エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「陸前高田市」

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1000年に一度と言われる大津波の痕跡が、また一つ消えました。
以前にも投稿させていただいた、ガソリンスタンド「オカモトセルフ陸前高田店」
道路計画などのために移転を余儀なくされ、今日閉店に。

オカモトセルフ陸前高田店の閉店 移転は、単にお店の移転ということだけではなく
そこに残された、津波に耐え残った看板の撤去を意味します。
海に近い500mの場所に立ち、15mを超える巨大津波に店舗は全壊するも看板は耐え残り
翌年お店の再開時に看板はそのまま残しました。
一部津波で破壊されつつも、立ち続けてきた看板は
津波の痕跡を伝える数少ない現役の物言わぬ証言者でした。

イメージ 1
オカモトセルフ様公式より

移転先では、高さを半分にして、モニュメントとして移設展示されます。
また、移転先の新店舗には、津波を伝える展示室も設けられますが
そこで展示する、写真画像を募集されています。


イメージ 2
東海新報様より

イメージ 3




【今週金曜5/11締切】
■「東日本大震災津波伝承館」の愛称を募集しています!

 岩手県では、国及び陸前高田市と連携して整備を進めている「高田松原津波復興祈念公園」の中に再建される道の駅「高田松原」内に、「東日本大震災津波伝承館」の整備を進めています。
 東日本大震災津波伝承館は、東日本大震災津波の事実と教訓を世界及び次世代に継承していくための施設であり、これを国内外の多くの方々に広く知っていただき、訪れていただける施設とするため、愛称を募集します。

 愛称の応募方法や条件、愛称を考えるにあたっての施設概要など詳細については、岩手県Webサイト内の愛称募集ページをご覧ください。

陸前高田市高田町の45号線沿いにあるガソリンスタンド「オカモトセルフ陸前高田店」
高い赤い看板が目立ち、そこにGSがあることを示し、そのままあの日の津波の高さを示す遺構の意義もあるように思っていました。
あの津波に耐えた看板はその後、パネルの脇に「津波水位15.1M」の文字と
パネルの上部に水位を示す矢印が加えられ
津波による傷痕もそのままで、何も無くなった高田に襲来した津波の高さを、訪れる私たちに教えてくれています。

そのオカモトセルフ陸前高田店さんが、国道の嵩上げのために営業ができなくなり
来年の夏までにこの看板も撤去されるとのこと。

セルフさんでは、保管や展示を相談されたり保管に向けた行動もされたようですが、難しいとのこと。
また、屋外広告規制強化以前に設置された看板なので、店舗が移転した先では使用できないとも。

スタッフさんは以下のようなツイートをされています。

弊社の心の支えである、オカモトセルフ陸前高田の看板。
津波水位15.1Mが物語る歴史に残るものでしたが、「津波の高さが一目見て分かる看板。ここで営業を続けたかった」というのがホントにスタッフみんなの本音

それだけオカモトセルフの看板が地域の方の励みになっていたのは
とてもうれしいことです。
私どももどうにか残せないのかと相談させていただいたのですが、
願い叶わすでした。
道路の嵩上げなので、致し方ないと思うばかりです。
今後ともよろしくお願いします。

またその一方で、あの日 高台に避難して看板が津波にのまれ町がのまれてていくのを見ていた元従業員の方は、「家族や家を失った人たちを思えば、撤去した方が良い」とも。

 
2012年 2013年 2015年撮影 
イメージ 1

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石巻市大街道の近くで、たまたま入ったピザやパスタの美味しい「キッチンじゃが芋」さん
女性の年齢を書いて申し訳ないですが、当時80歳と仰っていたお母さんが
一人でお店をきりもりして、美味しい石窯焼の「ピッツァ」に「パスタ」を作っていました。
そのキッチンじゃが芋さんが、先日閉店したとのこと、、、
次回はキッチンに行ったあとに、あじまんさんで赤飯饅頭、というコースを考えていたのに
とても残念です。
もう一度行きたかった、、、本当に美味しかった。

陸前田高田市米崎小学校仮設住宅の方から


イカ不漁

秋刀魚不漁

鮭、カツオ不漁

リンゴ、台風で大量落下

葉物野菜も長雨で不作

ミカンなどの果樹、台風で傷物発生

一次産業の危機です

高くなってしまいますが、買い支えてください。

傷物の直販もあります

皆さんで支えてください

生産者が諦めれば、皆さんの食卓に届かなくなります。

農水産物の不漁や被害は東北に限ったことではありません。

まずは、お近くの農漁業者が困っていないか、聞いてみてください。

転載元 中外日報


東日本大震災「奇跡の一本松」で有名になった岩手県陸前高田市の高田松原の枯死した松材を使い、京都伝統工芸大学校(京都府南丹市)で教える仏師の須藤光昭教授(72)と学生らが阿弥陀如来像を刻んだ。震災の津波によって住職が犠牲になり、2014年には火災で伽藍が焼失した陸前高田市の浄土宗荘厳寺の庫裏に内仏として安置される。

仏像は、寄せ木造りで高さ90センチの阿弥陀如来立像。吹蓮華の台座と舟形光背も含め約170センチ。学生20人余りと1年がかりで仕上げた。仏像制作には適さない松材は節が多く、それを削って埋め木をして補うなど苦労も多かった。やにが多い松の欠点を抑えるため、漆を塗り重ねて古色を出したりと工夫を重ねた。

須藤教授は「縁あって手掛けさせていただいただけに学生も真剣に取り組んだ。松原の松らしさを残し、木肌に漆を塗っただけで仕上げた」と話す。

荘厳寺への搬入前の19日、三宮憲定住職(81)と、400年以上前に同寺を創建した松坂徳右衛門定久の子孫で、同市出身の松坂定徳さん(85)=堺市=が、大学校の工房で仏像と対面した。(詳細は2017年10月25日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)

2012年7月撮影 保存加工直前の「一本松」
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