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大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「南相馬市」

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福島・南相馬市復興のシンボルに…築90年の映画館に密着したドキュメンタリー上映

[映画.com ニュース] かつて福島県南相馬市で営業していた映画館を題材としたドキュメンタリー映画「朝日座」が10月14日、山形国際ドキュメンタリー映画祭2013で上映され、藤井光監督が舞台挨拶と、その後に行われたシンポジウムに出席した。
本作の舞台となる「朝日座」は、1923(大正12)年に芝居小屋「旭座」として創業。52年(昭和27年)には映画の常設館「朝日座」に改名され、多くの観客に愛された。しかし、テレビ、ビデオの影響により、次第に観客が減少傾向に。そんな時代の波に抗うこともかなわず、91年9月の「シザーハンズ」「ホーム・アローン」の上映をもって閉館となった。しかし、大正末期の建築物としての価値はもとより、洋画、邦画問わず、劇場に現存するポスターなどの資料的価値なども注目を集めていたことから、閉館後も、市民活動団体「朝日座を楽しむ会」などの手によって、定期的に同所で上映会が行われてきた。
しかし、11 年には東日本大震災が発生。「朝日座」の被害は最小限に済んだものの、福島第一原子力発電所から30キロ圏内という立地のために、上映活動も中止を余儀なくされた。それでも、同年6月には「朝日座を楽しむ会」が活動を再開。現在は、南相馬市の「復興のシンボル」となるべく、事故のために散り散りになった地元の人たちのコミュニティースペースとして機能している。藤井監督は「今回の映画は、福島県の南相馬市に90年前からある映画館の観客たちをめぐる物語。朝日座がなかったらこの映画は出来なかった」と集まった観客に呼びかけた。
「被災地の映画館にカメラを向けた作品」ということで、被写体との距離感について質問されると「南相馬市で、朝日座という映画館の話をしている人たちの映画なんですが、実はそれ自体が変な話。スタッフが気を抜くと、やはり震災の話になってしまいますから」と説明。さらに「日々、更新される難しい問題の中で朝日座について聞くと、人々の顔がパッと明るくなる。そういう空間を作るのが僕は大事だと思っていて。それをつぶさにとらえるのも震災の記録につながるのかなと思った」とそのスタンスを述べた。
とはいえ、「朝日座」をノスタルジーの側面だけで描くことはしなかった。「僕は映画の中で朝日座の黄金時代だけを描いているわけではない。衰退していき、シャッター商店街となっていった現実も描き出した」と語る。「南相馬の原町の商店街は、被災地であるために人がいない町だと報道されたけど、しかしそこには震災前から人がいなかったんです。被災者、被災地として描き出すことで、報道は距離感を生み出してしまう。原町を被災地で描かないという選択にこだわりました」。
音楽を務めるのは、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の音楽を手掛けたことでも知られる大友良英氏。本編では、ギターのストロークを使用した硬質な音がところどころで印象的に鳴り響いているが、「大友さんにはメロディというか、音楽になる前の音楽を書いてくれと頼みました。音楽が安易な希望になるのを避けたいと思ったんです」とその意図を語った。「朝日座」の劇場公開は未定。山形国際ドキュメンタリー映画祭2013は、17日まで開催。
ニューシネマパラダイスを彷彿としました。
下記リンクから
 
 
福島県南相馬市の小高(おだか)区の文化祭が今月復活。
各種露店が出店する秋祭りや花火打上げ(1万発)、文化・芸術作品展、富くじ入り投げもち、ステージイベント、曲芸飛行、カラオケ発表会など盛り沢山の内容で開催されます。小高の頑張っている様子を見に行こう!
 
