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福島県南相馬市 小高区本町にある「南相馬市ボランティア活動センター」
センターは2/12〜4月末、資金不足を理由に一時休止することを、ブログでもお伝えしましたが、その反響は大きく、テレビや新聞、雑誌からの取材依頼が殺到しています。 また、ボランティアセンターにニーズを依頼される地元の皆様が、駆け込みで多くの方がいらっしゃるようになり、地元にとってはこのボラセンが重要な存在になっていたのです。 センター長の松本さん(NPO法人災害復興支援ボランティアネット代表)は、 「一般ボランティアには、お金の心配はさせたくない、ボランティア活動に専念させたい。資金集めは自分の仕事だと考えている」
とスタッフなどに寄付やカンパ、金策を求めることなく、これまで通り活動に参加し続けてほしいと語ります。
小高区の塚原という地区で、2月1日から撤去作業を始まります。
避難区域の沿岸部のがれき撤去は今回が初めて。
環境省によると、現在、同地区に点在している災害がれき約2万2百立方メートルを、地区内に整備した仮置き場に搬入。 同省によると、国直轄で実施する沿岸部の災害がれき処理は、仮置き場の確保などが難航し、ほぼ手付かずとなっている。国が目標とした3月末までの仮置き場への搬入完了は難しい見通し。 |
要談「南相馬市」
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福島県南相馬市ボランティア活動センターが、2月12日〜4月30日まで、休止と発表されました。
最大の理由は、活動資金。 社協からの支援が大幅に減額され、貸越金が増大するだけになるとのこと。 5月1日から活動は再開されるとあります。 南相馬市なかんずく小高は、復旧作業がはじまってから八ヶ月。 いわば大震災から八ヶ月というのが実情ですが、ボランティアの数も少なくて、ガレキ撤去率は五割。 居住制限がある中、自宅整理の申し出も増えており、復旧作業はまだまだ必要とされています。 ボラセンによると、経費で大きく占めるのが、ガソリンなど車両に関わる費用と。 基金や税金など、これくらいを投入できないものかと、思います。 大阪帰ったら、すぐに政治家に意見します。 |
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災害復興ボランティアで訪れた、南相馬市の小高区。
休憩の合間に撮った写真の一部が、まだアップしていませんでした。
村上海岸近く 家の基礎だけが残った状態です。
道を開けるために、重機で瓦礫が隅に寄せられて、その後は手つかず。
広い田園も、塩害で使えないとのこと。今年の3月頃まで、海水が残ってました。夏草が生えて、分かりにくい状況
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見られない方が、おられますので
再アップしました。上下は同じものです
貼り方が違います
が、どうでっしゃろか・・・?
今年の8月と9月に参加した
福島県南相馬市への災害ボランティア活動の記録です。
ボラバスのスタッフさんが、作ってくださいました。
もちろん私も映ってます。ほとんど後ろ姿ですけど・・・
【震災ボランティア】南相馬市 |
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南相馬市のボランティアセンターのサイトから ハンドルの長ーい鎌・・・10本欲しい。草刈り用
ハンドルの長ーい剪定ばさみ・・・10本欲しい。草刈り用 電動のこぎり・・・別名:チェーンソー。刃渡り45cm、2台ほしい。 混合油・・・草刈り機の燃料 http://ameblo.jp/v-home-net/theme-10043632385.html |



