エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「岩手県 全般」

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国の重要無形民俗文化財、岩手県の鵜鳥神楽(うのとり・うねどり かぐら)が
インドネシアで門打ちします。

鵜鳥神楽は、固定して神社に奉納する神楽とは違い、巡行する神楽として有名で、とても貴重な藝能の一つ。
巡行するルートは、岩手県の普代村、野田、久慈への北廻りと
釜石、大槌、宮古への南廻りがあり、1年置きに宮古の黒森神楽と繰り返していきます。
そこは、過去から津波が襲来していた地域、その村々、家々を門打ちする
いにしえからの三陸復興支援活動でした。
同じく、過去から近年に至るまで巨大津波で被災されたインドネシアの各地域を門打ちします。

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黄金の國 岩手県への観光、最高で半額に!


あの三陸鉄道に、小岩井農場 遠野にイーハトーブ 世界遺産 リアス式海岸 豊富な海の幸に 豊かな牧草が育んだ乳製品や短角牛 琥珀・・・復興を目指す沿岸部・・・文学と歴史のまほろば 
本州最大の岩手県へ来てけろ!!

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新幹線は一関 水沢江刺 北上 新花巻 盛岡  いわて沼宮内 二戸 7駅も そのまま青森八戸へも

岩手県は24日、国の補正予算に連動した地域経済対策約84億3900万円を盛り込んだ2014年度一般会計補正予算案を発表した。県内を訪れる観光客の宿泊費などを半額補助する誘客策に約10億円を計上した。開会中の県議会2月定例会に追加提案する。
宿泊費の補助は、国の交付金を財源に「いわてに泊まろう誘客促進事業」として10億8900万円を充てる。旅行券の発行、旅行代理店を通じ割引価格で宿泊予約を可能にすることなどを想定。補助対象や仕組みは今後詰める。
県産品の販売促進のため、県のアンテナショップなどで2〜3割引きで物産を購入できるよう助成制度を新設し、6億5300万円を充てる。
ほかに、大都市圏で働く人のUターン促進へ県内企業が3カ月程度試用で採用する場合の人件費などの支援に8400万円を確保。観光地への無線LANサービス「Wi−Fi(ワイファイ)」整備には1億6100万円を盛り込んだ。
補正予算案の総額は東日本大震災の復興工事などを精査した結果、総額は398億円の減額。補正後の14年度一般会計の総額は1兆174億円。
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問い合わせ連絡先は上記リンクに先に掲載

「おひな祭り列車」
※受付中
<日付>
3月1日(日)

<時間>
10時30分盛駅発〜釜石駅折返し〜12時30分盛駅着

<集合>
10時に三鉄盛駅
<定員>
48名

<申込締切>
2/26(木)
<参加費>
・1000円(大人)
・500円(1才〜中学生)
・無料(1才未満)

<内容>
豪華な新型レトロ調車両を使用! 
ビンゴ大会!マジックショー!ひな祭りの合唱♪
絵本の読み聞かせ!(田中宏・東京)
食べ物・飲物の持込み自由!




「祝!卒業列車」
※受付中
<日付>
3月1日(日)・3月2日(月)

<時間>
15時30分盛駅発〜釜石駅折返し〜17時30分盛駅着

<集合>
15時に三鉄盛駅
<定員>
各日80名(合計160名) 

<参加費>
500円

<内容>
友人・ご家族・同級生・仲間とご一緒に卒業の思い出づくり♪
楽しい時間をみんなで過ごしてみませんか?
卒業生を送る会・謝恩会など関係者
どなたでもご利用いただけます。
カラオケ歌い放題!ソフトドリンク飲み放題!
オードブル食べ放題!お土産付き!
食べ物・飲物の持込み自由!




「三鉄盛駅ホワイトデー」
※先着100名様
<日付>
3月14日(土)

<内容>
感謝の気持ちを込めまして、三陸鉄道の利用者
先着100名様限定にお菓子をプレゼント♪




「第22回 三鉄 駅からウォーキング」
※要申込
<日付>
3月14日(土)

<時間>
8時50分盛駅発〜平田駅〜15時08分盛駅着

<集合>
8時30分に三鉄盛駅

<申込締切>
3/12(木)
<参加費>
1000円(往復乗車券・保険料)

<内容>
【平田駅】鉄の歴史館へ!(入館料は別・一般500円)
※昼食・飲物は各自持参




「第63回 無料法律相談」
※要予約
主催:特定非営利活動法人 ヒューマンライツ・ナウ
協力:NPO法人夢ネット大船渡

<日付>
3月22日(日)

<時間>
10時00分〜13時20分

<内容>
弁護士が無料でご相談に応じます。お気軽にどうぞ。
税理士の方も来られますので、税務相談も受付けしております。
日常のささいな困り事など、何でもご相談ください。




「第19回 三鉄駅弁列車」
※要申込
<日付>
3月22日(日)

<時間>
11時30分盛駅発〜釜石駅折返し〜13時30分盛駅着

<集合>
11時に三鉄盛駅
<定員>
48名(最低催行20名)

<参加費>
2200円(駅弁・乗車券代)

<申込締切>
3/16(月)
 
<内容>
ウニの炊込みご飯、ホタテ・アワビ・イクラ・カキ・ワカメ・
サンマハンバーグが入った少し贅沢な駅弁を召しあがります♪
新型レトロ列車を使用!食べ物・飲物の持込み自由!
被災・観光地ガイド、マジックショー付き!




