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なんとかの一つ覚えのように
感動、感謝、涙、なんたら・・・
という、浮ついた、同苦なき拡散をする意図はなく
読んで、それぞれに当てはめて、考える縁になればと思います。
出典 BUZZ MEDIA さま
お手紙を読みながら涙が止まらなくなりました。 |
要談 「震災関連 神戸・東北」
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遠野物語を想起します。
とてもリアルに感じました。
幽霊現象、心霊現象に対して
亡くなった家族や大切な人が、近くで見守っている、今ここにいるよ
と言った時、誰も怖がったり、逃げたりしないですし
悲しい想いをしている人に、寄り添う言葉になりますが
映画やテレビで扱われる、見ず知らずの他人の霊とか、心霊現象となると
怖くて、攻撃的で、恐ろしい存在にしてしまう
そういう感覚も、考えものです・・・
「震災による死」に人々はどう向き合い、感じてきたか。この春に卒業する東北学院大の社会学のゼミ生たちがフィールドワークを重ねて、卒論を書いた。工藤優花(ゆか)さん(22)は、宮城県石巻市のタクシー運転手たちが体験した「幽霊現象」をテーマに選んだ。 |
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みんなが一丸となって、目標に向かって、復興に向かって進もう、という運動の理論
そこには同調圧力がうまれ、異なる意見が認められない側面があり
違和感を持てば、離れていかざるをえません。
目的論的な運動論には、自分や他人をがんじがらめにするきらいがあり
ともて危険です。
被災後の大変な状況下で、こうしたことが事件の背景にあると感じています。
先導者を見つけることは大切ですが、扇動者は不要です。
先導者は正義を語らず、大言壮語しません。
運動家より伴走者に。
岩手県山田町から委託された東日本大震災の復興事業費を横領したなどとして業務上横領と破産法違反(詐欺破産)の罪に問われた旭川市のNPO法人「大雪りばぁねっと。」(破産手続き中)の元代表理事岡田栄悟(37)、業務上横領罪に問われた妻光世(34)の両被告の判決公判が19日、盛岡地裁であった。岡田健彦裁判長は栄悟被告に懲役6年(求刑懲役8年)、光世被告に懲役2年6カ月(同3年6カ月)をそれぞれ言い渡した。 |
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政党助成金をすべて廃止すれば、その金額で高校・大学は無償化できます。
世界でも異質な日本の奨学金制度という名の、学生サラ金。
国民1人コーヒー一杯分の寄付で、教育費は無料になるということなんですが。
みちのく未来基金。 https://www.facebook.com/michinoku.miraikikin/?pnref=story |
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宮城県の沿岸部の漁師さんや、福島県の農業を営む方から
風評被害に対して、「真実」だとさらに被害を拡大させる行為について
もう限界だという方も。
貯金を切り崩し、できることはやりつくしている、もう限界を超えているが、本当の意味で限界だと。
今まで限界だと思っていたことは、まだ限界ではなかった、それは支えている人がまだ周りに多くいたから。今は一人では限界を超えた。
こっちが「真実」ではないのか。
優越か劣等
善か悪
親日か反日
単純な二分化 これが差別主義者の観点 |



