エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

政談 「大阪」

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「大阪都構想」の発表を皮切りに、府知事と大阪市長やいろんな議員とのやりとりを読んでいて
このブログでも賛否ではなく、両者の内容を載せて考えてきました
知事の言質は説得力があるようにも見えてましたが
大阪都が実現したら都知事はやらないと 言っていた
だから ではないが
もしかしたら 都構想を一番信用していないのは
知事自信ではないかと 思えてきた
今までは 下記と逆を言っていたと思うが・・・
詐欺師まがいな 言質で府民を誘導するなら 
黙ってられへんわいな 


【転載】
大阪府と大阪市、どっちが改革が進んでいるのか?
昨日行われたJCの討論会でも、一つ二つ提示したが、巷間思われている実態とは、違うのでご紹介すると皆さん、驚かれるのですが、御覧ください。ただ、いずれも巨額の負債であることは事実。多少、大阪市がいいからと言って、胸をはるものではありませんが、何もしていないかのような言質は正しておかなければいけません。
 
大阪府             大阪市
職員数の削減   ▲3503人           ▲8570人
(平成17〜22)(87615人→84112人)▲4% (47608人→39038人)▲18%
 
人件費の削減  給与カット ⑳ ▲5.2%     ⑳▲7.3%
㉑▲4.4%      ㉑▲4.8%
▲856億円       ▲312億円
(9142億円→8286億円)(2648億円→2336億円)
 
経費節減    「財政再建プログラム案」   「市政改革基本方針」
(H20〜22)        (H17〜22)
H20〜22の3カ年経費削減  H20〜22の3カ年経費削減累計額
▲2426億円(一般財源ベース)▲2896億円(事業費ベース)
 
公債残高     +約4000億円        ▲約4000億円
(5兆7000億円       (5兆5000億円
→6兆1000億円)      →5兆1000億円)

他府県の人々には、大阪はとにかく怖い街というイメージがあるようで
どんな調査でも、約8割の人はそう思うようです。(^^;
私は大阪の中でもかつては有名な「コワイ町」と言われた
町に育ち、今でも住んでますが
無事故で今日まで生きながらえてきております。
これについては、また後日 面白可笑しくまとめてますので記事にしたいと思いますが
とにかく特殊な事が多く 特殊なイメージが根付いたかもしれません
イメージだけとは違い、実際になにかと悪い事でNo.1 またはワースト1
になることがあります。
学力テストや体力テストでもいつも下から数える位置にあり
知事さんもいつもご立腹
♢ ♢ ♢
さて、今年の受験生の傾向は不況の影響もあり
地元志向そして資格重視の傾向にあるようです
資格では看護師や教師などの資格が取得できる学部が人気
となっているようなんですが
その人気の「教員」について先日 新聞の一面トップにこんな記事が・・・
『各地の公立小中学校で、教員が「産休」や「病気」「介護休暇」に入った際
代わりの教員が間に合わないケースが広がっている・・・』
つまり
代役の先生が見つからず、「自習」や「ほかの授業」でしのぐしかない
ということが2009年度だけでも、全国で800件にのぼるといいます
たとえば
大阪のニュースで伝えられた事例では
大阪のある市の公立中学校では、昨年「理科」の先生が産休に入ったが
代役の先生が夏休み明けまで見つからず
9月下旬になりようやく「正規の教員ではない講師」が見つかるも
病欠がちで授業が続かず、「自習」となる日が続くこともあった。
結局二学期は
数学の先生が理科を担当することに
そして年がかわり今月になってやっと「理科の講師」が正式に担当するようになりました。
なぜこんなことが起きるのか
大阪府教育委員会によりますと
『教員の年齢層がアンバランスということが原因としてあり
現在30代後半から40代の教員の採用が当時は少なかったということがあります。
これから大量退職する高齢の教員に備えて、20代の教員を大量に採用していますが、若い教員は産休や育児休暇を取る人が多くなってきております。
 さらに、理数系では、教員免許に合格しても、企業に就職したりするケースが多く不足しています』とのコメントを発表
これは私も直撃を受けてまして、身に染みてます
教育大を出た友人知人で教員になった人は一握りでした。
団塊世代の次の世代ということに加え、少子化が始まっていった時期でもあることが考えられます。
教員不足による自習の増加と学力テストの結果の低さとの因果関係はわかりません
♢ ♢
さて、今回のような問題がおきることは教員データを見れば
10年前から分かっていたことで無責任すぎです
 全国的に少人数学級が一般的となっているので、その分教員も多く必要なんです。
 学校は儲けるための企業ではなく、ただ単に大量に採用するということではなく
しんどい分、「信頼され」「尊敬され」ということをしていかなければ
いけないのではないかと
ある教育評論家は語ります。
 
