エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「南相馬市」

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
福島県南相馬市小高区
事件を起こした原発から20km圏内という円状の立ち入り区域が見直され
大地震、大津波の被害から1年以上が経過した、2012年4月16日に解除され
日中の立ち入りが自由になりました。
そして、岩手や宮城や茨城で2011年に行われた、ガレキ撤去の作業が、1年以上経てから始められるようになりましたが、発災4年半を過ぎた今も、ボランティアが必要な状況が続いています。
来年の帰還に向けても、ニーズは増加しています。

動機はなんでもよいから、石ころ一つ動かすだけでも復興に繋がります
とは、センター長。
その南相馬市にボランティアを募集するチラシ、ポスターを
コンビニで簡単にコピー出力ができます。
賛同いただける方は、是非とも! コピーの期限は26日までです。

【※切実なお願い:南相馬にボランティアを! チラシ拡散のお願い!】

---
※チラシやポスターはインターネットに疎い人に情報を届けることができます。
※ぜひチラシを印刷し、貼り出しや手渡しにご協力ください。
---

南相馬の20km圏内の方々の帰還まであと5ヵ月。しかし長期的な関心の風化、短期的には関東・東北の水害などで、残念ながらボランティア活動者は減り続けています。一方、住民の方々の帰還準備の本格化に伴って、お手伝いのニーズは減っていません。

より多くの人を集めるため、南相馬市ボランティア活動センター公認の下、援人メンバー有志が「災害ボランティア募集ポスター」を作成しました。
A3版ポスターはすでにセンターに納品、同時に「A4チラシ」用のデータを、セブンイレブンのネットプリント(番号を入れるとコピー機で印刷できるサービス)に登録しました。

番号:49807303
(有効期限:2015/10/26 23:59)

上記番号を入力すれば、一枚60円で誰でも印刷できます。
(注:チラシの切り取り・改変などはしないでください。)

南相馬に1人でも多くボランティアを集めるため、皆さん1人ひとりに以下のようなアクションをお願いできないでしょうか?

1. 印刷し、公共施設や会社など多くの人が見る場所に貼り出す(※もちろん事前の許可取得を)
2. 印刷し、自分のなじみの店や飲食店などに貼ってもらう
3. 印刷し、家族、友人、会社の同僚などに手渡し、南相馬について話す
4. 印刷し、ボランティアに興味がありそうな人が集まるイベントで配る
5. (その他いいアイディアがあればなんでも!)

このチラシを通じて、「まだそんな地域があるのか。行ってみようかな?」と思う人を1人でも多く増やしましょう!
切実なお願いです。ぜひあなたの協力をお願いします。
イメージ 1



南相馬・小高にアンテナショップ 人、情報集う拠点に 小林友子さんが開店

全域が東京電力福島第一原発事故に伴う避難区域になっている南相馬市小高区のJR小高駅前に31日、同区にゆかりの商品を販売するアンテナショップ「希来(きら)」が開店した。オーナーの小林友子さん(62)=同市原町区に避難中=は「小高を発信する拠点にしたい」と意気込む。
小林さんは避難先から小高区に通い、駅前に花を植えるなどの活動をしているが、県内外から視察や研修で訪れる人に小高の現状を聞かれる機会が多かった。「情報を伝える場所が必要」とアンテナショップの開設に向けて準備を進めてきた。
小林さんが女将(おかみ)を務め、補修工事が進む双葉屋旅館に隣接する倉庫を改修した。店内には同区の住民が仮設住宅で作ったアクセサリー、同区で育てた菜種で作った菜種油、絹のコースターなど復興に向けて歩む住民の姿が浮かぶような商品が並ぶ。店舗は誰もが気軽に足を運べる交流拠点としての役割も果たす。
同区の避難指示解除準備区域と居住制限区域の解除は平成28年4月に予定されている。「帰るか帰らないか迷っている人もいるが、小高を少しでも元気にして帰還促進につなげたい」と古里の復興に思いをはせた。
開店時間は木曜日から日曜日の午前10時から午後3時。問い合わせは電話0244(26)4665へ。
放射脳の汚染に負けずに 一歩一歩着実に
南相馬市小高(おだか)にある、ボランティアセンターが、市社会福祉協議会から借り受けている建物、小高区社会福祉協議会館を、来年度末までに明け渡しを通告されているとのこと。

