エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

放談「メディア・テレビ」

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やっぱり出ました、そして乗せられました 笑
そしてこうしてブログに書いて宣伝 という現代の販促戦略に一役買ってでてしまいます 笑

そんなことよりも、「竹鶴ハイボール マッサンとリタの物語」
完全に・・・ですけど、マッサンが始まって以来、あのウヰスキーが えれえ 美味そうに 見えるんじゃが
なかなか手が出ず、でもこれなら気軽にいけそうかも。
でも、220円(こちらのスーパーでは)
普段は一缶200円を超える酒類は「大吟醸」なのですが、ウヰスキーの瓶を買うことを思えばと
一缶購入。
ウヰスキー好きの方の口にはどう感じるか分かりませんが
飲み慣れてない私なんぞには、美味しく感じました。
変な甘さもなく、さっぱりとした口あたり、それでいて芳醇な香りが口の中に広がり、なのに嫌味がなく
マッサンとリタの汗と涙がこの一缶に詰め込まれて・・・と思ったら、飲めなくなりますが
そんな麦が咲き、麦が泣いた、マッサンとリタの物語・竹鶴ハイボール
アルコール分7% お値段は店頭表示
まだまだ寒い日が続くので、一杯いかが?
まだ、朝やった。

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「マッサン」
大日本果汁がニッカウヰスキー
北海道果汁ならどうするかと思えば「ドウカウヰスキー」でした。
しかしまあ、広島弁 大阪弁 北海道弁 そして福島弁 我が故郷スコットランド弁と
ブロ友さんにゆかりのある言葉が飛び交って、かなり音声多重になってきました。
こういう現象は「あまちゃん」からですかね?どうだべか?
そしてそして
宮城と言えば〜? ずんだー!ずんだー!
そんな小野寺ちゃんが、いや失礼ですね、優希美青さんが、「マッサン」の
マッサンとエリーの子が女学生になったエマ役で登場・・・して4日目・・・
なんか親戚のおっちゃん気分で、大きくなってえ という感じで見てしまってます。
映画『潮騒のメモリー』は残念だったけど
ちょっと大人になり、演技も磨かれてきましたね、
NかまYきえさんに、ちょっと似てはるようにも。 でも「俳優」さんの顔になってますな。

エマ
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小野寺ちゃん
「宮城と言えば〜?」
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小野寺ちゃんの 名シーン
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まだ あまロスかよ って言われそう・・・
早く ごちそう食べて赤毛のアンを読んだら
ウイスキー作りに専念せねば・・・


韓国歴史ドラマ「イ・サン」の放送がこの8月からテレビ大阪(テレ東系列)ではじまり、毎日録画しながら一昨日に最終回。すべて観終わりました。
「トンイ」を観たときにtetsumamaさんから「イ・サン」を勧めていただき、興味を持ち続けていたら、トンイの後にすぐに始まり、しかも平日の帯ということで、週一回を待たず話の展開を満喫できました。

イ・サン、トンイは李王朝の朝鮮の王をめぐる話しで、トンイ(17世紀後半から18世紀初め)の約100年後がイ・サンの時代(18世紀後半から19世紀初め)。
奴婢から女官そして王の側室になったトンイ=スクピン・チェ氏と、時の王の間に生まれたヨニングンが王(英祖)に即位するまでが「トンイ」
その20代英祖(ヨンジョ)の晩年と、その孫サンが王世孫から22代正祖(チョンジョ)に即位し、若くして崩御するまでを描いたのが「イ・サン」
正祖イ・サンはハングル文字を作ったことで有名な世宗セジョンと並んで名君と言われています。
ご覧になってない方には、なんのこっちゃでしょうが 笑

有名なチャン・ヒビン(ヒビン・チャン氏)はトンイの時代の国王の王后(のちに格下げられて嬪に)

