫撤去のためにゴミ収集員を送っているんですが、 『下水道の復旧や消防による原発への放水作業といった、大阪市の高度な技術を活かすのならともかく、 府会の前は大阪市会議員を一期やっている鶴見選出。
思慮もなけりゃ、リアリティも無い発言ですなあ。
削除するくらい悪いと思うなら、謝罪すればいいものを公人なんだから。
被災者に募金すら満足に渡っていないのに、金を渡しておけばいいと本気で思えてしまう思考が理解できません
災害廃棄物の撤去などのボランティアに行った人なら分かると思いますが
2〜30人かかりで、1日かけてやっと家一軒か、テニスコートの半面ほどの面積を片づけられる程度。
現地雇用では到底間に合わないし、なによりも被災した人達が、隣近所、親戚、友人の家や育った町の
廃棄物の撤去や清掃に携わるのも、心的な負担がかかりボランティア無しでは進まない状況。
まして梅雨に入り、夏をむかえていて、衛星悪化が進んでいるのに
この期に及んでパフォーマンスとはよくも言えるなあと思いますね。
能力も無いのに批判のための批判をしようとすると、こういうことになる
そういうのネット上に「ウヨウヨ」いますね^^
投票所に行くまで、名前も顔も知らずに「維新」がつく候補者に投票した
多くの大阪府民も反省してもらいたいですな。
その最たるのが「維新政党新風」の候補者をトップ当選させた吹田市
大阪維新の会とは関係の無い「維新の会」は20以上が乱立・・・
うじゃうじゃ当選。それらの議員へのテレビ局の取材の対応もめちゃくちゃ(MBS・VOICE 憤懣本舗)
名称の使用や立候補は法的にも問題ないんで、結局のところ
なんも考えんと投票したんが、大阪の恥やでこれ。
自分も大阪人やから言わせてもらうと、民度が問われるでほんまに。
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橋下大阪府知事 大阪維新の会代表は自らのツイッターで
「府議会は2割の定数削減をしました。一票の格差が広がると、自民党・民主党・公明党・共産党が批判していますが、大阪維新の会は一票の格差を是正したい。ところが選挙区割りは、公職選挙法で定められており、国会議員が改正してくれないと、一票の格差を是正できません。地方が決められない。」
「一票の格差を正すためにこそ、自民党・民主党・公明党・共産党の国政政党の皆さん、国会議員を動かして下さい。これはいくら地方議会で話し合っても一票の格差は是正できません。それを理由に、多過ぎる議員定数を放置するのは本末転倒。まず定数削減。一票の格差是正問題は、既存の政党が正すこと。」
とつぶやきました。
4年も先の選挙の定数を、大急ぎで88人にして1人区を増やすように変えておいて
格差是正はできません、既成政党の国会議員にあとはよろしく?
自力でなにもできないような事を強行採決したのか?
この定数削減はしたが、一票の格差の是正は自分達はではできません・・・
まずは88人にして1人区の選挙区を増やすように決めた。
過去の独裁国家がたどった道ではありませんか。
国政の議員もおらず、パイプが無いから既成政党のみなさんよろしくと言っていますが
ということは、大阪で大災害が起こったら大阪維新の会はなにもできないんですね
府民の命を守る行動に限界がありますと言ってるように聞えてなりません。
地域政党が有事には無力になりますと宣言しているんですね。
火曜日に橋下知事の手法はパンとサーカスの愚民政治だと書きましたが
パンも与えずサーカスすら見せずに、独裁の道をひた走っている。
府民には不利益を課さないとしきりに言って、議員や公務員、役人を府民の敵のようにして
世論をリードしていくこの発想そのものが、危険な匂いだと感じてなりません。
ドイツ第三帝国への道のりにも似ています、ホロコーストも最初は
これくらいはいいか、まさかそこまでとは・・と最初から人類史上最悪悲惨な出来事になるとは
誰も思っていませんでした。ビスマルクの有名な言葉に「賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ」とあります。
大阪でホロコーストが起こるということではなく、この危険な手法によって最初はまさかと思う事が
取り返しのつかないことになるのは歴史が証明しています。しまったと思ってからでは遅いんです。
とかく飛躍しすぎた論法と捉えられがちですが、危険な道に進む時というのは
最初はそういうものだったんです。
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この動画は東京の永田町の模様ではなく
大阪の大手前2丁目(大阪府庁)での出来事。
大阪府議会は6月4日午前3時
「大阪維新の会」が提出した条例案を相次いで可決。
大阪維新が数の力で押し切った条例案は
▼議員定数を109から88に削減
▼新たな大都市制度検討協議会設置条例の制定
▼全国ニュースでも取り上げられた 大阪府内の公立校の教職員による国歌斉唱の条例制定
知事提出案ではなく、維新の会議員提出
109議席の定数から88という2割削減は全国でもあまり例が無いといいます。
定数削減そのものには異を唱える人は少ないですが
大阪維新の会代表でもある橋下知事は「10万人に1人でいい」としきり訴え、鳥取県を勝手に引き合いに出して
揶揄したのは有名なところです。この10万人に1人という数字の根拠がなんなのか・・・?
