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南三陸町にやっと来ることができました。
歌津にも行きたかったですが、時間の都合で行けませんでした。
南三陸町は報道や動画サイト、映画で見てきて
町の様子なども頭に入ってましたが、実際に行くと、まったく違うものに見えました。
仮設住宅は50か所以上に分散し、メーカーによって
丁寧に作られたものもあれば、経費を浮かしたのがみえみえのもの
長屋ではなく、戸建のものなど、仮設住宅と言ってもバラバラです。
そしてすべて抽選です。
写真中央の青い屋根の建物は、映画「生き抜く」でも取り上げらたデイケアセンター。
高台ですが津波がここまで来ました。
よくニュースなどで見た、志津川高校付近
「早ぐ早ぐ急いで!」と避難を呼びかける男性が撮影された場所。
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要談「南三陸町」
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「ホタテ」と言うと、東日本大震災の沿岸被災地は世界屈指の産地で
三陸海岸は世界四大漁業地
万石浦の稚貝が流されなかった!
ルイヴィトンの社主が、舞根のカキ・ホタテ漁師さんに会うためだけに日本に来た、と大きくニュースでも流れました。
宮城県南三陸町の歌津地区も、壊滅的な被害を受けた地域の一つ。
家や仕事を失った浜の女性たちが、奇跡的に津波に流されずに残ったホタテ貝を使い
手作りキャンドルを作り始めました。
復興を祈るキャンドルとして販売することで
小さな一歩を歩み出しています。
「ホタテ!被災地の津波被害と復興の象徴!」と鋭敏な共感がもっと広がってほしい。
8種類があります。贈呈しているうちに一つだけ残った
我が家のホタテキャンドル「絆の海」
灯したいけど、もったいなくて灯せません。
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