教員になった人に感想を聞くと「こんな仕事とは思っていなかった」
「大変の一言」そんな言葉ばかりでした。
副担任がいたり、産休の代役の若い先生が人気者になる
というのは昔の話しのようです。
1年以上休職する教員の6割以上は精神疾患によります
モンスターペアレンツという言葉が生まれるほど
教員にとっても、私の子供の頃とは明らかに全く違う環境でもあり
無責任が招いた教育現場の落とし穴
政治の責任も感じてなりません。
♢ ♢
この教員の数が少ないことで、全国で一番困っているのは
『大阪』なんです そしてここでも非常に特殊な事が行われています
教員は定数法で3000人 5000人と採用しなければならない人数があるが
大阪では今年でも6割強が非正規採用を行っている
2005年は8割以上が非正規の1年限りの任期で採用していた
これは地方公務員法のある条文を巧みに適用してのことで
こういうことは全国でも4県だけでしかみられず
大阪は特に大規模におこなっており
他県では3000人教員が必要となれば、ちゃんと正規で採用しています。
なぜこんなことをやっているのか
財源が理由と言われていますが、財源が理由ならどこの県も同じであり
教員の問題を財源論だけで語ることも
またこうした事実も非常に恥ずかしい思いばかりです。
教師が足らない・・・このことで大阪が突出して起きているのが
学級崩壊後の対応
毎年同じ先生のクラスが学級崩壊し、教師もまったくやる気が無い状況
しかし、正規教員が足らないのでどうしようもないというのが
現実に起きています。
 
  
先日 教師が教え子の親を提訴する事件が起きました
これについては、次に書きます
 
日本のマスゴミは口にするのも あほらしいほど エビマヨばかりで
酒癖 女癖の悪い坊ちゃんにマスゴミが飛びついてる時に
大阪ではアフガンの女性達が国の未来のために・・


 昨日も取り上げた 同じアジアのアフガニスタン
20年以上にもわたる紛争と その後のタリバン政権(1996〜2001)の下で
女性達が政治的にも社会的にもかなり制限された中で生活を
送らなければならす 女性は外出も勉学も音楽鑑賞すら禁止
外出時にブルカという目以外を覆ってる女性の姿を想い起す人も多いと思います
 識字率も男性は20%未満 女性は10%以下 5%というデータも
そして現在でも実質 国土の7割〜8割は未だにタリバンの支配下と言われてますが
2001年タリバン政権崩壊後に「女性課題省」が設置され 女性の地位向上に
国全体で取り組もうとしています  しかし未だ前途は厳しい状況
♢  ♢  ♢
その女性課題省を中心とした行政官が なんと大阪に二週間滞在し
視察と研修を行いました
なぜ 大阪なのか・・・
 
まず視察団の目的は女性自立支援  
視察先の一つは東大阪の繊維縫製工場 
従業員120人中 女性は80人以上という会社で この会社は
全国で唯一の職業訓練学校を兼ねた民間会社で
働きながら技術を習得できるということもあり
技術を身につける為の環境作りや行政との連携などを視察し
ノウハウを国に持ち帰ろうと 真剣そのもの
出される質問も繊細で国づくりの基礎の基礎の部分が多い印象
また アフガニスタンは8割以上が農業に従事しているので
大阪の農村地域や母子家庭対策事業など2週間かけて視察研修を行いました
♢  ♢
これを大阪のローカルニュースが取り上げ 視察団へのインタービューが行われました
 