東京都や横浜市の定数を見習っているのかもしれませんが、明確な根拠は聞きません。
そもそもなぜこんなに急ぐのか?府議会選挙を行ったばかりで、次は4年後。
これほど急いで、しかも未明に強行採決する理由は何か?
橋下知事は統一選の時からしきりに「大阪秋の陣」「秋の陣」と大阪市長選挙をあえて陣・いくさに例えて発言しています。そこに大きなバトルを起こそうという心理が見えます。
バトルと言ってもメディアを煽って大騒ぎさせてサーカースを見せるいつもの手法が頭に浮かびますが
これらの条例強行採決はこの大阪市長選への影響は必至で、知事選とのダブル選挙をもくろんでおり
選挙をにらんだ戦術とさえ見えてきます。
「大阪市役所をぶっつぶす!」「大阪市長の退職金は総理大臣より高い!」
こうして今まで誰も言わなかったことを、バーンと打ちだしてその後にあれやこれやと議論を起こす
いかにも弁護士らしい手法で、府民に刺激をあたえます。
市長の退職金でみると、たしかに市民感覚からは高いですが、市民選挙で選出される市長と議員から選出される総理大臣を比較すること自体筋が違うと思うんですが、知事がこう言うとテレビショッピングのさくらの観客のように「えええええええっ?!」となります。
今回の統一選挙でも投票所に行くまで、自分が入れようと思ってる候補の名前も顔も知らずに
ただ「大阪維新の会」または「維新」という名前のつく会派に投票した人が多くいます。
※(維新がつく政党・団体は「大阪維新の会」以外にもあります)
既存の政党ではなく、新しい政党に期待するという09年の総選挙と似た状況になりましたが
その選挙の時のいの一番の公約は「大阪都構想」のはずだったが
その都構想は一旦白紙と発言し、協議会を作る作らないと先延ばし先延ばし・・・。
過半数を得た議会で、公約の1丁目1番地は着手すらされてません。
個人的には都構想を一番信じていないのは橋下知事ではないかとさえ思っています。
パンを与えられ面白いサーカス(格闘技)を見せられてるうちに、マニフェストにも無かった「国旗掲揚 国歌斉唱時の教職員による起立」の条例を採決、これに対する罰則規定も秋には通す構え。
リコールが無い限り向こう4年はこの状態が続きます。これが投票率46%の大阪府民が選んだ道
こうした強行採決に対して、平松大阪市長は、「数の論理で進める大阪維新の会は危険だ。議会は議論する場」だと批判。
これに対して橋下知事は自分のツイッターで
【転載】『でも平松市長、大阪市議会大阪維新の会が提案した議員報酬・定数削減条例、市長退職金半減条例、医療費助成条例を十分な審議もなく数の力で否決したのは既存の政党。
平松市長は、既存の政党は批判されません。自分を守ってくれる存在だからでしょう。
大阪市議会において大阪維新の会の条例が全て否決されたのは数の力で負けたのです。
議員を86から69へ大幅削減。議員報酬を3割カット。医療費は中学生まで助成する。何でこんな条例が否決されるのでしょうか?」
と反論。
大阪市がこうだったから、自分もこうやると、他者を持ち出して自分を正当化。
さらに
【転載】『金曜日、土曜日の府議会採決は維新の会の強行採決と報じられている。
しかし議案の中身を見て欲しい。府民に義務を課す案件は一つもない。議員や大阪市役所、そして一部教員団体というこれまで既得権を謳歌していた所への直球切り込み案件のみ。これは凄まじい権力闘争です。綺麗ごとでは何も進まない。』
『府議会の定数を2割削減しました。こんなことは、国会含めどんな議会でも絶対にできない。議会こそ権力。その定員を2割削減。大阪維新の会は自分たちのポスト数削減のために、他の会派の抵抗を振り切ったのです。監査委員の議員指定席も一つ削りました。本当は0にしたかったのですが、法律上不可』
「府民に義務を課す案件は一つもない」といいながら新築家屋に200万円はかかるソーラーパネル設置の義務化を画策するなど、ちょっと怖い気がしますね。
愚民政治という言葉がありますが、ツイッターを読むと府民というか民衆を見下しているのがありありと感じてならないです。
その証拠としてパンとサーカスで耳目を集める手法が見られます。独裁に向かってます。
しかし、観客はより刺激を求めますし、もともと熱しやすく冷めやすい風土の大阪では、いつまでも続くとは思えません。いつまでパンとサーカスを供給し続けることができるでしょうか。
そよりもまして、これを府民が許し続けることになれば、大阪から庶民が消えたということになるでしょう。
飛躍と捉えられがちですが、ドイツ第三帝国やホロコーストも同じような経緯でおこっていきました。
まさかそんなこと・・・・まあこれくらいは・・・そう思っているうちに、人類史上最悪の悲惨を生みました。
ビスマルクの有名な言葉に「賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ」とありますが
権威的なものを嫌う大阪人なら、危険な匂いを嗅ぎ分けねばなりませんね。
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