エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「陸前高田市」

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陸前高田被災地語り部くぎこ屋さんのページから
おばんです!
皆様にお知らせです!
 東日本大震災から、間もなく5年を迎えるにあたり、2年ぶりに、地元陸前高田で、写真展を開く事に致しました!

日程は、2016年3月8日〜3月13日の6日間
時間は、9:00〜18:00まで
「但し、13日の最終日は、16:00までとさせて頂きます」
場所 陸前高田一本松茶屋交流室
参加費 無料

 また、同会場にて、三日間、下記の演題で、ミニ講演会を開かせて頂きます!
「3・11 東日本大震災を、風化させない!
 私は、命を守るため伝えます!あの時何があったのか!」
3月11日 13:00〜14:50
(14:46参加者全員で、黙祷をさせて頂きます)
3月12日 10:00〜11:00
      13:00〜14:00
3月13日 10:00〜11:00
      13:00〜14:00

 講演会の定員は、各回とも、30名とさせて頂きます。
なお、講演参加費は、お一人500円とさせて、頂きます。
是非、この機会に、自分の町の防災について、一緒に、考えてみませんか!
講演会の参加人数の申し込みは、下記の所にお願いいたします。

陸前高田被災地語り部くぎこ屋
電話、ファックス 0192−47−4299
(留守の場合は、留守番電話へ、お願いいたします、戻り次第、ご連絡をさしあげます。)

イメージ 1

イメージ 2

【時間指定投稿】
みなさま、よろしくお願いいたします。
お近くの方は、産直はまなす陸前高田の外テントを借りて署名用紙を置いていますので、どうぞ、お立ち寄りください。
署名を通じ、行方不明者家族、被害者遺族の方々の交流も考えております。
同じ立場でしか共有できない思いもあります。お待ちしております。
署名簿の送り先は、岩手県陸前高田市小友町字腰廻67 戸羽 初枝 まで、お願いします。

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署名簿 ダウンロード


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陸前高田では、まだ205名の方々が、行方不明です!
震災から、間もなく5年、これが最後の機会になると思います!
古川沼の署名活動の、協力をお願いいたします!

水中再捜索求め署名活動 


陸前高田市の東日本大震災行方不明者の家族は、同市の古川沼や広田湾海底の再捜索を県警と海上保安庁に要望するよう市に求める署名活動を25日から始める。震災から間もなく5年となる今も、同市では205人が行方不明で、帰りを待ち続ける家族の時間は止まったまま。長く潜水調査されていない区域の捜索は家族の悲願だ。
 署名は2月15日まで集め、請願書と共に市と市議会に提出。同月下旬開会の市議会定例会での提案を目指す。
 長男利行さん=当時(43)=が行方不明となっている吉田税(ちから)さん(81)=同市米崎町=と、長男究(きわむ)さん=同(24)=、長女杏さん=同(23)=を亡くした陸前高田東日本大震災遺族連絡会の戸羽初枝さん(54)=同市小友町=が連名で集める。
 署名は全国から受け付ける。用紙は同市米崎町の産直はまなす陸前高田で配布するほか、フェイスブックの同連絡会のページでダウンロード可。
問い合わせは25日以降、同連絡会へ。
【時間指定投稿】
東日本大震災で、身元がわからないままになっていた1人の女性の、遺品の腕時計が似ていると家族から届け出があり、DNA鑑定の結果などから、陸前高田市内で飲食店を経営されていた方と判明したということです。
I食堂の方とのことですが、津波が発生して2カ月後に、気仙川で発見されましたが、それから4年以上身元が分からないままだったと。

先月に行われた、身元不明者の情報交換会で公開された遺品の腕時計を見た御家族が
特徴が似ているということで届けがあり、DNA鑑定にもちこまれたとのことです。

岩手県内には今も60人が身元不明とのことで、情報提供を呼び掛けています。

あえて、この言葉を使わせていただきますが
「東日本 津波・原発事故 大震災」が発生して、4年7ヶ月。
単に、何年経ったかなどは問題ではないんですが、温度差を感じる大阪にいると
大きな節目以外の時にも、こうしていかないと、という気持ちがわきます。

もっと明るい話題が良い、前向きな話題を知りたい、
つらい話題は悲しい思いをする人がいる、そんな声もありますが
知りたいなら自分で見つけてもらいたいので
「あの日」なにが起きていたのか、大阪に住む私からも、僭越とは思いますが
これからも残し伝えていきたいと思います。

陸前高田の方にうかがったお話し。
気仙町の方だったように記憶しています。


「津波があった時、そのおじさんは奥さんと逃げていたそうです。

奥さんを先に逃がし、自分もさあ逃げようというところで、津波に流されたそうです。

それを見ていた人たちが

「流れた来た木材につかまって離すなよ!!」と声をかけたと。

助けに行こうとしても、すさまじい濁流の中、それはあまりにも危険。

おじさんは「分かった」と木材につかまっていたそうです。

流れは想像以上に早かったのですが、それでも一旦流れが止まった時

家の屋根につかまることができたと。

しかし、引き波はすごかった。

その屋根ごと、沖の方へ流されていきます。

みんなの視界から、どんどん小さくなる屋根とその上に乗っているおじさん。

ずっと、ずっと沖の方へいってしまった時、おじさんは屋根に立ちあがり

両手をいっぱいに広げて大きく手を振ったそうです。

そして、おじさんは屋根からふっと消えてしまい、姿が見えなくなった。

おじさんは、今も見つかっていません。」
 


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