エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「石巻市」

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2011年は岩手県 福島県でボランティアに参加させていただいてました。
翌年、南相馬市に行く前に、宮城を見ておきたいと一人で、歩いてまわりました。
夜行バスで仙台駅に着き、早朝仙石線に乗り、松島公園駅で代行バスに乗り矢本まで。
松島 奥松島を走るバスから見える光景は
一階が津波に流された家々
かつては松林であったであろうところどころの松
津波に流された車やボートがまだそこかしこに残っていました。
バスに乗車してくる現地の方々、高校生を見ながら
あの津波を経験されてきた人たちなんだな、と一人一人の顔を胸に刻むように見ていたのを覚えています。

やっと石巻駅に着き、まず日和山公園へ。
朝の8時でしたが、そこから6時間 歩きたおしました。
宮城県は岩手に行く際に通過だけでしたので
この時がほぼ初めてでした。
ここで思ったのは、一年前に、岩手で一旦おもだったガテン系のボランティアが収束して
その状態から一年経っても何も変わっていない、津波流出物 はほぼそのままだと。
この時に初めて、ブログにそのまま状態で画像を載せました。これは発信して多く知ってもらいたい
と痛切に思いました。
津波残存物の撤去が早く収束したので、阪神 淡路大震災のイメージで、町の復興は早いと思っていましたが
2011年の夏ごろの光景からほとんど変わっていないのは
とてもショックでした。

この時点で津波流出物残存物は石巻市で440万トン
市だけで処分しようとすると80年かかる計算。
しかし、大阪などからは、汚染ガレキなどと呼んで、焼却の協力を拒否する運動がありました。
「東北のことまで私たちは関係ない、大阪は大阪でやっていけば良い」と
いわゆるガレキ焼却の是非を問う集会で、焼却に反対する人たちからの発言です。
東北のことなど知ったこっちゃない
多くの大阪人から発せられた言葉です。


感情論かもしれませんが
だから大阪の地震があった時、支援を訴える情報は一切書きませんでした。
大阪で被災された方々が悪いわけではないし
子どもっぽいか感情かもしれませんけどね。
ただ東北のことなど知ったこっちゃないと言わしめた同じ大阪人として、
 原発の電気を一番使ってきた関西人として
今もうしろめたい感情を抱いています。

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大震災のリアルなお話しとして
大震災から1週間で営業再開 石巻市の風俗店の当時の状況

『避難所から彼女たちを求め電話をしてくる人。中には愛する家族を失った人たちも多かったようです。

お客のひとり、30代後半の男性は、こう語っています。
「どうしていいか分からない。人肌にふれていないと正気でいられない」と。』

『子供と奥さんと両親が津波に流され、長男と次男は助かったらしいんですけど、いちばん下の男の子と奥さん、あと両親が亡くなったそうです」
男性は、サービスの後で添い寝をして欲しいといい、チャコさんは応じたといいます。この男性は、震災時に仙台に出張中で、両親・妻・娘ふたり・妻の両親を乗せたワゴンが津波に流されました。

後日、現場へ行ってみると、ワゴンの中には遺体が残されたまま...。無惨な光景を目の当たりにしたといいます。現場は遺体搬送が出来ないほど人手不足だったようです。
44歳で夫と3人の子どもを持つユキコさんの話。

亡くなった妻に似ているんだよね・・・』



転載元 NEWS ポストセブン様

東日本大震災発生からわずか1週間で営業を再開した風俗店があった。死者1万5894人、行方不明者2562人(2016年2月10日現在)という未曾有の大災害の直後にもかかわらず、普段の倍近い客が殺到。それを「不謹慎」という言葉で切り捨てるのは簡単だろう。

 だが極限状態だからこそ、人は肌の温もりを求めずにはいられなかった。3月10日に発売される『震災風俗2 件嬢』(小野一光著)には、テレビや新聞では決して語られることのないドラマが描かれている(本文中の発言は同書より引用)。

 震災直後に営業を再開したデリヘル店がある。“戦場から風俗まで”をテーマに執筆活動をしているノンフィクションライターの小野一光氏は、2011年の4月上旬、被災直後の北上市のバーでそう耳にし、被災地の風俗店を訪ね歩いた。

 21歳のラブさんと28歳のチャコさんが働いている石巻市のデリヘル店は、震災後わずか1週間で営業を再開していた。事務所は津波で被害に遭ったため、ごく普通の民家を新事務所にしての再開だった。

 ラブさんは地震発生後、石巻市の繁華街に隣接する日和山に避難して事なきを得た。津波が街を呑みこむ様は、「映画の世界にいるみたいで現実感がまるでなかった」という。だがなんと、その1週間後には風俗の仕事に復帰したのである。

 店の経営者によれば、自分たちの商売ということもあるが、「女の子たちが稼いでなんぼの世界だからね。こういうときだからおカネも必要でしょ」と早めに女の子に連絡をつけ、逞しく営業を再開したのだという。

 石巻市内で最初にラブホテルの営業が再開したのは3月28日だった。電気の復旧は早かったが、水道がなかなか復旧しなかったのだ。しかも営業を再開したのは2軒だけ。そこには避難所で風呂に入れない被災者が殺到し、空き待ちで車の列ができた。