「第15回 三鉄歌声列車」
※要申込
<日付>
3月28日(土)

<時間>
11時30分盛駅発〜釜石駅折返し〜13時30分盛駅着

<集合>
11時に三鉄盛駅
<定員>
48名

<参加費>
1500円(弁当・乗車券代)

<申込締切>
3/25(水)

<内容>
お気軽にどうぞ!美しい車窓を眺めながら
動く「レトロ列車内」でカラオケを楽しみましょう♪
食べ物・飲物の持込み自由!

すでに岩手県の無形文化財に指定されていた、「鵜鳥神楽/うのとり(うねどり)かぐら」が、国が指定する「重要無形民族文化財」になります。
引用記事にあるように、鵜鳥神楽は巡行する神楽として有名で、東北には「山伏神楽」「法印神楽」のような、とても迫力ある神楽もありますが
神楽は普通、神社に奉納され一箇所に固定されています。
しかし鵜鳥神楽は神社は放っておいて、岩手県の普代村から野田、久慈への北廻りと
釜石、大槌、宮古への南廻りを1年置きに繰り返す。
お気づきのように、これらの地名から三陸鉄道、45号線が浮かびます、つまり津波の被災地になったところを、昔から門打ちしてきた神楽でした。
繰り返し発生する津波で村々が壊滅、そのつど、手間取り仕事人が流入し、「よそもんばかりの村」となっていく三陸の村々の、「ご近所つきあい」を作っていくための藝能であったということですね。
それが三陸の藝能ということでしょうか、以前にも記事にさせていただきましたが
この村に住むから祭り 神楽 芸能があるのではなく
鼓舞をやっているから釜石に住んでいる
早池峰神楽をやっているから花巻に住んでいる
というように、祭り 藝能があって地域社会があるというのが、東北と藝能の関係のようです。
祭りや藝能というのは、経済が復興して余裕ができてから行うものではなく、再建に不可欠な「最後の砦」ということが、巡行神楽からも感じ取れる気がします。
地域のコミュニティ(ご近所付き合い・支え合い)の再生の力が、ここにあるんですね。
東北からまた一つ学ぶ。


巡行神楽で知られる普代村の「鵜鳥(うのとり)神楽」が新たに国重要無形民俗文化財に指定される事になった。これは、国の文化審議会で答申された。国の重要無形民俗文化財に指定される「鵜鳥神楽」は、普代村の鵜鳥神社の権現様をご神体として演じる神楽。鵜鳥神社は山岳信仰の拠点のひとつ、卯子酉山(うねとりさん)にあり、特に漁業関係者に厚く信仰されて来た。鵜鳥神楽の発祥の時代は確かではないが、幕末以前から山伏集団によって組織され、毎年1月から3月にかけて鵜鳥神社を起点に野田村や久慈市に向かう北廻(まわ)りと宮古市や釜石市に向かう南廻りがあり、その巡行を1年おきに繰り返し、家内安全などを祈とうする。国の文化財指定は、この全国でも珍しい廻り神楽の形態が評価され た。これで県内の国指定の重要無形民俗文化財は9件となった




文士劇というものにあまり馴染みがないかもしれませんが
作家や記者、文学者など、文筆を職業とする人が演者の中心となって、演ぜられるアマチュア劇のことで
盛岡で復活をして続けられているというのを、何年か前にたまたま夕刊で読んだ記憶がありました。この発想にセンスの高さを感じましたが、文士劇自体は130年の歴史があります。。
作家や小説家を指して文士という表現を昔はよく目にしたものですが、いつのまにか死語になってますそうした文士による「盛岡文士劇」今年は、この6日、7日に盛岡劇場で上演されました。
岩手日報では1面と特集面も掲載されたとのこと。
毎年チケットがすぐに完売するほど、市民に愛され続け、日本で唯一の文士劇として今に続き
聞きしに勝る盛りあがりを見せているその要因は、演目の質の高さにあるかもしれません。

釜石出身で盛岡在住、「炎立つ」や「時宗」などで有名な、高橋克彦さんが発起人となり
1995年に33年ぶりに復活し、今年で20年のはこびに。
盛岡にはアマチュア劇団が多くありますが、文学から派生する舞台演劇、映画などの文化が発達する岩手、盛岡の風土が、盛岡文士劇を盛り上げているのでしょうか。
盛岡や盛岡弁にこだわり続ける文士劇、今年はモンテクリスト伯を盛岡弁で演じたのかな
お正月にテレビ放送があるそうな。大阪では観れねえけんど。



盛岡文士劇(実行委会長・三浦宏岩手日報社会長)は6日、盛岡市松尾町の盛岡劇場で2日間の公演の幕を開けた。20回記念と銘打ち、盛岡市の高橋克彦さんらゆかりの作家やアナウンサーらが熱演。初日は2回で約900人が詰め掛けた。
盛岡文士劇は1995年、33年ぶりに復活。以降は毎年上演され、師走を彩る恒例行事となっている。
オープニングは、もりおか歴史文化館館長の畑中美耶子さんが花道に登場。「おかげさまで20回目までやってきあんした」と盛岡弁で感謝を述べた。
現代劇「シングル・シングル・シングル 映画『秋日和』より」は、母子それぞれの結婚話を、ジャズの名曲に乗せ、地元放送局のアナウンサーらがコミカルに演じた。
口上の後は、時代劇「新・岩窟王 A・デュマ原作『モンテ・クリスト伯』より」。明治時代を舞台に、愛と運命に翻弄(ほんろう)される悲劇を描いた。華麗なドレスに身を包んだ鹿鳴館(ろくめいかん)風のダンスシーンなど、出演者の熱演に盛んな拍手が送られた。
IBC岩手放送で来年1月2、3日に放送予定。

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