韓国で制作放送されたのは、イ・サンよりも先の時代のトンイが後になりますが
監督は同じイ・ビョンフンさんなので、イ・サンの謎がトンイで明かされる手法もあり、またこのイ・ビョンフン監督のドラマ作りはとても見やすい構成で、余計なことを削ぎ落としてストーリーが解りやすく、王や王族を人間的に描き、俳優に顔の表情や目で演技させる演出がとても効果的で、子どもにもわかり易い。

とにかく、陰謀の限りを尽くした魑魅魍魎な歴史を、ストレートに描かれていますが
残虐性などは廃して、どちらかというと、人々の心の模様を丁寧に描写し、幅広い年代の人が耐えうるような意図が見れました。
なによりも韓国の俳優陣の演技、とくに響く声が深みを感じさせます。
権力をめぐる策謀が凄ければすごいほど、かえって「正義」とはなにかが見えてきて
むかし話、歴史をただ描くということではなく、現代の韓国社会の持つ問題を描いているようにも思え
我々の先祖には、民のために戦い、身分制度をただし政を行ったすばらしい人がいたではないか と
韓国の為政者や官僚に対する批判や、社会に訴えかける意図が主題かもしれませんが
韓国社会に限らず、どこの国にも通じる見ごたえのあるドマラでした。
特に今の日本にはピッタリ。
ただこれが朝鮮(当時)の歴史と捉えず、ドラマとして見ないと、認識を良くも悪くも誤ってしまいます。

イ・ビョンフン監督のドラマを観た人には、他の作品を観ると、すぐそれと分かる手法があります。
いつも主人公の困った顔が静止して終わるところ、俳優が重複出演するところ
必ず三枚目やお笑い系の人が登場するところ
宮廷なのにとても甘い警備、目の演技が特徴的、余計なことはしないまっすぐな脚本
コンテンポラリーな音楽と、ラブソングを挿入歌に入れるなど・・・
「イ・サン」が終わって昨日から始まったのは「ホ・ジュン」。同じ監督による15年前の作品。
また楽しみが続きます。

そうそう、イ・サンを描いた映画が今月末から封切られます。
『王の涙 イ・サンの決断』http://www.ounonamida.net/


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素敵に年齢を重ねられていますね。90歳当時

NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」で登場したあのポスターの女性 
松島栄美子さん 1983年に90歳で亡くなられたとのこと。
サントリー=サン+鳥井
明治32年(1899年)鳥井信治郎が「鳥井商店」を創業
大正10年(1921年)社名を「株式会社寿屋」に改称
昭和4年(1929年) 我が国初の本格ウイスキー「白札サントリー」発売
昭和38年(1963年)社名を「サントリー株式会社」に改称
もとを辿れば昭和4年(1929年)にサントリーの前身・寿屋が発売した我が国初の本格ウイスキー「白札サントリー」に遡ります。
甘味葡萄酒「赤玉ポートワイン」で栄華の礎を築いていた寿屋創業者・鳥井信治郎が、技師として竹鶴政孝を招聘して数年。「醒めよ人!舶来盲信の時代は去れり」と謳い上げた広告で有名な「白札サントリー」が発売されました。
そのブランド名「白札サントリー」の命名は、「赤玉(太陽)=サン」+「鳥井=トリー」、つまり「赤玉ポートワイン」の寿屋「鳥井」が全てを賭けて取り組んだウイスキーである、という意味が込められていました。
その後昭和38年(1963年)のビール発売を機に、看板商品のひとつとなっていた「サントリー」を社名に採用し、現在に至ります。
ニッカウヰスキー=大日本果汁→日果(ニッカ)
昭和9年(1934年)竹鶴政孝が北海道・余市で「大日本果汁株式会社」を設立
昭和15年(1940年)「ニッカウヰスキー」を発売
昭和27年(1952年)商号を「ニッカウヰスキー」に変更
10年間勤めた寿屋(現・サントリー)を退職した竹鶴政孝が、昭和9年(1934年)に北海道・余市に設立したのが「大日本果汁株式会社」です。
ウイスキーは製造開始から熟成を経て実際に出荷するまでに数年かかるため、竹鶴は当初の数年間は「リンゴジュース」を売って社の資金を回そうと考えました。余市はリンゴの特産地であり、これを搾った100%果汁の「日果林檎ジュース」がその商品です。
「大日本果汁株式会社」は、こうした創業時の事情、歴史が表された社名なのです。
やがて昭和15年(1940年)に大日本果汁はウイスキーの出荷を開始します。その時に、商品名だった「日果林檎ジュース」から名前をとり、「ニッカウヰスキー」をブランド名としました。
昭和27年(1952年)に、社名を「ニッカウヰスキー株式会社」と変更し、この二年後には朝日麦酒(現・アサヒグループホールディングス)のグループに入っています。
Sweet Dreams!!