女性課題省の36歳の部長(女性)は
『タリバン政権下では女性にとって、非常に状況が厳しいかった
 女性は学校に行けない 医療を受けられない 外出できない
一言でいいますと 全ての権利が奪われてしまい
外出する時もブルカ(前出)をかぶって全身を隠さないと外に出らず
そうでない服装で外出すると命の危険にさらされる状況でした
タリバンから解放されてブルカはすぐに脱げたか? 
タリバン政権崩壊後もその恐怖感は頭の中に残っていたので 
ブルカをすぐにはずすことはできませんした 段階的に少しずつブルカをはずすことにしました
などと語り
また農業省の46歳の部長(女性)も語ります
 『タリバン政権崩壊後 私達女性は解放され 幸い子どもたちは
自由に学校にも行けるようになりました
タリバン時代には ほとんどの学校が閉鎖され 燃やされました
今は少しずつではありますが 破壊された学校も修復され 状況が改善に向かっています
私達は女性のため 教育のためにがんばっています
しかし まだまだアフガニスタンの社会において 女性に対する様々な課題が残っています
タリバン政権時代も勉強をしていた?
 私達はタリバン政権下でも 少しでも女性の役に立てるように
女の子を集めて刺繍などの簡単な職業訓練などを 隠れて教えていました
大阪の視察・研修で何が一番役にたったか?
 経済的にも社会的にも女性を自立させるために 私達女性どうしの連携を
今よりも強化すること
今の組織では課題解決は なかなか困難で 他の省庁との連携や
関係組織との協力を強化することが大事だと感じました』
 
ではなぜ大阪に?
男女共同参画推進財団
 「本当は日本の霞が関で色々な日本のしくみなどを聞くのが
いいのかも知れないが
やはり現場で どんなことが日本でおこっているのか見てもらいたくて
現場をみてもらった
 大阪の女性は元気で 明るくて声も大きい 昔から商売の街でもあった
大阪の女性支援のプログラムが日本の中では充実しているから」
と語ります
 
番組は彼女たちの休日に同行 大阪の街を練り歩きますが
まず その衣装・・普段着の色使い 柄の合わせ方が 大阪の女性のセンスに似ていて 大阪に溶け込んではりまして なかにはジーンズにサンダルの人のいました
 服はすべて自分で作るようで タリバン時代もブルカの下は
実は派手にお洒落をしていた そうです
非常にフレンドリーでおしゃべり好き しかし彼女たちも大阪の女性に
同じ感想を持っていて 同じような仕草で共感していました
大阪弁をしゃべっても違和感無い感じ^^;
 
 家電ではピンク色などの携帯電話やデジカメや3Dテレビに高い関心を持ち
またどうしても行きたい所ということでネイルサロンにも
しかし そこでも店員に給料から技術の習得 労働時間など聞いてました
 日本の幕末のようですが
現在の日本の役人や政治家の視察と聞けば 遊びに行っていたやろ
と勘繰ってしまいますが まったくそうではありませんでした
 女性支援ひとつとっても その為の税金さえ国が把握できておらず
税金の徴収するための整備から必要であったり
会社を作りたくても エネルギーがなく インフラ整備から始めなければならない 
まずはそこから・・というのが現状
 
これらの女性は皆 タリバン時代も逞しく 知恵を使ってその時代を生き抜き
秘められた力を 今 発揮しつつあります
関西に限らず地域やひいては国の経済を救うカギとして
展示会・見本市にあるのではという見方が専門家の間で言われています
 
見本市とは企業などが新商品や新しいサービスなどをショーケース
         ブースでプレゼンしたりする 定期的な展示会
         よくニュースで目にするのは東京モーターショーなど
         また一大産業に発展したガールズコレクションなども
 
         一般向けと業界向けのものがあり
         参加企業にとっては市場調査の意味合いもある
         世界中で行われ 専用の建物・コンベンションホールも
 
 街の活性化で必要なものはインフラ―港 空港 駅といろいろありますが
今 関西に必要とされているものの一つは 大規模コンベンション施設で
世界中の都市計画において今や展示会施設は「常識」となっています
 
