エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

放談「メディア・テレビ」

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かつて、マッキーの作品が回収された時の
忌野清志郎さんのツイート
イメージ 1

無頼寿司の大将いやピエール瀧さんの逮捕から
瀧さん出演のドラマや映画への対応
電気グルーヴの作品回収など
奇妙な対応 社会的制裁とやらが横行していますが

社会的に他者への有害は、大麻よりアルコールというデータがあります。
しかも ぶっちぎり。
これを見て、誰しも 肌で感じるデータではと思います。



イメージ 3




もっと言えば、出自や国籍で平気で差別の投稿をSNSでしたり、地方テレビで発言する
有名人や政治屋も沢山いますが、差別する人間こそ社会のよほど有害だと思いますけどね。

もう亡くなったけど、テレビでも差別発言を繰り返しながら
映画やドラマは回収 自粛されず
各役所には、その人物がモデルのキャンペーンポスターまで貼られていました。
差別によって、多くの人々の心を傷つけて
むしろ絶賛されていましたけど、そんな社会の方がよほど有害。




イメージ 2



来年2020年前期のNHK朝の連続テレビ小説、通称朝ドラは
福島県出身の古関裕而さんと、そのお連れ合いの生涯を描くとの発表。
NHKの制作側も福島県を舞台にした朝ドラを模索していたようですが
古関裕而さんといえば、個人的にスポーツショー行進曲を小学校の運動会で知ったことが最初でした。

私の小学校は運動会を児童祭と称して
運動会と文化祭を合わせたような企画祭を行っていて
四年生の時、運動会部門で四年五年生合同で組体操を行い
その時のBGMがスポーツショー行進曲。
私は当時放送部員で、週に2度お昼休みにこのスポーツショー行進曲のレコードを
放送していまして、その時に「古関裕而」という名前を覚えました。

のちに「モスラのテーマ」の作曲者と知り
さらにブログでも紹介した「鐘の鳴る丘」の「とんがり帽子」は
岩手が舞台で、放浪記で有名な菊田一夫さん作詞 古関裕而さん作曲。
菊田一夫コンビでは「イヨマンテの夜」や「君の名前は」
また64年の東京五輪のあの行進曲や
今も歌われる高校野球のあの歌の作曲でも有名です。
また関西人には「六甲おろし」
中日ドラゴンズや読売ジャイアンツの歌も。

2014年
旧ブロ友さんの福島市のご実家を訪ねた際には
福島駅前の古関裕而さんがピアノの前で
なんとも言えない柔和な笑顔の像があり
一緒に撮影していただいた。
JR福島駅の発車メロは高校野球のあの、「栄冠は君に輝く」。

昨年、福島県南相馬市で行われた全国植樹祭に出席した
今上天皇御夫妻は、古関裕而記念館も訪ねておられました。


ジャイアンツファン  ドラゴンズファン  タイガースファン 高校野球ファン  モスラファン
の皆さんには、またそうでない方にも
福島駅 古関裕而記念館(共に福島市)などの「聖地巡礼」を。





残り少ないNHKの良心である
「ETV特集」と「ハートネットTV」解体へ
番組OBからNHK会長へ公開書簡




一部抜粋 転載

1980年代後半のNHKの話です。
当時は、政治部出身の島桂次氏が、
専務理事、副会長、会長と
出世街道を駆け上がっていく時期でした。
私は当時三十歳そこそこで、
「教養」というセクションで
ドキュメンタリー的な番組作りを手がけておりました。
島氏はドキュメンタリー番組に否定的で、
私たちは日々、強い逆風を感じながら仕事をしていたものです。
あるとき、島氏の腹心だった幹部に呼びつけられた私たちは、
「君たちは問題意識で番組を作っているのか」と叱責されました。
もちろん、ジャーナリストである以上、
常に問題意識を持ちながら番組作りを続けておりました。
それがなぜ叱責されなければならないことなのか、
私たちには全く理解できませんでした。
(いまに至るも理解できません。)
私たちが属していた「教養」は度重なる組織改編で解体され、
教養ドキュメンタリー番組の系譜も先細りとなっていきました。
実は、前に名前を挙げました七沢、大森、
さらに文化福祉番組のプロデューサーとして辣腕を振るい、
芸術祭などで突出した受賞歴を有する塩田純も、
当時「問題意識で番組を作っている」ことを叱責された仲間です。
かつて番組制作者としての基本姿勢を否定された者たちが、
その15〜20年後、文化福祉番組部というプラットフォームを得て、
社会から高く評価される番組を作り続けたという事実を
会長はどのようにお考えになるでしょうか?

