エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

政談 「原子力・放射能

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                                             大勢の人々が逃げ惑っている。何があったのかわからない。
                            目の前では赤く染まった富士山が大噴火を起こしている。
                            原子力発電所が爆発したという。
                            目の前に迫る色のついた霧は着色された放射性物質であった…。
                      Mount Fuji In Red
 
幼子を抱いた母       「原発は安全だ、危険なのは操作のミスで、原発そのもには危険は無い、
                 絶対にミスはおかさないから、問題は無いとぬかした奴ら許せない!
                 あいつらみんな縛り首にしなくちゃ、死んだって死にきれないよお!」
 
原子力発電所の男     「大丈夫!それは放射能がちゃんとやってくれますよ」
                 「すみません、僕も縛り首の仲間の一人でした」
                 
                                  「しかしまったく人間はアホだ、放射能は目に見えないから危険だと言って
                 放射性物質の着色技術を開発したって、どうにもならない。
                 知らずに殺されるか、知ってて殺されるか、それだけだ。
                 死神に名刺もらったってどうしようもない」
縛り○の人
 
 
 
Akira Kurosawa's Dreams, 「Mount Fuji in Red」 1990

?澤明--夢之赤富士
A large nuclear power plant near Mount Fuji has begun to melt down,
painting the sky a horrendous red and sending the millions of Japanese citizens desperately fleeing into the ocean.
Three adults and two children are left behind on land, but they soon realize that the radiation will kill them anyway.
日本富士山附近的一个大型电厂已开始融化,画一个可怕的红色天空
发送到海洋拼命逃离日本公民以百万计。三个大人两个孩子都在陆地上,
他们很快认识到的辐射会杀死他们无论如何

砂漠での原子炉爆破実験 アイダホ 1955年・ニューメキシコ 1965年・ネバダ 1965年

豚700頭で行った核実験「Priscilla(プリシラ)」。豚は意外と生命力が強く失敗に終わる。
代わって駆り出されたのが人間。700回以上の核実験を「psychological conditioning」と称して何十万人もの兵士に見せた。
爆発の瞬間、思わず手足をジタバタする兵士…。
これで2000人以上が白血病・がんなどの症状を訴えたが、国が賠償を認めたのはわずか24件だった。

1982年のアメリカ映画。サンダンス映画祭・国際エミー賞受賞作。
1980年代、世界的規模で保有されるプルトニウムの驚異を、
女性作家のアーヴィングが綿密な取材と多くの資料をもとに作り上げたドキュメンタリー。
タイトルは核廃棄物の ­処置を危険視した"暗黒の循環"という意味。
主にアメリカの放射能汚染に関係した民間人や反核団体のグループが出演している
                                                                 DarkCircle 1/9                  
 
                                                      DarkCircle 2/9

 
 
                                                          DarkCircle 3/9

 
 
                                                     DarkCircle 4/9

 
                                                   DarkCircle 5/9


  
                                                      DarkCircle 6/9
 
 
                                                          DarkCircle 7/9


                                                  DarkCircle 8/9


 
Beware of plutonium. Don't let it escape. If you let it escape, it may come back to you. - 1982 documentary film, Dark Circle 
朝まで生テレビ」 1988年7月29日放送
原発第一弾 パネリスト一覧
<推進派> 
石川迪夫(日本原子力研究所・動力試験炉部長)
逢坂國一((財)省エネルギーセンター専務理事)
加納時男(東京電力(株)原子力本部副本部長)
近藤達男(日本原子力研究所・燃料・材料工学部長)
竹内榮次(中部電力(株)原子力計画部長)
田中紀夫((財)日本エネルギー経済研究所研究理事)
沼宮内弼雄(日本原子力研究所・保健物理部長)
舛添要一(東京大学・教養学部政治学科助教授)
森雅英(関西電力(株)原子力本部副本部長)
渡辺昌介(元・動力炉・核燃料開発事業団環境資源部長)

<反対派> 
広瀬隆(著書「東京に原発を!」ほか)
室田武(一橋大学経済学部教授)
槌田敦(理化学研究所研究員)
暉峻淑子(埼玉大学教授)
平井孝治(九州大学工学部助手)
石沢善成(青森県南津軽郡常盤村農協組合長)
大島渚(映画監督)
小原良子(大分県主婦。著書「原発いらん、命がだいじ」ほか)
小中陽太郎(作家、評論家)
中島哲演(福井県明通寺福住職)

