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今、現実に原発で家や故郷や生業を失っている「被害者」がたくさんいらっしゃいます。
このかたがたの姿が見えない反原発運動ってなんだろうと思います。
現に被害受けてるかたがたがいるのに。
そこを支えない運動 |
要談 「震災関連 神戸・東北」
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6年、、、 『もう手を差し伸べる時期は終わった 今は自立を促す時期』 なんて報道はやめてもらいたい 忘れるな と 前を向けは 相反するよ
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祈ります。
ただ3月11日は、この時間帯に気持ちが寄ります。
地震発生後20分から30分前後に大津波の一波が到達していきました。
夜の7時過ぎまで、六波 七波と津波は押し寄せた地域も。
今年は、大川小学校に残された時計の針が止まった時間に、静かに祈ります。
2時46分発生の巨大地震によって、東京九段会館をはじめ、福島県・白河の土砂災害
東北、関東 東海で亡くなられた方々
巨大津波、原発事故・事件、その後、この6年の間に自死された方々
地震 倒壊 津波 火災 土砂崩れ 原発事故 その後
津波から避難できたのに
寒さで亡くなった方
移動中に亡くなった方
避難所で亡くなった方
自宅で亡くなった方
仮設住宅で亡くなった方
原発事件によって亡くなった方
風評で追い詰められた方
独りで亡くなった方
言葉にできない、悲しみ、苦しみ、悔しさ、不安、怒りを抱えながら今を過ごす方
我慢に我慢を重ねて過ごす方
がんばって がんばって がんばってきた方に
何もできないですが、無力がうえに、せめて追善と、日々の安穏を祈り続けることだけでも。
祈る人は静かに、お誕生日の人やお祝いの日の方は、精いっぱいお祝いし
ただ、決して反原発運動のシンボルの日ではないでしょうに。
【時間指定投稿】
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2011年3月の東電原発事故による影響から、それまで暮らしていた場所を、離れて県外に暮らせねばならなくなった方々に対して
これまで、自然災害に適用される、災害救助法終了により、公営住宅の無償提供などが、今年度末で打ち切られ、国は延期も、支援を打ちださず、いわゆる「自主避難者」と呼ばれる方々は、一斉に家賃補助がゼロになる、非常に厳しい状況に追い詰められてきて、いよいよ来月末に期限が迫ってきています。
まだ言わなければいけないのは、いわゆる“自主避難”は、「身勝手」「自己責任」ではないということです。
府県によっては、京都は入居から6年、奈良は来年度3月まで
山形は2019年度3月まで、鳥取は2019年3月まで
など、それぞれの自治体で予算をつけているところもありますが、それでも近い将来への期限つき
また転居に対する補助を打ちだしている県もありますが、なかなかできるものでもありません。
大阪府・大阪市は、打ち切り後は、有償なら、条件を満たせば抽選無しで入居できるとしてはいますが・・・
●原発事故は、長期にわたって被ばくが続きます。
自然災害に想定した災害救助法の枠組みで住宅支援をするのは問題です。
原発を推進してきた国は事故の責任をとっていません
加害者として被災者の住居を確保する責任から新たな制度を立ちあげる必要があったと思います。
と、原発事故被害者に寄り添う弁護士さんは述べています。
・「放射能」によって死者が増えた、放射能によって、どうたらこうたら
という大きな声が、国の施策を、実際に被害を受けた方々を尚苦しめる試算に向けているという側面があります。
放射能が原因ですね、除染をしましたよ、帰還できますよ
万全の事故対策をしましたよ
だから、事故にまつわる経費は半分にしました。
やはり原発は、一番、安上がりな電源です、と。
「放射能」ではなく、「原発事故」で死者が増えている。
日常と地域社会の苛烈な崩壊も含めて「原発事故」です。
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先々週にボランティアグループに参加して、岩手を中心に東北の被災した地域に行かせていただきました。
過去にもブロ友さんと話題にしたことがありましたが
出かけるときは、荷物や服装、緊急時の避難経路などをチェックしてきましたが
東北に行ったあとのちょうど一週間後に、福島沖で大きな地震が発生し、津波警報が発令されて、実際に津波が沿岸に到達しました。
一週間ずれていたら、大船渡の宿泊所で地震にあっていたことになります。
その時に、たまたま宿泊所ではあったけども、仮設住宅にいる時を含めて
どこでその地震に遭遇し、津波警報を耳にすることになったのか、そうしてどういう行動をとったか、取るべきだったか色々と想像しました。
また、あらためて、荷物のことなど見つめ直す機会にもなりました。
それは、自分が地震に遭遇することの恐怖というよりも、
そうした緊急時は、その地元の方にとっても自分の身は自分で守るという意識のもとに、一瞬の判断が生死を分けるという状況の中で
地元の方の足手まといになったり、迷惑をかけることがないように、という意識も働いたり
また当然ながら、東北だけを特別に危険な地域と思っているのではなく
どこにいても同じなんですが
たまたま、その前の週に滞在していた地域で、大きな地震と津波が発生したという現実に、もう一度 意識を持ち直したということです。
特にボランティアでの渡航は、自己責任自己完結が鉄則なので
余計に思うところがありました。
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