会館を特定の団体に長期に貸し出すのは好ましくないからと。

ボランティアのニーズはまだまだあり、
ボランティアの宿泊施設が閉鎖され
それだけでも大打撃でしたが
小高は復興どころか津波被害の復旧半ば
、本当に厳しい状況。

イメージ 1

大津波の襲来と東電の原発事故から1200日が過ぎ
警戒区域の見直しで解除になって2年2ヶ月
小高の沿岸部はいまだに復旧作業の途上です。
放射能汚染を警戒してボランティアに来る人が元々少ない地域ですが
公共交通手段が断ち切られたままで、宿泊できる場所も限られ
ボランティアにとって、手作りの宿泊所「グリーンパーク」があったおかげで
大勢でほぼ無料に近い値段で泊ることができました。
復興に不可欠な除染作業が進むと、取り除いた土壌の置き場所が必要であり
グリーンパーク周辺は確かに場所としては良いかもしれませんが
それによってボランティアの宿泊できる場所が無くなり
小高に訪れる人は激減してしまいました。
これが原発事故なんですね。



【東京新聞WEBの本文転載】写真は自前

 東日本大震災で多くの津波被害を出した福島県南相馬市に、首都圏などからボランティアに来た人たちが数多く住み着いている。津波に加えて原発事故にも苦しんできた、今では「第二の故郷」となった南相馬のため、個性派ぞろいの「よそもの軍団」が奮闘している。 (谷悠己)
 「移住者たちのゆるゆるいくよ〜」。南相馬市の臨時災害ラジオ局にこんな名前の人気番組がある。東京都東村山市から来た武藤与志則(よしのり)さん(51)と琴美さん(53)夫妻が二週間に一度、司会を務め、市内の移住者を招いてあれこれ語り合う。
 劇団俳優の武藤さんが南相馬入りしたのは震災の一カ月後。津波で県内最多の死者を出しながら、福島第一原発に近いため物資やボランティアが滞った状況を「兵糧攻め」と訴えた桜井勝延市長のインターネット投稿動画を見たのがきっかけだった。
 避難所の子どもへの読み聞かせなどで活動していた武藤さんに、「通うのが大変なら住んじゃえば?」と提案したのは琴美さん。武藤さんは仮設ホテルの夜間職員として住み込みで働くことに。ラジオ出演の他、ご当地ヒーローのDVDで内部被ばく予防を呼びかける「ひげの博士」役も務め、街中で声を掛けられる人気者となった。
 「ゆるゆるいくよ〜」に出演する常連が、埼玉県春日部市出身で元トラック運転手の戸田光司さん(42)。ボランティアと市民をつなぐ活動拠点「みんな未来センター」を開設し、イベント立案に奔走している。
 「震災前の自分はくすぶっていたけど、自分がやったことで多くの人が喜んでくれる感覚に目覚めた」。昨年脳梗塞で倒れたが、「南相馬へ戻る」と半年余りで復帰。埼玉県の入院先へは、五十人近い南相馬市民が見舞いに来てくれた。
 移住者たちは、パンダの着ぐるみで子どもと触れ合うジャズピアニスト、除染作業員になった元音楽プロデューサーら、経歴も活動も多彩だ。
 その中で、ヨガ講座や放射能で汚染された農地に花を植える活動を続け、「ヨガじい」の名で親しまれた島根県出身の山城賢治さん(65)は二月の大雪で、住んでいたビニールハウスの中で雪に押しつぶされて死亡した。ボランティア仲間が主催したお別れ会では、地元市民も受け付けなどを手伝ってくれた。
 「よそもの軍団」が移住を決めた理由で共通するのが、南相馬市民の温かさ。交流会で使用した公園の掃除を近隣住民が買って出てくれたり、ボランティアの会議に夜食を差し入れてくれたり。武藤さんは「放射能と向き合いながら暮らす彼らにできるだけ長く寄り添っていきたい」と話す。


とても共感しますし、本物だなあと思いました。ゆるゆるいくって姿勢も共感。
周りの無理解などもあったでしょうけど、そこに暮らす人、そこに生きるしかない方々の顔が見える支援。
たぶん支援なんて言葉も使われないでしょうね。伴走してはる方々。仲間に入りたい。邪魔でしょうけど。

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


.
検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

春光
春光
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事