福島・南相馬市復興のシンボルに…築90年の映画館に密着したドキュメンタリー上映[映画.com ニュース] かつて福島県南相馬市で営業していた映画館を題材としたドキュメンタリー映画「朝日座」が10月14日、山形国際ドキュメンタリー映画祭2013で上映され、藤井光監督が舞台挨拶と、その後に行われたシンポジウムに出席した。 ニューシネマパラダイスを彷彿としました。
下記リンクから
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要談「南相馬市」
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福島県南相馬市の小高(おだか)区の文化祭が今月復活。
各種露店が出店する秋祭りや花火打上げ(1万発)、文化・芸術作品展、富くじ入り投げもち、ステージイベント、曲芸飛行、カラオケ発表会など盛り沢山の内容で開催されます。小高の頑張っている様子を見に行こう!
これめっちゃ行きたい・・・
〇日時
10月26日(土)・27日(日) 9:00〜16:30(予定) 〇会場 小高駅前通り・小高小学校校庭・前川堤防沿い 他 イベント内容 ●秋祭り(各種露店) ●花火打上げ(10000発) ●文化・美術作品展 ●富くじ入り投げもち ●ステージイベント ●曲芸飛行 ●カラオケ発表会 ぜひ小高の頑張っている様子を見に来てください。 〇お問合せ先
小高区文化祭執行委員会 TEL:0244−44−6014 旧小高町 現在南相馬市小高区の一部は、事故が起きた東電の原発から20km圏内に含まれ、昨年の4月15日まで警戒区域とみなされて立ち入り禁止でした。
発災から1年以上放置されたままの小高は、昨年の夏からやっと復旧に動きだし
ボランティアの受け付けも始まりました。
ライフラインの復旧、ガレキ置き場、人口の流出など課題は山積ですが、市民のみなさんは故郷を取り戻したいと頑張っておられます。
小高駅前通りのお店で。今年2月撮影
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今日は沖縄慰霊の日にして、スーパームーンですね。
そして3ヵ月ぶりに福島県に行かせていただきました。
郡山市と南相馬市、あと一箇所に行かせていただきました。
東京、神奈川、千葉、埼玉を足しても、まだ大きい福島県
関西でいうと、滋賀、京都、奈良、大阪を足してもまだ大きく
福島の海から西端に行く距離と、東京に行く距離とほぼ同じ
本当に広大な地域で、大自然に恵まれたフルーツ王国。
次は100%観光でがっつり楽しみたいです。
昨日はある地域で体を使う作業ボランティアでした。
沢山汗をかいて、3〜40分置きに休憩をとり、2㍑のペットボトル2本用意しましたが
ちょうど良い量でした、それでも3kg痩せてました
よほど余剰水分が蓄積していたようです
今朝、訪れたある仮設住宅には、ある町から避難されている方々が暮らしています。
昨年に訪ねて以来で、再会した方は現地で仕事に就けましたが
大震災前とはまったく異なる職種、それでも仕事ができることに感謝していますと語っています。
別の場所で、初めてお会いした婦人は関西から来たと知るや「怖くなかった?」と・・・
なんの罪も無く苦しい生活状況に追い込まれている方が、
「怖くなかった?」と私たちを案じるように仰った時、婦人の目をみつめて何と言ってよいか分かりませんでした。
安全で恵まれた場所から来て、ほんの二日間ほど滞在して帰っていく
今までもこの繰り返しでしたが、今回はまた違った意味で、これでいいのか?と考えたり、
でも誰かがやらないと、復旧も復興も進まないので無力じゃないと、みんな自分に言い聞かせて帰路についてます。
別れ際「また来ますね」と言うと、「家に帰れるようになったら、別荘と思って遊びに来てください」
と仰ったので、「はい、遠慮なく行かせていただきます」というと、ものすごく笑顔になっておられたのが
忘れられません。
同行者さんの仕事の都合で、予定を早めて帰路についています。
福島、新潟、富山、石川、福井、滋賀、京都を経て大阪へ。
今回は充電できず、写真を撮れなかったので、私の写真がイ・ビョンホンさんと間違われることもないですが
今年の2月に南相馬に行かせていただいた時の写真を再掲載させていただきます。
2011年3月11日のままの日めくりカレンダー
小高駅近くの菓子工房の店先
小高区内
スマホからで、改行などおかしければ、ご容赦ください
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来月から警戒区域及び計画的避難区域が再編される、浪江町のグーグルストリートビューが
一部公開になりました。
町長のメッセージと共にご覧にいただきたいです。
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ボランティア二日目の作業は、2700坪の田畑の草刈りでした。
家の敷地内に旧警戒区域、東電の原発から20kmの境界線があったため
家に入ることもできず、原発事故から1年11カ月ではじめてボランティアを依頼
立派な日本庭園がありましたが、半分以上枯れてしまい
依頼主さんは、この庭も全部片付けてほしいんだけどと困惑されてました。
そして自分の畑を見ながら
『地震だげだったら、また、ひゃくしょうできんだげど、放射能はなあ・・・どうしようも無いがらな・・』
活動が終わって、帰り際の依頼主さんの
なんともいえない、寂しそうともとれる表情が、心に残りました。
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