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ユニセフ
日本赤十字社
MSF 国境なき医師団
グッドネーバーズジャパン
ピースウインズジャパン
ケアインタナショナル ジャパン
在日本インドネシア共和国大使館 (地震情報 寄付の情報は3日現在無し)
報道 (英語)
ニューヨークタイムス
アルジャジーラ
10月3日 AFP】インドネシア・スラウェシ(Sulawesi)島を襲ったマグニチュード(M)7.5の地震と津波は、当局によると3日までに死者が1374人に上った。国連(UN)機関は、困難な状況にある被災者と、不明者の捜索活動を続ける救助隊員の両方に多大な支援が必要だと訴えている。 |
要談「海外被災地」
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32年前に発生した大震災の追悼式の直後に
同じにまた大きな地震が発生したメキシコ。
ただただ多くの人が救われることを祈るしかできないです。
詳報は海外メディアが一番早いです。
※地震の映像 写真があります。
NYタイムス
アルジャジーラ
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再々掲載
ボクはおとうさんと山奥の村で幸せに暮らしていました。毎日畑で採れたトウモロコシとイモを食べて、川で魚を捕まえ、山で鹿を狩り、一日中一緒に過ごしていました。 これは「しあわせ」をテーマにした新聞広告コンテストの最優秀賞のコピーを見て、思いついた話だ。このコピーは、見方を変えると幸せの定義は変わることを表現している。
ある人にとってしあわせと感じることでも、別の人からみればそう思えないことがあります。反対の立場に立ってみたら。ちょっと長いスパンで考えてみたら。別の時代だったら。どの視点でその対象を捉えるかによって、しあわせは変わるものだと考えました。
(上記リンクの受賞者のコメントより引用) 僕はこのコピーを見たときに、芥川龍之介の小説「桃太郎」が思い浮かんだ。この小説桃太郎は一般的な昔話桃太郎のパロディである。大まかな話の流れは同じなのだが、登場人物の特徴が全く異なる。彼が書いた桃太郎に登場するのは「極悪非道の桃太郎」と「心優しい鬼」である。 |
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日本時間の2010年1月13日、現地時間1月12日、首都ポルトープランス近くを震源に、マグニチュード7の巨大地震が発生しました。
25万余(一説には32万人)の方々が亡くなり、家を失った人は200万人近くにのぼり、国民の2割が被災しました。
それから6年が過ぎ、復興作業半ばのハイチに、巨大ハリケーン マシューが直撃
約35万の方が被災
今も仮設キャンプ生活を送る人は数千人、食料や飲料水の不足が深刻で
さらに、コレラや子どもの呼吸器疾患などが深刻化しているといいます。
大震災以降も保険医療体制が機能不全の状態にあり、そのさ中での巨大ハリケーンによる被災でした。
ハイチは中米カリブ海に浮かぶ島を、ドミニカ共和国と二分している国で
北半球で最も貧しい国の一つと言われていました。
日本人にはとても遠い印象があり、なかなかピンと来ないのが実情かもしれないです。
確実に言えるのは、家族を一瞬にして亡くし、悲しさ、悔しさを抱きながら日々を送る人
一瞬の地震や、ハリケーンなどで人生が変わってしまった方が
数十万、あるいは数百万とおられるということですね。
中には我が子をうしなった母、父母をうしなった子どももいます。
ハイチだけではないのはいうまでもないですが
何もできずとも、地球の裏側の人の苦しみを少しで考えるくらいのことは、あってよいのでしょう。
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八月にイタリア中部で発生した大地震の被災地復興計画で
イタリア政府は、住宅の再建に、全住宅の全額補償を打ち出した、との報道。
それは別荘、農家の小屋にいたるまで。
日本では大きく報道されませんが、中国・四川省の大震災では
被災地を移転して町ごと再建しました。北京・上海など都市がそれぞれ競うように出資して。
這い上がろうとする人を、蹴落とすような社会か
下から支える社会か
どちらが生きやすい社会か
どちらが がんばれるか・・・
出典 朝日新聞デジタル様
イタリア中部を8月24日未明に大地震が襲ってから2カ月。寒さが増すなか、被災地では復興に向けた動きが本格化している。住宅の再建だけでなく、農業と観光を組み合わせた「アグリツーリズモ」などの産業再生も課題で、伊政府は住民が被災地から離れるのを防ぐため、手厚い復興計画を打ち出した。 |