自分たちの「実績」を誇るような物言いは本意ではありません。
しかし、会長におかれましてはぜひ、
公共放送として
「視聴者の信頼」を得ることの大切さを
お考えいただきますよう切にお願いするものです。
これだけ多くの賞をいただき、
高い〝視聴質〟を誇る
番組作りを続けてきた部署を解体するとすれば、
それはNHKという組織が
社会的な評価を一顧だにしないという事実を
内外に広言することに他なりません。
それは長期的に見れば、視聴者の信頼を失うことです。

30年前の過ちが再び繰り返されることのないよう、
一人のOBとして心の底から願う者です。


安倍晋三が、五輪で活躍する人には祝意を表し
国民栄誉賞を贈ることに対して
「万引き家族」がパルムドールを受賞した是枝監督に
なんら祝意を示さないことへの様々な動きや議論が背景あります。


出典 転載元 KORE-EDA.com 様

『祝意』に関して

6月5日にブログで発表した『「invisible」という言葉を巡って』には思った以上に沢山の感想が寄せられました。ありがとうございました。
 あれで終わりにしようと思っていたのですが、まぁ僕が語った趣旨がすぐにその通りに浸透するわけもなく…。
 国会の参院文科委員会で野党の議員が「(是枝に)直接祝意を表しては?現場をとても鼓舞する。総理に進言を」と文科相に問いただしているやりとりを目にし、更にその後「林文科相が文科省に招いて祝福したいという意向を示した」と伝えられたとNHKのニュースで目にしました。他に多くの重要な案件がありながら、このような私事で限られた審議や新聞の紙面やテレビのニュースの時間を割いて頂くのも心苦しく、もう一言だけ(笑)僕なりの考えを書いておくことにしました。

 実は受賞直後からいくつかの団体や自治体から今回の受賞を顕彰したいのだが、という問い合わせを頂きました。有り難いのですが現在まで全てお断りさせて頂いております。先日のブログの中で僕はこう書きました。

 「大きな物語」に回収されていく状況の中で映画監督ができるのは、その「大きな物語」(右であれ左であれ)に対峙し、その物語を相対化する多様な「小さな物語」を発信し続けることであり、それが結果的にその国の文化を豊かにするのだ

 もちろん、例えば敗戦からの復興の時期に黒澤明の『羅生門』がベニスで金獅子賞を獲得したことや、神戸の震災のあとに活躍したオリックスの球団と選手を顕彰することの意味や価値を否定するものでは全くありません。
 しかし、映画がかつて、「国益」や「国策」と一体化し、大きな不幸を招いた過去の反省に立つならば、大げさなようですがこのような「平時」においても公権力(それが保守でもリベラルでも)とは潔く距離を保つというのが正しい振る舞いなのではないかと考えています。決して波風を立てたいわけではないので「断った」などとはあえて口にしないでおりましたが、なかなかこの話題が収束しないようなので、本日ここに公にすることにいたします。なので、このことを巡る左右両派!のバトルは終わりにして頂きたい。映画そのものについての賛否は是非継続して下さい。『万引き家族』明日公開です。「小さな物語」です。

 最後に一言だけ。今回の『万引き家族』は文化庁の助成金を頂いております。ありがとうございます。助かりました。しかし、日本の映画産業の規模を考えるとまだまだ映画文化振興の為の予算は少ないです。映画製作の「現場を鼓舞する」方法はこのような「祝意」以外の形で野党のみなさんも一緒にご検討頂ければ幸いです。以上。




「invisible」という言葉を巡って
――第71回カンヌ国際映画祭に参加して考えたこと――


35年前に発表された、田中芳樹さんのSF小説をもとに
アニメーション化されて30年
まさかのリメイク。

アニメーションですが、本編が110話  外伝だけで50話以上
映画化 舞台化もされ アニメーションも別パターンもある
一つの文化圏を構築した超大河小説アニメ「銀河英雄伝説」
前置き長いですけど
「銀河英雄伝説 Die Neue These」がいよいよ放送 配信開始されます。

SFですが、宇宙人 地球外生物 ロボットやテレパシーも出ません。
三千年未来のお話しですが、とても古風な要素もある歴史大河
という感じで、とても人間くさいですが
その登場人物の数は三国志の比ではないかも、、、

と説明だけで終わらないので
先に進めますと
30年間慣れ親しんだ、登場人物の顔や声
各種設定がリメイクされるということで
これからの世代の人はいいけど、おっさん世代は
イメージが固まっているので
受け入れる努力が必要なのかもしれないと心配して
予告を観ると、やっぱり努力が要りそうです。

ラインハルトもキルヒアイスもヤンも
ちょっとヤボったくて同じような顔に見えてしまう、、、
グリューネワルト伯爵夫人は、、、、?
いやベーネミュンデ侯爵夫人は?
ブリュンヒルトのデザインが、、、
心配ごともありますが、スターウォーズ同様
おっさんは何かとうるさいので
若い方のために、おとなしく そして楽しみながら
まずテレビ編を観ます。
続きは来年に映画で上映と、また時代を感じますが
とにかく「銀英伝」は永遠に続くんだなということで
楽しみにしています。


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