|
(写真は「朝日座を楽しむ青年部」様 から 一部当方で加工)
一見レトロな写真と思いきや、昨日の写真
ブログでも告知させていただいた
福島県南相馬市 朝日座での「シン・ゴジラ」上映会の風景。
これは、東北を映画で応援する企画の一環で
最後の上映となる会の一つでした。
津波と原発事故の被害を受けた南相馬で
シン・ゴジラを上映するとは、如何なものか
という声もある中で多くの人が訪れたようでした。
写真左の食堂はあさひ食堂さん
朝日座でのイベント時には定休日も営業されると。
大正時代に建てられた朝日座
5年前にも紹介させていただいてましたが
シネコンでは味わえない
シネマ パラダイスがここにありますね。
|
要談「南相馬市」
[ リスト | 詳細 ]
|
知る人ぞ知る「一本松」
一度だけ、車で近くの道路を走りながら見ただけでした。
東北電力の火力発電所の近くだった記憶があります。
陸前高田の一本松が有名になりましたが
一度立ち枯れてしまい、永久保存のために加工されて今も立っています。
それまで色々な意見がありましたが、大阪の周りの人たちに
「被災地」を伝える時、「一本松」を示すだけで多くの人がピンときます。
そういう意味で、象徴となるものを残したのは
戦略的に成功しているように思っています。
かしまの一本松は、私たちのような関西の人間にとっても
立っていると思うだけで、色々な意味で支えになってました。
それだけに、このニュースはショックです。
また、見るのがつらい方がいることも忘れてはいけないですが。
転載元 福島民友 様
|
|
ポスターはめっちゃカッコイイけど
ネタバレ含んでますので
これから観られる方は 遠目でみてください(笑)
福島県南相馬市にある大正12年開館の古い映画館『朝日座』。20年以上前に閉館したが、地元の人達が大切に保存活用し、今は茶飲み場や時々映画会も企画してる。 朝日座はお茶サロン開館日やイベント・映画会の日に行って「映画館が好きです!」と言えば、普通は入れない映写室や現在の映画館には存在しない2階桟敷席の跡とかも特別見せてもらえますよ!ノリノリで! |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画祭
|
小高区 2012年4月16日に 警戒区域が解除され 津波被害の復旧が1年を経て始まりました
2011年3月11日のままのカレンダー
2012年8月
向こうはまだ入れない頃の浪江町 さらに向こうに東電の原発があります
2012年8月 JR常磐線 小高駅 2013年2月
小高駅自転車置き場 避難指示が出たため 2011年3月11日の朝の状況ままになっていました
2013年2月
|
|
南相馬市小高に、一昨年にオープンした食堂「おだかのひるごはん」
この3月いっぱいで食堂を借りる契約が終わることで、3月11日をもって閉店するとのこと。
その後、もともとの店舗である「双葉食堂」が早ければ5月には再開されるので
今後も小高での営業は続けられるようです。
次回に南相馬に行った折には、かならず立ち寄るつもりでしたので、とても残念です。
昨年8月放送された、NHK「明日へ」のテレビ画面を撮影
東京電力福島第1原発事故に伴い避難指示が続く南相馬市小高区で、2014(平成26)年12月から営業している食堂「おだかのひるごはん」が3月11日に営業を終了する。店舗を貸していた老舗食堂「双葉食堂」が5月ごろに仮設店舗から戻って営業再開、引き続き小高の住民や作業員らに温かい食事を提供していく。 【感謝!】 |



