エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「宮城県 全般」

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一週間前に投稿された動画、無理な再生は控えてくださいね。

2011年の3月12日、宮城県沿岸部を、ヘリコプターから撮影しています。
へりの音が救助を呼ぶ声をかきけしていないか、邪魔をしていないか
なぜヘリで撮影だけするのか
そう思うのも自然だと思います。

発災当初、私たちは、こうした映像を観ているしかなかったんです。

今、 空撮ではなく、自分の目の高さで見たあの場所
そして、ここはOOさんのお住まいの地区 あそこはOOさんの・・・ この時 どうされていたんだろう
そう思いながら観ている。

仙台 仙台空港 名取 岩沼 荒浜 蒲生 塩釜 東名 野蒜 大曲 
石巻 万石浦 女川  女川原発 牡鹿 雄勝 相川 北上 追波 釜谷 
戸倉 志津川 歌津 本吉 気仙沼 大島



ムーディ勝山さんは今宮城県で活躍されているとういう情報と共に
たまたま、宮城県のラジオをネットで聞いていたら
「いすい」を全国に広めたいというささやかなアクションを起こしているパーソナリティがおられました。
ブロ友さんに以前教えてもらったけど、だんだん、この「いずい」感覚が身体に染みてきました。

以前、友人の家にお邪魔して、スリッパを履こうしたら、左右逆で、その時
「こういうのが いずい んだな」と、自然な感覚で思ったのでした。
大阪弁での表現を考えてみたけど、それっぽい表現がなく
やっぱり「いずい」は「いずい」のかも。
北海道や東北の方々は、いずい、を他にどう表現するんだろう、という気持ちが
少しは分かってきたような・・・
全国的に広めたいですね。

仕事に足首までの靴下を履いて行ったところ、途中で靴下がずれてきて
片方がかかとまで、靴下がたごまって いずいごだ





東日本大震災を仙台で経験され、現在は東京に在住の女性が、地元のFMラジオに出演され
被災体験を語る番組が今日の午前に放送され、聴かせていただきました。
ネット環境が悪く、時々聴こえなくなりながらも、50分間そつの無い語りに引き込まれていきました。

はきはきして響く声、言葉に無駄がなく、とても聴きやすく分かり易い語り口
パーソナリティの女性2人から、率直な質問に対して、一つ一つ丁寧に無駄な間を開けずに淡々と答えられ、こうした放送の中でもとても良い内容だと感じました。

地震が発生した時の緊迫した状況、限られた情報の中、様々な判断を重ね、子どもたちと再会。
母に会うまで、そして再開できた時の、まだ小さいお子さんの不安と恐怖の心境を察するだけで
こちらまで身体が震えました
避難所での生活、厳しい実態、どうしても生じる支援の格差、人々の心の変化など
今だからこそ、知らなければならない貴重なお話しでした。

イベントだとどうしても伝わらない、あの日とその後の出来事。
こうして語ることができる人は限られているでしょうが、だからこそとても貴重な放送で
さらに、それが東北など当地以外で放送されたことも、とても意味のあることだと感じました。
詳細は出演者さんの報告を待つことにしたいと思います。

最後にリスナー、またすべての人々に伝えたいこととして、家族や周囲の人々を大切にすることの重要をあげておられました。

東京に来られた時に、ご自身の心境に一番近いと感じたという曲
MONKEY MAJIK ― 「Headlight」
番組内で放送された 沢田研二さん「3月8日の雲」







食材王国 宮城への観光も最高半額に


宮城と言えば〜ずんだーずんだー  東北最大の街 杜の都仙台 蔵王 いちご 牛タン 笹かま ふかひれ
三陸の豊かな海の幸 雄勝石 日本三景松島 ベニーランド 鹿と猿 北上川・・・・復興途上の沿岸部
伊達な宮城へ来てけらいね

飛行機 仙台空港 
新幹線 白石蔵王 仙台 古川 くりこま高原 


宮城県は19日、県内を訪れる観光客の宿泊代や交通費を、半額程度助成する事業に新年度から取り組む方針を固めた。旅行券や旅行商品を販売する事業者などに割引相当額を補助し、東日本大震災で落ち込んだ観光客入り込み数の回復を期す。関連経費約10億円を計上した本年度一般会計補正予算を開会中の県議会2月定例会に追加提案する。
補助対象は、インターネットのサイトや旅行会社の窓口で販売される宿泊施設と鉄道や飛行機のパッケージ商品など。ほかに、観光客が県内の宿泊施設で利用可能な旅行券をサイトや旅行会社、コンビニエンスストアなどで割引価格で購入できるようにする。一部は4〜5月の大型連休前の利用開始を目指す。
補助率は現時点で5割程度を見込み、観光客1人当たりの利用上限は原則として設けない。観光客の居住地も制限せず、県内在住者でも利用できる。中部地方以西など、県内を訪れる人が少ない遠方からの観光客ほど割引幅が大きくなる制度設計も模索する。
補助総額は7、8億円程度になるとみられ、インターネットの割引システム構築経費や旅行券発券手数料次第で変動する可能性もある。対象の販売事業者はプロポーザル方式で選定する。
現在、県は政府の「地域住民生活緊急支援交付金」を財源に総額約32億円の経済対策を取りまとめている。経済対策には旅行代金補助のほか、県内への移住促進事業などを盛り込む予定だ。
イメージ 1

大震災直後 アメリカの有力紙のウェブ上に掲載されたある写真
大津波にのまれ、破壊された自動車の中で、亡くなった娘さんの姿に、うなだれる両親の姿。
その自動車には「山元自動車学校」の文字。
山元 という地名や、その自動車学校で何が起きたのか知りました。



<津波訴訟>自動車学校に賠償命令 仙台地裁   河北新報オンラインより

東日本大震災の津波で常磐山元自動車学校(宮城県山元町)の教習生と事務職員計26人が死亡したのは、学校が安全配慮を怠ったためだとして、遺族が学校などに約19億6700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、仙台地裁は13日、津波の到達を予測してより速やかな避難が可能だったとして学校の責任を認め、学校に約19億1300万円の支払いを命じた。
震災の主な津波訴訟で、遺族側の請求が認められたのは、2013年9月の石巻市の日和幼稚園訴訟の仙台地裁判決(高裁で和解)以来、2例目。
高宮健二裁判長は、公共交通機関が不通となり、教習生の帰宅が困難な状況では、教習終了後も学校は安全配慮義務を負っていたと指摘。
「教官らは消防車が中学校への避難を呼び掛けるのを聞いたと推認され、学校付近に津波が襲来する事態を予期できた」と述べ、呼び掛けに従っていればもっと迅速に避難を始められたと判断した。
経営者や学校長ら個人に対する賠償責任については、呼び掛けを聞いていなかったり、学校内の権限がなかったりしたとして、退けた。
教習生25人の遺族は11年10月、事務職員1人の遺族は12年4月に提訴し、併せて審理された。
判決によると、学校は11年3月11日の地震発生から約1時間後の午後3時40分ごろ、教習生を送迎バスなどに分乗させて帰宅させた。このうち4台に乗った教習生23人と徒歩で帰宅した2人が津波にのまれて死亡した。学校に残っていた事務職員1人も死亡した。
判決後、教習生遺族会代表の寺島浩文さん(52)は「『25人の遺族全員が頑張ってきてここまでこられた』と子どもたちに報告したい」と話した。

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