エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「石巻市 雄勝町」

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おがつ店こ屋街 (宮城県石巻市雄勝町雄 勝伊勢畑 84-1)
業務内容
・一般ボランティア(会場案内、テント設営、ゴミ拾い、トイレ掃除、備品補充など)
・有償スタッフ(駐車場誘導)
※有償スタッフ内容
・日給 7,500 円(9 時間程度拘束・休憩・昼食つき)
・当日お支払いたしますので必ず印鑑をお持ちください
特典
 鼓舞ボランティア特別 T シャツ(有償スタッフにはつきません)
昼食(夕食や飲み物は店こ屋街で各自お求めください)
申込み 受付はこちらのメールアドレスに件名を【ボランティア希望】と書いて、
 以下の内容をご記入の上でお願いします。
staff@ogatsugeinou-kobu.com (担当:山本)
メールを送ると自動返信がきます。詳細は追って担当者からメールがいきます。
1,氏名
2,年齢
3,住所
4,連絡先(携帯)
5,希望業務(一般ボランティア or 有償スタッフ)
是非、みんなで力を合わせて石巻雄勝伝統の郷土芸能を盛り上げ未来に残していきましょう!
 
宿泊処(熊沢など・寝袋持参(タオルケット等でも可))も用意しております、
当方(080-4461-5253)又はEMail:nijinohikidashi-kai@yahoo.co.jp
へ連絡いただいてもOKです.
当方はキッズコーナーで紙芝居などを行います。
キッズコーナー(当方のアシスタント・子供達を楽しませたり見守り)担当も募集しております m(__)m
 
イメージ
 
 
「宮城県地域文化遺産復興プロジェクト おがつの芸祭 鼓舞」
 雄勝硯や東京駅舎の屋根に葺かれた天然石スレートの産地として名高く、豊かな山と海に囲まれた600年の歴史を誇る伝統工芸のまち宮城県石巻市雄勝町。
古くからの伝統芸能が守り、伝えられていることでも知られています。
 
2011.03.11 津波によって全てを失いながも、多くの支援と何より地域の方々の努力によって復活した雄勝の芸能。
震災にもめげず、「目先の事ではなく、数世代先にも残せるようなことをやりたい」と、国の重要無形民俗文化財にも指定されている「雄勝法印神楽保存会」の他、
「雄勝町胴ばやし獅子舞味噌作愛好連」、「雄勝町伊達の黒船太鼓保存会」の若手有志が中心となり、「鼓舞」と題した新たなお祭りをスタートさせました。
この、「おがつの芸祭・鼓舞」は、2013年9月1日第一回目を行い、以後毎年行われます。
震災後、多くの方々が避難生活を送っているため、普段は慣れ親しんだ面々に会うことすら叶わない状況が続いています。
そうした状況だからこそ住民の方々が集い、再会を果たすことができる意義深い場にも・・・。
会場では昔ながらの屋台や餅まきなどを楽しむなど、文化芸能を披露するだけでなく、「古き良き故郷のお祭りを再現する場に」という想いが込められています。

転載元転載元: 虹の引き出し

日本児童教育振興財団ウェブサイト

雄勝小学校(宮城県 雄勝おがつ町)の震災学習がDVDに。

これは、つらい現実と向き合いながら歩む同小の生徒の一年を記録したもので、教育関係者らにカリキュラム作りの参考にしてもらおうと、FAJE日本児童教育振興財団が制作したもので、レンタルされます。
雄勝小学校は大津波で全壊、家を流失した生徒も多く半数以上が転校を余儀なくされました。現在は船越小学校と統合、内陸に移転。
その中、仲間と共に記憶を整理し、現実を受け止めてほしいと、5年生8人の担任が心のケアに繋がる実践的な授業に取り組み、震災体験を俳句や作文にし、震災前の古里を再現するジオラマ作り、ホタテ養殖に挑戦し、復興に踏ん張る漁師の話しに聞きいる様子などがDVDに収められています。
この担任教諭は『子どもに一番長く接する学校の先生が、専門家と連携しながら、心のケアにとりくむ必要があり参考にしてもらえれば』と話します。
また財団の担当者は『触れたくないことを隠すのではなく、子どもと一緒に考えていく授業のモデルになる。被災地以外でも役立つ』と活用を呼びかけています。
DVDは70分 1000円で貸し出し(返送料別)
03−5280−1501


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カツどんどんさんから
 
画像の新聞の書き起こし お名前は当方の判断で伏せさせていただきました。
 
(宮城)県警は15日、東日本大震災後の2011年4月に女川町沖で発見された女性の遺体の身元が、石巻市雄勝町、無職、OOさんと判明したと発表した。
所持品や似顔絵の公開でも身元が分からなかったが、最終的にOOさんが過去に親戚に宛てた封書の切手裏面からDNA型を採取、遺体と一致し、3年ぶりの身元特定に至った。
県警災害警備本部によると、遺体のDNA型が突然変異のためにOOさんのきょうだいと一致せず、4回にわたり似顔絵が公開されたが情報は集まっていなかった。石巻市の遺族の男性(63)は「警察があきらめずに身元確認作業を続けていることに心から感謝したい」と話しているという。これで震災による県内の身元不明者は28人となった。
 
 
大津波によって全てが失われたことが、ご遺体の身元の判明に困難をきたしているケースがある中、警察の担当者の強い思いが、ここまでいたらせたのでしょうね。小さい囲い記事ですが、3年間のご家族と警察のドラマが垣間見れます。
女性も天国で安心されたことでしょう。
最後の一人までという執念と科学のベストミックス。この例がきっかけになって、他の方の身元判明に繋がっていけばと切に願います。
また、こういう事があることを私たちも覚えておきたいものです。
 
カツどんどんさんが暮らす
船越(宮城県石巻市雄勝)のことがドキュメント映画に。
船越といえば中里さんの名前がよく出てきますが、映画でも中心に描かれ、ポスターにも。
船越レディースも登場。

京都のチームSAKEさん、関西で上映会してくれへんかな・・



基本データ
東日本大震災により壊滅的な被害を受けた石巻市雄勝町船越地区。この地をボランティアで訪れたカナダ人ドキュメンタリストで当時広島の高校で英語教師をしていたエステル・へベルトが、船越の人々の復興に懸ける思いと地道な活動を2年に渡り取材したドキュメンタリー。震災後、船越復興の中心に立ってきた漁師・中里孝一氏を中心に、船越の人々、ボランティアや支援者が直面した苦悩や希望、現実を綴った軌跡。
http://vimeo.com/82524499

上映場所:石巻かほくホール (三陸河北新報社1F)
2014年3月31日 18:00
上映時間;18:00 (1時間25分)
入場無料


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最近、牡蠣づいてますが
日経新聞に、石巻市雄勝の牡蠣が紹介されてました。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB2106T_R20C13A8000001/

また先日伺った、唐桑・鮪立の牡蠣小屋のブランド牡蠣、もまれ牡蠣のサイトとともに紹介させていただきます。


なぜかと言うと、牡蠣小屋の畠山さんがこれを伝えてほしいと、このように仰ってたからです。
「関西に(牡蠣やホタテ)を出荷しようとしてもできなんです。
放射能汚染の風評があるからです。
一昨年、一番放射能が広がったと言われる時期から、ずうっと検査をしているけど
今まで一度も数値があがったこと無いんです。
どうか、三陸の牡蠣を、海産物を食べてください。宜しくお願いします」

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