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「原発爆発」映像が呼び覚ます「3.11」の実相 倉沢治雄様
出典 bee media - No fake No hate No flattery
一部抜粋転載
テレビは報道機関であると同時に、防災インフラでもある。ほとんどの人々がテレビのニュースを頼った。行政も爆発映像を見て行動を開始した。原発からおよそ20キロの位置にある川内村の村長は、「あの映像を見て全村避難を決断した」と語ったという。 |
政談 「原子力・放射能
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出典 転載元 東京新聞 Web様
安倍政権と三菱重工主導で進められてきた
トルコへの原発輸出 建設費高騰で断念へ
次々と断念へ。 私の周辺でも、原発発電は仕方ない
輸出も別に悪くないという意見の人が多い。
東電の原発事故災害を起こした土地に住んでいてもこれ。
原発発電をする電力会社の電気を使わなくなりましたが
原発は仕方ないとか
他人の不幸の上に自分の幸福を築く生き方はしたくないものです。
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7年3ヶ月
昨日の全国植樹祭の生中継を観ましたが
席に着いた天皇は、主催者などの挨拶の間
普段、臨席する公務では登壇者に視線を送り話を聞かれますが
昨日は、雨合羽を着て屋根の無いところに座る一般参加者を
ずっと視線を向けていました。
身体が左へ傾いて何度も姿勢を直しておられ
体調も完全ではなかったのかもしれません。
植樹祭会場の往来時、事故を起こした原発や汚染土が入った
フレコンの山をゆっくりと車を走らせ視察した
という報道でしたが
おそらく、自身が見るだけでなく、社会の視線をそこに向ける
意図があったのでは、とこれまでの行動からも感じます。
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アメリカ・エネルギー省の発表によると
東電の原発事故、メルトダウン以後、電気の4分の1を原子力に頼っていたので
原発を止めると、二酸化炭素排出量が増えると言われてきましたが
10年前に比べても、1割も増えていないことが分かったようです。
化石燃料が増える要因ではなかったと。
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モックアップ施設・実物大模型、いわば廃炉の練習のための施設を建設中でしたが
先月に開所し、廃炉にむけた一歩を進めています。
「象の足」の周辺状況などを研究する施設併設で
これに、ここまでかかった費用は約600億円と言われており、今後、最終的にいくらの金額になるのかわからないという。
愕然とするほどの巨額なお金がかかっていますが
考えなければいけないのは、原発とはそれだけお金がかかるということ。
廃炉用の模型を作るのに何百億円もかかるのが原発ということで 原発を作って良かったのか、悪かったのか、という大前提を根本的にしっかり考える必要があるのでしょう。
しかし、きっちりと廃炉していただかないといけないわけで
全国に残る原発廃炉のためにも、きちんと運用していただきたいです。 今、福島県内で、会津電力をはじめ、地産地消エネルギーの開発普及が進んでいますが
その中でも、今日本で一番がんばっている発電システムである水力発電
なかんずく小水力発電は、従来の水車型から円筒形の発電器になり、田んぼのあぜ道や、水道の水でも発電が可能なほどの技術があります。
しかし、福島県ではそれが進まない。
理由は福島県内の川の水利権が東京電力が持っているからで、東電以外は使えない状況。
今、すべての自治体が一緒になって、水利権の返還をもとめている状況ということも、共有しておきたいものです。
9月23日付 福島民友から
■研究機関や実証拠点整備計画進む |



