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出血がひとく、十分な処置はできませんでしたが
次回に繋ぐ手術となり、退院も予定より早くなりそうです。
父の一時帰宅は先週は無く、週末は母を連れて
ケニア共和国、キベラスラムのマゴソスクールと
大阪・釜ヶ崎のおっちゃんたちの紙芝居劇「むすび」の友情ライブに参加しました。
会場の大阪人権博物館「リバティおおさか」まで、実家からバスを乗り継いで行けるので
挑戦でしたが、なんとか会場までたどり着けました。
母にとっては、ここ数年で、かなりがんばったお出かけです。
いつも通り、最初は喜びますが、乗り継ぎの時には帰りたいと言い出しましたが
引き返せないので、とりあえず会場までがんばってもらいました。
会場に着くと、また気分も変わり、マゴソの歌に喜んでくれ、手拍子もとってました。
マゴソスクールの校長先生の、壮絶な半生の話しの部分で
母はそろそろ帰りたいと言い出すかと思いましたが
それもなく、でも長時間は負担になると思って、もう一曲だけ聴いて
途中で退席して帰ってきました。
帰宅後も機嫌よくしていて、歌が良かったと言ってくれましたから
ほっとしましたが、ただ、バスの乗り継ぎでの移動は大変だったのでしょう
あの場所まではもう行かない、としきりでした(笑)
今回、ケニアのマゴソスクールから、初来日、初外国訪問のダン・オチエン校長先生と
何度かお会いしたオギラ教頭先生、そして運営者の千晶さんと、ケニアの民俗楽器奏者大西さんの4人の予定が
なんと、オギラ先生が怪我をされ山口県で入院中とのとこ。
それでも、人数を感じさせない迫力のライブと、壮絶な半生のお話しに
この1年たまった色々な心の垢を落としてくれ、余計なものを削ぎ落としてくれる
貴重な時間を過ごせました。
また釜ヶ崎のおっちゃんたちによる紙芝居劇「むすび」も
結成初期メンバーが皆さん天に召されて、第二期メンバーのよる講演も
見る度にグレードがあがっていて、良い味を出されています。
しかし、いつものハプニングは健在で、さやかな爆笑が会場をつつみ
ええ時間を過ごさせてくれはります。
弟の退院も目処がたち、今週末は父の一時帰宅もあるので
もう一人の弟が送迎してくれ、久々に家族全員が揃います。
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要談「大阪府・ 関西」
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関西、沖縄、青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉をのぞく情報
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大阪にも ええとこおますねん
ちっちゃーい大阪でっけど
大阪市民も行ったとこないとこ
よおけ ありますねん
ここは 河内地方
鯉のぼりの大群 珍しいと思ってスマホをかざすと
ええタイミングで、自転車のお兄ちゃんが来てくれました。
しかも3人で、ええ並びで・・・
もちろん顔にモザイク処理してますが
ええ画になりましたわ おおきに
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大阪にも ええとこおますねん
ちっちゃーい大阪でっけど
大阪市民も行ったとこないとこ
よおけ ありますねん
ここは 河内地方
岩手県遠野市
って書いたら そう思ってしまいそうでっけど
大阪ですねんで
一番下の画像のお地蔵さん
なんや しゅっとしてはります
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大阪も捨てたもんじゃないでしょ(笑)
ケンミンショーとかで映る大阪市とは違う「大阪」は、ええとこなんですよ(笑)
河内(かわち)と言えば、名前は全国的に知られているのでしょうか?
大阪は大宝律令の時代には、北部の「摂津 せっつ」東部奈良寄りの「河内 かわち」
南西の「和泉 いずみ」の三国と呼ばれていて、奈良と接する地域を「河内」と言います。ちなみに、今、大阪の中心みたいな顔をしている大阪市内は、当時はほとんど海でした。
朝ドラ「カーネーション」の舞台、岸和田は大阪湾側で和泉になります。
2号畑は、1号畑から車で2分ほどの近くで、右側の白い塔は通称「PLの塔」
高校野球で有名になったPL学園もこの付近にあります。 この山の裏手は、楠木正成公と、三代目桂南光師匠の生誕の地、大阪で唯一の村「千早赤阪村」があります。
山桜が咲いてました。 畑の最寄り駅は、単線なんですよ。 |
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久しぶりの畑
父が倒れる2日前に、色々な苗植えをおこなって、昨年末に岡山の友人家族を
初めて畑に案内して収穫したので、畑仕事は実質半年ぶりでした。
今回は、畑仕事というより、畑でリフレッシュが主な目的でしたが
ちょっとだけ、苗や種を植えて、収穫もしました。
畑に着いて、野菜たちの成長ぶりを見ながら、畝の間を歩いていると
段々と疲れが出てきました。
なんせ、雲ひとつ無い快晴の上に、ちょうどよい気温と、ここちよい風があり
これ、良い意味で疲れが出てきた感覚。
この半年、父母と弟のことで、突っ走り過ぎて、疲れを蓄積することばかり
でも、その疲れさえ、分からないほどでしたが
畑にいると、毒素を出すように、じわーっと疲れが出て来て、眠気もでてきました。
●いつもの畑の近くに新しい畑も増えました。
先日、種まき会が行われましたが、私は参加できず
子どもたちの食事サポートのお母さんと、子どもたちによって、沢山の野菜や果物の種が植えられてました。
新しい畑を散策していると、元の持ち主さんから、イチゴの苗をあげるから
そちらに移植して育てなはれ、と予期しない嬉しい申し出があり
せっせとイチゴを移植しました。
1号・2号畑ともに、おおかた種や苗が植わってるんですが
翌朝はちょっとしたすき間に、空芯菜の種植えも。
空芯菜って、料理番組の中華料理の時に、ちょっと聞いたことがありますが
実際には食べたことがないので、楽しみだすが
やっぱり、イチゴが楽しみだすな。無肥料、無農薬、基本無耕作の自然農なので
あとは天と地の神さまにお願いするだけだす。
介護をしながら、畑をして、居場所作りをされる畑のオーナーさんと
夜は畑で採れた野菜と、大阪湾で釣ってきた魚を肴に、深夜まで飲み語りあいました。
また色々と、余計なものが削がれていく感じがして、ええリフレシュができましたよ。
連休は東北の旅は無理なので、また畑にしんどい思いをしている友人を連れてこようと思いまする。
畑・・・よろしおますなあ
畑で採れた、左上から、キクイモ、ニラとエシャロット(らっきょう)と田老のフノリ、アスパラ
右下が堺の海でとれた、ハネ(ズズキの幼名でフッコのことです、関西ではセイゴの次に大きくなると、ハネと呼びます、そしてズズキになりますねん)
ネギボウズ、ネギと厚揚げの炊いたん、ポテサラ
画像に無いですが、オーナーのおかあさん特製のハンバーグもありました。
このハンバーグが、大人のハンバーグの味でとても美味なんです。
いつものことながら野菜中心ですが、野菜で飲めるんです、そして翌朝、お腹がもたれない・・・
種蒔いて、収穫して、それを食べる
中途半端な都会で、中途半端に育ったわたしなんぞには
これが、ほんまにええんですわ。
農とはとか、自然農とはなんたら、とか、そんなことも要りません。
なにかをやって、OOとは こうである、ああである、そんなこと言い出したら、終わりやなあ・・・(笑)
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