「それでお風呂に入りにきたついでに遊びたいというお客さんが多かった。だからお店もすごく忙しくて、(震災前は一日二〜三件だったのが)一日に五本とか六本とかついたりしてました」(チャコさん)

 さらに、客が女の子に求めたのは性的快楽だけではなかった。

「みんな癒やしを求めてましたね。お客さんの口から『癒やされたい』とか『心を落ち着かせたい』という言葉が出ていました。だから私もそういう人たちを癒やしてあげたいなって……。髪を洗ってほしいと言われて、洗ってあげたりとかしましたね」(ラブさん)

 話を聞く、肩を揉む、髪を洗う、全身を洗うなど、性感サービスに限らず、相手に求められることをやったのだという。

 チャコさんは、1階が津波で完全に破壊されたアパートの2階に呼ばれたこともあった。

「家を流されたり、仕事を失ったり(中略)家族を亡くしたという人もいましたね」

 両親と妻と子供を一度に津波で失った30代後半の男性客は、チャコさんにこう打ち明けたという。

「どうしていいかわからない。人肌に触れないと正気でいられない」

■取材協力/小野一光(ノンフィクションライター)

※週刊ポスト2016年3月11日号
再掲載


NHK総合 プロフェッショナル 仕事の流儀

第351回  3月12日 午後10時25分〜

再放送 毎週金曜日(木曜深夜)午前1時25分〜



どんな時も、そばにいる
地域医療 医師・長純一

東日本大震災から7年。死者・行方不明者3,976人(平成30年1月現在)を出した宮城石巻市。
その地で病に苦しむ人々を支え続ける医師がいる。長純一(51)。
震災から約1年後にそれまで働いていた長野・佐久総合病院を辞職し、単身石巻に移住。
東北最大規模の仮設住宅団地の一角にある診療所(石巻市立病院開成仮診療所)の所長として働いている。
長は佐久総合病院の院長であり、「地域医療の父」と称される故・若月俊一医師の弟子だ。戦後の貧しい農村での医療活動に生涯をささげた師のように、長もまた被災地に身を埋める覚悟でやってきた。
被災地では震災のつらい経験で心に傷を負うPTSD(心的外傷後ストレス障害)や、生活不安やストレスなどからアルコール依存症となる患者が続出。
長は被災地が抱える課題と日々向き合いながら、復興の陰で人知れず苦しむひとの人生の最後までを支え続ける。
「医師とは“寄り添う人”」という信念を胸に、東北の地で格闘を続ける長純一の日々を追う。


転載元 河北新報オンライン様
宮城県警は30日、石巻市門脇町5丁目で2011年3月に見つかった遺体の身元が、東日本大震災で行方不明になった市内の女性パート職員=当時(58)=と判明したと発表した。遺骨は29日、女性の夫に引き渡された。
 県警によると、遺体は11年3月14日、津波で園児5人が犠牲となった私立日和幼稚園(休園中)のバス近くの路上で発見された。女性は同園の職員で、園児が乗降する際の補助役として同乗していたという。骨の鑑定や発見者への聴取などで身元を特定した。
 女性の夫は県警を通じて「身元を特定していただき感謝したい。やっと妻の骨を墓に納められる」とコメントした。県内の震災による行方不明者は1人減の1224人となった。

日和幼稚園の名前は様々なことで目にしてきましたが
バスに同乗されていた職員さんが、7年ぶりにご家族のもとに帰られました。
先日は陸前高田 広田湾でも、御遺骨が発見されました。
大震災はまだ続いています。
「いつまで悲しむな、前を向こう 」
という言葉は、やはり こうしたことにも目をつむる言質に感じます。
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6.30(金)!!!!!『いしのまき元気いちば』オープンします(^^)/
元気いちばで販売されている物のほとんどが石巻!発!なんですよ〜☆
いしのまき元気いちばではオープン記念として、、、、
石巻先着300名様に『丸平の削りたてかつおぶし』プレゼント!!
¥2,000以上、お買い上げのお客様へ塩蔵わかめと¥300商品券プレゼントいたします!!!!!!
その他、わかめの詰め放題、マグロの解体ショー【7/2(日)13:00〜】などなどイベント盛りだくさんです(^◇^)
皆で来てくださいね〜!!!!!!
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  • 鉄道をご利用の場合
    ① JR仙石線 仙台 ー 石巻(約1時間20分)
    ② JR仙石東北ライン(仙石線快速)仙台 ー 石巻(最速54分)
    ※石巻駅より徒歩約12分
  •  高速バスをご利用の場合
    仙台駅前高速バスのりば(33番)から
    石巻行▶石巻駅前下車(約1時間30分)
  • 車でお越しの場合
    三陸自動車道「石巻河南IC」下車 石巻市街地方面へ約10分
    駐車場には限りがあり、混雑が予想されますので公共交通機関をご利用ください。
    駐車場が満車の場合は駐車場マップをご覧ください。
[営業時間]
1F 物販コーナー
AM 9:00 〜 PM 7:00
2F フードコーナー
AM 11:00 〜 PM 9:00
石巻市中央二丁目11-11
TEL 0225-98-5539 FAX 0225-98-5593

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