エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「石巻市 雄勝町」

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雄勝からもネパールへ

宮城県雄勝からネパールへ 


雄勝復興市実行委員会さん
おがつクラフトフェア2015・第三回おがつの芸祭鼓舞】

『おがつクラフトフェア2015』『第三回おがつの芸祭 鼓舞』を終えて
 
真夏を思わせるような暑さの中、大勢のお客様にご来場頂きましてありがとうございました。心より感謝申し上げます。ステージでは陽射しに負けない熱い演奏、演舞。クラフト体験での楽しそうな、そして真剣な眼差し。それぞれの良さが会場のいたる所で見受けられ、本当の雄勝らしさを感じて頂けたのではないでしょうか。これからの雄勝の進む方向をお見せできたと思っております。また、暑い中、前日からの設営、運営、撤収にお手伝い頂きましたボランティアの皆様にもお礼申し上げます。
 
会場内に設置いたしました、ネパールへの救援金募金のご報告をさせていただきます。
 
会場内設置募金箱       ¥15369 
クラフトフェア体験ブース売上 ¥11700
玄昌石に心の書を 売上    ¥27000
硯組合アウトレット売上一部  ¥ 5000
 
合計  ¥59,069
 
上記金額を、永くネパールの貧困問題に取り組み、東日本大震災の際も早くから支援して頂いたネパリバザーロを通じてネパールにお届けいたします。
ご協力ありがとうございました。

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Nepali Bazaro Ltd. ネパリ・バザーロさん
雄勝の皆さんからネパールへ。ありがとうございます!(2015.6.27)
ネパール大地震の募金をたくさんお寄せ下さいました。雄勝の皆さんからの募金と知って、スタッフ皆で感激しました。皆さんもまだまだ大変な状況の中、お気持ちが本当に、本当に嬉しく思いました。託してくださった募金は、必ずネパールで必要としている方々の元へお届けします。支え、支えられ、共に生きていることを有り難く思います。これからも、どうぞよろしくお願い致します!また雄勝に行きたいです!
石巻市雄勝町名振地区、新年の恒例行事「おめつき」が行われます。
そこで、山車(だし)の担ぎ手ボランティアを募集しています。
ご協力頂ける方がいらっしゃいましたら下記お問合せ先までご連絡お願いいたします。

日時:1月24日(土) 9:30時集合
場所:石巻市雄勝町名振  山祗神社周辺 (旧名振バス停前)
募集人数:5〜6名
参加条件:動きやすい恰好で防寒対策をお願いいたします。
汗をかくこともありますので着替えを用意することをお勧めいたします。
保険加入する都合上、お名前と年齢等の基本情報を事前にお伺いいたします。
お問合せ 090-4886-2478 (和泉)


【名振のおめつき】とは

天明初年頃、集落で大火があり、
同年三年(1783年)に火伏せの神である、
静岡県の秋葉の神を観請(かんじょう)して、
その碑を集落の東西両端に建立し村内安全を祈願した。
祭礼はそれに起源する火伏せの祭であるという。

祭礼で演じられる芸能の「おめつき」は、
「思い付き」であり「俄(にわか)狂言」のことで
例祭の名称もこれによる。

祭りは、東・中・西・小浜の四組に別れた
契約講(けいやくこう)が、毎年1月24日に輪番で
担当する「亭前」により行われる。
当日は丁印を先頭に、後に続く山車の「舞台」の笛、
太鼓で道中囃子を奏でながら、
東の秋葉社の碑に向かう。
碑の前で神事を行い「里中安全」の神符が集落の
三ヶ所の入口に立てられる。

丁印と舞台は東端を出発し、
獅子舞を従えて集落内を巡行する。
巡行に従って、四組の定められた
旧家の庭先で「おめつき」が演じられる。

それぞれの演技組は仮装をこらし、
内容には一応の形式があり、用意された
小道具が示され、見物衆との即興的な掛け合いがあり、
謎解きがされて「落ち」となる。
内容は漁況や政治といった時事問題が主題とされるが、
筋立てや狂言回し、それに、小道具には男根、女陰があるなど
性的に誇張されており、また、それを取り入れていることが
定めにされている。

巡行の途中で舞台は担ぎ手により激しくもまれ、
一部は故意に破壊されてしまい、
翌年の亭前へ祭具の引き継ぎがされるが、
破壊箇所の吟味で口論におよぶやり取りがあり、
総代が仲裁に入り手打ちとなる。

本祭礼は年の初めに、集落内の安全を祈願する祭祀に
山車として舞台が巡行することと、
芸能の即興劇が組み込まれているのが特徴である。
おめつきの性的な要素は、正業である漁業の豊漁を
祈願する予祝儀礼である。
しかも、即興芸能で演じられているのは、
全国的に例が少なく、特殊な祭祀として貴重である。

(名振 秋葉神社近くの看板より)



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一昨年、100年前の姿を取り戻した「東京駅」
丸の内側地下北口を歩くと赤富士を目にします。
これは、宮城県雄勝町(石巻)の小学生、中学生が同町で採れる世界的な名産
「雄勝石」で作られた渾身のオブジェ。

雄勝石はスレートとして東京駅中央ドームの屋根に葺かれていますが
出荷を前にして東日本大震災が発生し、大津波は雄勝スレートも流しました。
雄勝の人々によって回収され一つ一つを洗い、7割以上を無事出荷することができ
現在の東京駅の屋根を荘厳しています。

雄勝町にある、雄勝・船越・大須小学校と雄勝・大須中学の生徒たちが、100枚以上の雄勝スレートに彩色を施し、柔らかで深いスレートの黒に鮮やかな色が映え、優美で堂々とした富士を出現させました。
立体的に見えますが、平面に描かれていました。

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 宮城県 雄勝町にある遠山工業とシミズモータースの2社が設立した新会社
「マリン遠山合同会社」が、養殖業の盛んな雄勝に新しい工場を建設することになり
12月5日、雄勝町の船越で地鎮祭が行われました。
来年1月に着工し、同6月には完成の予定。

 2011年から上記の2社はそれぞれの異なる得意分野を活かして、地元の漁船の修理などを請け負い、新工場建設を目指してきました。
この話は聞いてきましたが、人口流出著しい地域で容易な計画ではなかったようです。
大震災前はライバル同士だった漁師が、協働することは大変で、時間がかかりましたが、京都から船越に入り続けた巌窟王が、人々を繋げ、心を結び続けています。
地元の人たちに、どんな集落にしたいかを絵に書いてもらう作業は、船越の漁師さんたちの心のケアにもつながり、諦めかけていた地元での再興を決意。
しかし元の住民の半数以上は石巻中心部などに移転、最も早く高台移転を決めた船越にあっても、未だに着工ならず。
なので、こうしたニュースは、集落再興の起爆剤になってほしいと、切実に祈るばかりです。

負けてたまっが ふなごす



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「雄勝町船越地区応援」カツどんどんさんから

お祭り化 学祭化する東日本大震災
多くの心あるボランティア仲間や現地で復興を目指す方々と話すのは
あの日 あの時 何があったのか それを忘れてしまっている。
そして被災地に元気や笑顔を届けることは一番やったらあかんこと。
被災地の不安や失望などを地元に持って帰ることが必要ということ。
支援やボランティアを、自分探しや自分の居場所、自分の生き甲斐して
今も辛く苦しい気持ちでいる人には目を背け、頑張っている人ばかり見ている・・・
私には関係ないよ と無責任に無慈悲に 困っている人を突き放し 排除し
目に見えないところにおしやって安心する小心者にはなりたくない。

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