Twenty-four Hour Gesuvision

大きな災害が発生すると、なぜか美談が飛び交う。
がんばっている人が取りあげられ 感動とか陳腐な言葉が飛び交う。
にじゅう何時間テレビとかもそう
頑張ってる障がい者 感動をあたえる人ばかり取り上げられる。
冷笑でもなんでもない 

被災された方々も 身体障がい者も 子どもや高齢者もそう
がんばってる人しか存在したらあかんのか
悲しんだらあかんのか
落ち込んだらあかんのか
悲しみを抱いて生きたらあかんのか
絶望 不安 悲しみ なぜそれを書き消して
顔をあげてないとあかんのか 
笑顔でいないとあかんのか

そういうものに、どんどん追いやられて生きつらい思いをしている方々を
とりまく社会への批判も書き消されていく

被災現場にボランティアが行くと 主役が交代してしまう現実・・・
そういうメディアの功績によって 我々のものの見方が
薄っぺらいものなってきたんだろう


乙武洋匡さんの24時間テレビに対するツイートから
もう十年以上前の話だ。「24時間テレビでメインパーソナリティーを務めてほしい」という話があった。今年で言えば、嵐のポジションだ。「ビジネス」として考えれば、それはオイシイ話だったのかもしれない。だが、断ってしまった。あの番組では、障害者の扱いが一面的であるように感じたからだ。
もちろん、意義はあると思っている。募金による寄付額には無視できないものがあるし、何より「知ってもらう」ことのきっかけにもなる。だが、それでも、「かわいそうな人たちが、こんなに頑張っている」と障害者を扱ってしまうことに違和感を覚えたし、その番組の“顔”となることに抵抗があった。
僕が子どもの頃は、番組もいまより「貧困」に焦点を当てていたように思う。当時は僕も貯金箱の中身を持って、コンビニまで募金しに行った。だが、いつからかずいぶん番組のテイストが変わってきた。そこに登場する障害者は、あきらかに憐憫の情で見られている気がした。僕は、番組を見なくなった。
だが、パラリンピックを放送すれば障害者理解が進むとも思えない。彼らは、日々の研鑽を積み、大舞台で活躍する権利を得たアスリート。一般的な障害者像を体現しているわけでは、けっしてない。だから、「障害者ってこんなにすごいんだ!」という感想は、全体像を見誤らせる危険性をはらんでいる。
「健常者とはこういう人」とひとくくりにできないように、障害者だって様々な人がいる。いまだ苦しみのなかにいる人もいれば、障害を受け入れ、克服し、まわりに勇気を与えるような生き方をしている人もいる。どちらが「いい」「悪い」という話ではない。どちらも「いる」という“現実”が大事。
とかく、人はレッテルを張りたがる。日本人はこういう人、女性とはこういう性格、障害者とはこういう存在――それが無意味なことは、わかっているくせに。障害者だって、同情されたくない人もいれば、同情されたい人もいる。泣きたい人もいれば、泣きたくない人もいる。本当に、いろいろいる。


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