日本で一番大きな展示会施設は
「東京ビッグサイト・東京国際展示場」
次いで幕張メッセ そして大阪の「インテックス大阪・国際見本市会場」
イメージ 1
 
インテックス大阪は25年前に開業 
面積は7万3千㎡ 甲子園球場の2倍弱
年間利用者数は約270万人・・・
稼動率はおよそ20%(2009年度)
 
 
 
それに対して
東京ビッグサイトは14年前に開業し 
展示面積は約8万㎡イメージ 2
年間利用者数は・・1200万人
稼動率70%(2009年度)
東京駅から20分という交通至便な立地も成功に導いている
来年は東京モーターショーも幕張からビッグサイトで開催されることになり
東京マラソンのゴール地点にもなっています
 
 
 
施設の大きさではインテックス大阪と大きな差は無いものの
来場者数の開き方はあまりにも大きく 年間300以上の催しが行われ
ほぼ毎日 なにかのイベントが行われている状況 
日本の企業の情報発信源はいまや東京ビッグサイトと東京一人勝ち状態
 
日本をはじめ世界中で年間53の見本市などコンベンションを主催する
リードエグジビションジャパンという会社の社長さんは
見本市の経済効果について
展示会開催中 周りのホテルがほとんどとれないほど
出展企業 関係者が宿泊に使い それにともなって食費 交通費なども落としていく
大阪で行われたある見本市では三日間の開催で 出展610社 3万人来場
で 経済効果は30億から40億円 これは会場内での商売を抜いた金額
日本では東京ビッグサイトができたことが 展示会ビジネスが盛んになった
きっかけとも言われ
連休などの日程によっては5年先から10年先まで予約で埋まり
普段でも2年先まで予約はすでにいっぱい
予約をするにも第1希望から第3希望まで申請して2年前後待ってやっととれるというほど・・・
同じ日に別のフロアで別のイベントが開催されることも日常化
 
そうした会場があるからか 東京だからできるのか
鶏が先が卵が先かの議論ですが
新たな施設ができると 新たな需要を生むとも言われ
また今後 新たな施設を作るには 主催者の育成が必要と言われています
 
しかし これだけの規模を誇る「東京ビッグサイト」でさえ
世界から見ると 遅れをとってます
会場の広さだけでいうと・・・日本最大のビッグサイトでも世界60位
1位はドイツ・ハノーバ 50万㎡
アジア各地でも20万㎡の会場が建設ラッシュ
中国には10万㎡以上の規模の施設が5つあり
韓国 タイ シンガポールにも15万㎡前後のものがあります
 
大阪の「インテックス大阪」が関西で最も大きい展示会施設ですが
その稼動率は20%
それでも新しいものがいるのか どうか?
インテックスは25年経っており 周辺を住宅に囲まれているため
物品搬出入を夜に行えず 開催日の前後にも会場を押さえる必要もあり
施設の古さと使い勝手の悪さも稼動率の低迷の一助になってます
関西は経済規模においてもヨーロッパの一国に匹敵し
関西にも新しいものがあれば 出展するという企業は多いようです
大阪でいえば 乗り越えないといけない問題はありますが
このままでは いけないことだけは間違いないことです
 
地域主権という言葉が日常的に耳に入るようになってますが
羽田の国際化も含めて 東京一極集中が進んでるのも現実
各地域 地方の努力は必至ですね
 
個人においても 地域のためにできることを 模索する日々です
 
 
大阪に住んで無い方にはおもしろくないと思いますが
 
9月9日の府知事との公開討論会を前に 平松大阪市長が
大阪の生放送の番組に出演して 橋下府知事が打ち出す「大阪都構想」
または 大阪市の再編に具体的に反論しました 
平松市長が生放送に出演するは1年半ぶりで 都構想発表後は初めて
 
* * *
 
♢橋下発言
〇平松発言
 
♢大阪市266万人の人口に対して公選の首長はたった一人
 広域行政から市民サービスまで一人では無理
 
〇まず 中身が分からないと言い続けてきたが 最近は都にこだわらない
 大阪市を8〜9分割にしてそれぞれの市にする と発言が二転三転
 結局は市をバラバラにしたいだけで 中身が見えないという指摘があたっていた
 
