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駐日イタリア共和国大使館では、義援金を受けつける口座が開設されました。
大使館への現金などによる寄付の受け付けは終了し
下記口座振り込みのみ受け付けているとのこと。
口座番号等は下記の通り
●銀行名・支店名 三菱東京UFJ銀行 本店
●口座種目・番号 当座 0143319
●口座名義 インテーザ・サンパオロ・エッセ・ピー・ア 東京支店
重要なお知らせ、お振り込みをさる場合には、振り込み人の名前の前に305
と数字を入力するようにお願いします。
金銭振り込みにまつわるトラブルなどの責任は一切負いかねます。
不明な点、口座番号等の確認は最上段のリンク、イタリア大使館ウェブサイトでお願いいたします。
THE EATHQUAKE IN CENTRAL ITALY DONATION
The Embassy of Italy has opened a bank account to collect monetary donations to
people affected by the eathquake that struck central italy on Aigust 24 2016
Please see the blank details below
●Name of the bank and branch
The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ
HEAD OFFICE
●Account no, Toza Yokin 0143319
●Name of the account Intesa Sanpaolo SpA,Tokyo Branch
●IMPORTANT
please kindly put the code 305 before applicant name
For more detrails. please contact : segreteriaamb .tokyo@esteri.it
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要談「海外被災地」
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日本時間の昨日に、イタリアとビルマ(ミャンマー)でマグニチュード6.2、6.8の地震が発生し、イタリアでの被害状況が報道されています。
やはり、戦争・内戦の他、地震については、どこの国に関係なく、心が向いてしまいます。
家族や大切な方、家や生活の糧を一瞬にして失った方々のこれからのご苦労を思うと、胸が痛みます。
なにができるということではないですが、ただただ祈るばかりです。
こういう時、いつも欧米をはじめ、海外のメディアはとても迅速に現地からの情報を発信しますね。
ビルマ(ミャンマー)の状況を動画で伝えるNYタイムス
USGSアメリカ地質調査所 |
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6日未明、高雄(たかお・カオシュン)を震源に発生した地震によって
マンション倒壊などの被害が出ている、台南市永康区から
被災範囲は広くなく、市民も冷静で停電や断水した地域はありますが
物資支援などは必要ないとのこと。
被災された方への生活支援も必要になってきますが
台湾国内で大きな支援、募金が集まり続けていおり
2011年の大震災被災各地から、支援の動きもあり、喫緊の必要な支援はなく
情報を待ってからでも良いのでは、とのこと。
72時間、クラッシュシンドローム、寒さ
救出を見守るしかできませんが。
民視新聞 言葉はマンダリンですが、LIVEでニュースが見れます |
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天祐台南 希望大家都平安 従日本到台湾
懸命の救出活動が行われ、救助される方もいる中で
亡くなった方の情報もでてきています。
1人でも多く救出されることを、ただただ祈り見守るだけです。
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今日の未明に台湾でM6規模の地震があったとのニュースがありました。
詳しい情報がまだ分かりませんが、やはり地震のニュースには敏感になります。
報道を見て思い出したのが、今月の22日に発生からまる5年になる
ニュージーランドのカンタベリー地震。
当時はクライストチャーチが大きな被害があったので、クライストチャーチ地震と呼称していましたが
留学中の28人の日本人が亡くなったこともあり、日本でも連日大きく報道されていました。
当ブログでもさまざまな投稿をしていましたが、その17日後に東日本大震災が発生し
カンタベリー・クライスチャーチの地震のニュースが消えてしまいました。
亡くなった方のご家族、救助され大けがをされた方、東日本大震災の「被災地」と同じように
きっと、この震災のことも忘れないほしい、という方もおられることかと思います。
この地震は、その前年の秋に同地で起きた地震の余震で、その後もM6クラスの地震が幾度も発生しておおり、2011年は環太平洋地域で頻繁に大きな地震が発生していました。
自然の現象なので、周期説や様々に発表される「想定」に惑わされることなく
いつどこで起こってもおかしくない、ということを念頭においておきたいです。
周期や想定などを信じると、それ以外は大丈夫と思いがちですが
そのことが、大きな被害、犠牲につながっていったのが、東日本大震災の教訓の一つでもあります。
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