エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「石巻市 雄勝町」

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ ]

明日まで
 
京都新聞↓
東日本大震災の被災地支援グループ「teamSAKE」が、宮城県石巻市の小さな漁村に焦点を当てた企画展「船越のこと展」を20日から、京都市中京区堺町通御池下ルの堺町画廊で開く。住民のインタビューや写真を紹介し、「被災地の一つの断面を見てもらえたら」と来場を呼び掛ける。
 京都の会社員や主婦、団体職員らでつくるSAKEは沿岸部の集落を中心に支援を続け、22回現地を訪問した。中でも石巻市雄勝町船越の集落とは親密な関係を築いてきた。
 同市の雄勝半島はすずりや瓦に使う雄勝石の産地。収入や交流のため、地元女性グループが津波に流された屋根瓦で雑貨を作って販売してきた。ようやく漁などの仕事に戻る人も出てきて、同グループは今月末で解散することになり、これを機に震災後の日々を振り返ろうとSAKEが企画展を計画した。
 会場では、震災直後を振り返る地元女性のインタビューをポスターにして紹介する。被災したまちやアクセサリーを作る女性、漁を再開する漁師の写真も並べ、2年間の歩みを伝える。雄勝石のアクセサリーを販売し、制作体験もできる。
 SAKEメンバーの大関はるかさん(33)は「対話を通じて知った船越の人たちの生き方そのものを感じてもらえたら」と話している。
 22日まで。開催時間は正午から午後7時。入場無料。20日午後5時から会場でメンバーが活動報告を行う。
カツどんどんさんのブログから
雄勝町船越地区の大震災前と
発災直後から最近
雄勝町の漁港普及進捗率は沿岸部最下位で3.7%
同じ石巻市内でも99%の地区もあります。
人口流出も止まらず、避難者の帰郷希望率は1割という報道も。
学校も病院も無くなり、深刻さは増しています。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
 
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
イメージ 6

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ ]


.
検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

春光
春光
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事