<その他> 
西部邁(評論家)
コリーヌ・ブレ(フランス「リベラシオン」特約記者)
山口令子(ニュースキャスター)
栗本慎一郎(明治大学法学部教授) 
                        〈 )内は当時
 
石川迪夫氏の妖怪のようないやらしさは、この時すでに発揮されてました。
これを読めばこの方が分かります。 緊急提言福島第一原子力発電所事故対応に向けて
この動画は削除せずに残してほしいものです。
時間が無い方はNo7から御覧になっても面白い?かもしれません。
もっと時間が無い方はNo11からでも

明日は長崎に原爆が投下された日で 広島・長崎がセットで当たり前になっていますが
日本は二発もの原爆を投下されているという人類史上 大変な事件を負ってます

人類の歴史は戦争の勝者によって語られ書かれ続けてきましたが
原爆投下が戦争を終わらせたという 初歩的なマキャベリズムの勝者の歴史観は
今でも多くのアメリカ人に根深くあります 罪悪感を打ち消すにはちょうど良い論理を持ち込んでます
原爆投下は戦闘行為ではなく一方的な大虐殺
爆心地付近の人は一瞬で肉体が蒸発 影だけを残した人は自分が死んだということすら解らない一瞬のできごとでした
大やけどを負い 生き残っても 後遺症の苦しみを一生を持ち続けた上に 偏見による社会からの差別
このような方々の事を軽々に書くのは 非常にためらうのですが
口をつむぐことの方がもっと罪悪に思うので お叱りを受けても知らない世代の人には言い続けようと思います

* * *

先日の広島の式典に在日本アメリカ大使が出席したことが話題になってましたが
アメリカは日本の戦後65年の間は戦争をし続け 今でも話題の中心はイラク アフガンに目が行ってます
今回のルース大使出席はアメリカ国内では それほど議論になっていないと言いますから
65年という時間を 世紀が変わり概念化歴史化していくタイミングと捉えれば
風化の象徴にも見えます

核廃絶は 最近まで悲観的に捉える人が多数でした
今 なにか楽観的な機運も見受けられないでもないです
広島の式典での 県知事と首相の演説の違いが今の日本の象徴でした
次の節目は70年 このまま何も進まなく 時間だけ過ぎればもう歴史の1ページ

私の周りの人に 核の話題をもちかけたら 
核があっても実際に使われる事はないだろうし
廃絶なんて無理だろうし そもそも誰か偉い人が考えてやってくれる事
と言うのが大半です

国内で支持率が低下し続けるオバマ大統領のプラハ宣言が機になったようですが
結局はテロリストの核使用を危惧した結果によるもの

などなど 核 の事を知りたいと思って得られる情報は 悲観的なものばかりなんですね

* * 

しかし 師匠の原水爆禁止宣言を弟子の使命として 一貫して核廃絶を訴え世界を舞台に行動を起こし
冷戦下での国連本部 モスクワや旧西ベルリンなどでの「核の脅威展」の開催をはじめ
研究機関を創立され  世界を敵にまわしても 核そして戦争は絶対悪との戦いを貫いてるのは
SGI会長の池田先生でした


戦争に反対し平和を説き行動をすることは 当たり前の事をしているだけ
と言う人がいました
現実に戦争反対し平和運動をすることは 命がけなんだということを知らない
リアリティの無い人だと思います
今 地球上で戦争・内戦をしていない国よりも 休戦も含めて戦争状態の国の方が多い事を
どう捉えているのかと思います
弟子というなら どうすべきか  特別な事を考えなくとも 自分に何からできるのか
8月15日が過ぎれば 来年の夏まで 多く語られる事もなくなるので
こうした機会に なにか考えることができればと思います



今年の5月に10年ぶりに最終文書が合意に至ったNPT再検討会議を受けて
先生へのインタビューが国際通信社IPS(インタープレスサービ ス)と、その提携メディアで国際ニュース分析で定評のあるIDN(インデプスニュース)のウェブサイトに掲載されたニュースと
その内容をseigi552007さんのブログの記事のコメンント欄に書き続けている方がおられますので
紹介させていただきます


http://blogs.yahoo.co.jp/seigi552007/60956198.html#61358655


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