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岩手県大船渡市三陸町吉浜には昭和8年の三陸大津波で流されてきた巨石がある。津波の力を思い知った当時の村人は高台へ住まいを移した。そのため東日本大震災での被害は少なく吉浜は“奇跡の集落”と呼ばれた。だが、その石の存在は大震災が起きるまで忘れられていた。悲劇を繰り返さぬためには未来ある子供らにこそ津波の恐さを伝えなければならない。これは手作り絵本を通じて大震災の記憶を語り継いでいこうと決めた、ある家族の物語。
東日本大震災からの復興の歩みを後世に伝えるため、原作・出演者を岩手県が公募しオール岩手のスタッフでお送りする岩手復興ドラマ。 |
要談 「震災関連 神戸・東北」
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紀伊民報コラム2016年4月23日「ネットのデマ」
http://www.agara.co.jp/column/mizu/?i=313487 【熊本地震が発生した翌日、インターネット上に「動物園からライオンが脱走した」というデマが流れた。市街地をうろつくライオンの写真を添えるという悪ふざけだ。これだけでなく「川内原発で火災が発生した」「大型商業施設が火事」といった虚偽の情報もあった。 (引用終わり)
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(それから約1年後) ↓ 紀伊民報コラム2017年5月1日「山火事と放射能」
(以下引用) 【今朝、パソコンのメールをチェックしていたら、知人経由でこんな情報が届いていた。 ↓
(このデマ記事を受けて) ↓ 福島民友「浪江の山火事デマ拡散 専門家ら「まどわされないで」
【東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域になっている浪江町井手の十万山で4月29日に発生した山林火災は、2日になっても鎮火しなかった。インターネット上には放射性物質の拡散による健康不安をあおる信ぴょう性が低い情報や、その情報を否定する書き込みが集中している。火災に伴う放射線量の上昇による健康への影響はない。インターネットは誤った情報もネット上に残るのが特徴で対応が課題となりそう。 ★フリーライター、Hさんから転載。 |
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昨年から、色々な方と情報を共有してきた、猫の島で有名な
宮城県 石巻市田代島をめぐる、開発にともなう寄付、募金訪問。
石巻市公式ホームページで3月から注意を呼びかける広報がなされています。
石巻から何百km、1000km以上離れた地域でも寄付を募っている団体もあるようです。
転載元 石巻市
更新日:2017年03月07日 石巻市では、田代島の復興・開発に対しまして、寄付金などの募金訪問はしておりません。 また、特定の団体に依頼し、県外のみなさまに寄付を求める募金訪問などもしておりません。 そのような訪問がございましたらご注意お願いいたします。 復興政策部 地域振興課 担当内線:4247 お問い合わせ先 部署名:復興政策部 地域振興課 電話番号:0225-95-1111 内線番号: 国際交流・国内交流担当 4243 地域振興・公共交通担当 4245 離島振興担当 4246 ふるさと納税担当 4244 メールでのお問い合わせはこちら |
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転載元 福島民報様 あぶくま抄欄
短文投稿サイトのツイッターでは「♯」が付いた単語をハッシュタグと呼ぶ。これを付けて投稿すると、記事が探しやすくなる。「♯福島」で検索すれば、福島に関する写真や話題がたちどころに表示される。 #東北で良かった の東北からの投稿の切り返しは、懐の深さを感じていました。
これが大阪だったら、そうはいかなかったんじゃないかと思いますが。
ただ、東北からの絶妙の切りかえし、を政治家が利用していたのは、吐き気がしました。
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誤った言説を信じる人の周辺には、そこから経済的、政治的に利益を得ようという人が群がっています。】・・開沼博さん。 |