これめっちゃ行きたい・・・
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〇日時
10月26日(土)・27日(日)
9:00〜16:30(予定)
〇会場
小高駅前通り・小高小学校校庭・前川堤防沿い 他

イベント内容
●秋祭り(各種露店)
●花火打上げ(10000発)
●文化・美術作品展
●富くじ入り投げもち
●ステージイベント
●曲芸飛行
●カラオケ発表会
ぜひ小高の頑張っている様子を見に来てください。
〇お問合せ先
小高区文化祭執行委員会
TEL:0244−44−6014
 
旧小高町 現在南相馬市小高区の一部は、事故が起きた東電の原発から20km圏内に含まれ、昨年の4月15日まで警戒区域とみなされて立ち入り禁止でした。
発災から1年以上放置されたままの小高は、昨年の夏からやっと復旧に動きだし
ボランティアの受け付けも始まりました。
ライフラインの復旧、ガレキ置き場、人口の流出など課題は山積ですが、市民のみなさんは故郷を取り戻したいと頑張っておられます。
 
小高駅前通りのお店で。今年2月撮影
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3ヵ月ぶりの福島県

今日は沖縄慰霊の日にして、スーパームーンですね。
そして3ヵ月ぶりに福島県に行かせていただきました。
郡山市と南相馬市、あと一箇所に行かせていただきました。
東京、神奈川、千葉、埼玉を足しても、まだ大きい福島県
関西でいうと、滋賀、京都、奈良、大阪を足してもまだ大きく
福島の海から西端に行く距離と、東京に行く距離とほぼ同じ
本当に広大な地域で、大自然に恵まれたフルーツ王国。
次は100%観光でがっつり楽しみたいです。
 
昨日はある地域で体を使う作業ボランティアでした。
沢山汗をかいて、3〜40分置きに休憩をとり、2㍑のペットボトル2本用意しましたが
ちょうど良い量でした、それでも3kg痩せてました
よほど余剰水分が蓄積していたようです
 
今朝、訪れたある仮設住宅には、ある町から避難されている方々が暮らしています。
昨年に訪ねて以来で、再会した方は現地で仕事に就けましたが
大震災前とはまったく異なる職種、それでも仕事ができることに感謝していますと語っています。
別の場所で、初めてお会いした婦人は関西から来たと知るや「怖くなかった?」と・・・
なんの罪も無く苦しい生活状況に追い込まれている方が、
「怖くなかった?」と私たちを案じるように仰った時、婦人の目をみつめて何と言ってよいか分かりませんでした。
安全で恵まれた場所から来て、ほんの二日間ほど滞在して帰っていく
今までもこの繰り返しでしたが、今回はまた違った意味で、これでいいのか?と考えたり、
でも誰かがやらないと、復旧も復興も進まないので無力じゃないと、みんな自分に言い聞かせて帰路についてます。
別れ際「また来ますね」と言うと、「家に帰れるようになったら、別荘と思って遊びに来てください」
と仰ったので、「はい、遠慮なく行かせていただきます」というと、ものすごく笑顔になっておられたのが
忘れられません。
同行者さんの仕事の都合で、予定を早めて帰路についています。
福島、新潟、富山、石川、福井、滋賀、京都を経て大阪へ。
 
今回は充電できず、写真を撮れなかったので、私の写真がイ・ビョンホンさんと間違われることもないですが
今年の2月に南相馬に行かせていただいた時の写真を再掲載させていただきます。
2011年3月11日のままの日めくりカレンダー
小高駅近くの菓子工房の店先
小高区内
 
スマホからで、改行などおかしければ、ご容赦ください
 
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ボランティア二日目の作業は、2700坪の田畑の草刈りでした。
家の敷地内に旧警戒区域、東電の原発から20kmの境界線があったため
家に入ることもできず、原発事故から1年11カ月ではじめてボランティアを依頼
立派な日本庭園がありましたが、半分以上枯れてしまい
依頼主さんは、この庭も全部片付けてほしいんだけどと困惑されてました。
そして自分の畑を見ながら
『地震だげだったら、また、ひゃくしょうできんだげど、放射能はなあ・・・どうしようも無いがらな・・』
活動が終わって、帰り際の依頼主さんの
なんともいえない、寂しそうともとれる表情が、心に残りました。
 
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