 
 
♢大阪市内の区 例えば生野区の予算は1億8千万円 
 人口は約13万8千人 同じ人口規模の他市では数百億単位の予算があり 
 公選の市長と議会があり独自の政策が打てる
 地域主権や分権の視点から自立ではない
 
〇区長公選制とどうとらえるか 法律では東京「都」というものがあるから
 区長公選制というものが決められている
  しかし元は公選制では無かったが 自治権を自分達で確立したいという動きの中の
 結果として 区長公選制ができた 区長公選制と言う言葉を使えるのは制度的に東 京都だけだ
 例としての生野区と同人口レベルの他市との予算の違いを言うが
 これは橋下会長がいつも使う言葉のまやかしで
 ありえないもの 比較にならないものを さも同じかのように比較することによって
 見ている人 聞いている人に錯覚を与える手法だ
 生野区は大阪市という政令市の 行政区であって すべての基本的な自治体の
 施策は大阪市の基本施策に則って行っている
 生野区でいえば区民に渡っているお金は学校や消防など必要な設備を
 すべて基礎自治体並みに換算すると粗い試算ではあるが600億円ある
 (経常経費を抜いた区単位の自由に使えるお金は橋下氏のいう通りと認めている)
 
 大阪市を分割して区長公選制にすると現在と比べ下記のような格差が生まれる
 と大阪市の調べで発表されている
 市税額     1倍〜10.11倍  法人市民税 固定資産税
 生活保護率  1倍〜 4.16倍
 高齢化率    1倍〜 1.45倍
 
 
 
♢大阪市営の地下鉄は東京の地下鉄が千葉 横浜と繋がり
 私鉄との相互乗り入れ63%に対して 19% 大阪市のことしか考えていない
 
〇東京は山手線の内側には私鉄が入れなかった だから郊外の私鉄は
 都内に乗り入れてる地下鉄と相互乗り入れをやってきた
 大阪は私鉄が非常に発達している 私鉄が中心部に入りたいという想いも
 国の規約変更ですでに市内中心に乗り入れている
 ターミナルの経済効果からも 知事の批判は的違い
 
 
 
♢住民に近い行政は区か市か? 現在よりももっと住民に近い自治体を作る必要がある 市長は国や関西の形がどうなろうと大阪市役所はあのままが前提
 
〇財政的に疲弊している現状で区議会などを設置するのは 膨大なお金もかかる
 この時にそういう手段を選ぶのは理解できない
  
 住民の声が届く方法として地域協議会の設置や市会議員にも
 区民会議などに参加してもらい 声を吸い上げる方法にもっていきたい
 
 
来年の市長選に出馬するのか?という質問には
 
〇まだ決めていない まだ決める段階ではない 
今の任期をまず走りぬける事が先決
 
と答えた
橋下知事の都構想は発言をまとめて8月に記事にしました
それに対してやっと市長の具体的な意見が聞けました
 
印象としては噛み合って無いので 9日の直接対話に期待したい所ですが
市長の発言は役人出身ではないけど役人的な印象はぬぐえません
中身の良し悪しに関わらず 橋下知事は言いたい事を端的に言いますが
平松市長は一つの質問にも 長々と遠回しの説明で
途中から質問の答えから離れてばかりでした
だから時間をとって出演していましたが必要な言葉は上記の通りで
先月記事にした知事の主張に対しては 大変少ない内容になりました
 
やっと これで議論の舞台が整ったという感じですが
私も含めて多くの市民は ほとんど中身を知らない状況なので
相互の意見を書きました
ただ大阪は大変な状況にあることは確かで
倒産 廃業が相次ぎ なにかとワースト記録ばかりの大阪
しかし大きな構想ばかりの議論も大事ですが
パンが無くて泣いている子の前で一緒に泣くだけの
国政の現政権ではなく
その子為に必死でパンを探してくれる政治家を希求するだけです
 
 

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