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行政や企業から制度として認知されてはじめていますが
社会の我々の目はまだまだ奇異なものがあることは否めないでしょうね。
同性の2人が並んでいて、夫婦です、と言われても、今までの概念が抜けない以上
最初は違和感があるはず。
でも、そこから、どうするかでしょうね。
女性なんとか・・と職業などの前に、いちいち女性とつけるのと同じように
同性婚などという言い方も自然になくなればよいのでしょうけど
明治後半からの富国強兵のための施策が、家長制度や夫婦同姓
結婚は子孫を残すため、という概念が日本伝統のように言われますが
たかだか100年ほどのもの。
出典 ハフィントンポストLGBT様
那覇市は同性カップルを結婚と同等の関係と認める「パートナーシップ制度」を、7月17日をめどにスタートさせることを明らかにした。2月22日の市議会定例会で、久場健護総務部長が前泊美紀氏(無所属の会)に答えた。議会事項ではなく、市長決裁でより早く制定できる要綱で導入する方針だという。沖縄タイムズなどが報じた。 |
要談「琉球 沖縄県」
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沖縄民謡の神 「戦を恨む母」を歌う】
沖縄民謡の神と呼ばれた嘉手苅林昌先生の、
神の島・久高島での、ライブ。
大城美佐子さんとのデュオで、前衛ジャズトランペッターの近藤等則さんも共演。 「戦を恨む母」 仲栄真ウシ作 もとの、島くとぅば
戦さ世(ゆ)にあたてぃ 哀りさみ産(な)し子(ぐぁ)
知らん他(ゆす=よそ)島ぬ 土に散りてぃ
石枕しちょてぃ 草枕しちょてぃ
朝夕雨露(あみちゆ)に 塗りとぅみば
幾年ゆ経(ひ)てぃん 忘れ間やねさみ
在りし日ぬ姿 朝ん夕さん
天国(てぃんぐく)ぬ世界(しけ)に 文ぬ交わさりば
しばし肝安(ちむやし)み なゆらやしが
あとぅかたんねらん 産し子身の哀り
いくさ恨みとぅてぃ 我袖塗らち
暗闇ぬ旅路 迷(まゆ)るなよ産し子
戦場(いくさば)友(どぅし)とぅ 手取てぃ渡り
戦争の時に産まれ合わせて 哀れよなぁ私が産みし子よ
知らぬ他の島に 土となり果てて
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「子どもの貧困対策の基金を都道府県レベルで設置するのは極めて異例。」他の自治体も見習ってほしい。民間資金に頼ろうしている政府も。
沖縄タイムス子どもの貧困、沖縄県が30億円基金創設へ沖縄県内で深刻化する子どもの貧困に対応するため、県が2016年度に基金を創設する方針であることが27日、分かった。市町村の取り組みを支援することによって、困難を抱える子を全県的に救済することが主な目的。県単独で30億円規模、期間は6年間の案があり、枠組みや具体的な使途、総額を含めて県内部で最終調整している。子どもの貧困対策の基金を都道府県レベルで設置するのは極めて異例。 |
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何日も前に、NHKの番組で岩手の「がんづき」を紹介するような番組があるとのことで
録画予約しておいたものを、今日やっと観ました。
沖縄の料理を、岩手の人たちに、沖縄語で表現してヒントを送り、それをもとに妄想してどんな料理か作ってみるというもの。
沖縄の宮古島から岩手の遠野の人たちへは、「ナベパンピン」という料理を紹介
次に遠野からはご存知「がんづき」を紹介。
宮古島の人たちはヒントから妄想して、丸い餃子のようなものを作られた。
そして、正解を伝えるVTRを観た宮古島の方は、作る過程と出来上がりをみて
「あふだ あふだな」と。
そして出てきた「あふ」を見ると、色形はほぼ「がんづき」
さらに黒糖に重曹、お酢に、はちみつ、牛乳、仕上げにゴマなど、レシピまでほぼ同じではあーりませんか
宮古島の「あふ」 ※拾い物画像
かねてから、「宮古」という名前から、岩手の「宮古」と関係性があるのかと思っていましたが
沖縄の「宮古」は、文献上 日本の鎌倉時代にあたる頃
「元」の時代の中国の歴史書に「蜜牙古みやこ」と記載されているとの記録があるそうです。
もちろん日本ではなく、琉球とも別の国で、宮古も八重山も与那国も現在の沖縄本島も
別の国で別の言語があり、現在の「宮古」そのままではないですが。
また、岩手県の「宮古」の由来は、諸説ありますが、1006年平安時代の中期
阿波の鳴門が鳴動し、逆巻きの異変が発生。
天皇は鎮めよと、諸国に布令を出し
現在の宮古市にある横山八幡宮の禰宜も日夜祈祷したところ、神歌を得たといいます。
禰宜は歌を携え阿波の鳴門に赴き、神歌「山畠に 作りあらしの えのこ草 阿波の鳴門は 誰かいふらむ」と詠じると、鳴るとの怒涛は止み、天皇は大いに喜び禰宜を招き、八幡宮のことをたずねます。
禰宜は天皇に「我国に 年経し宮の 古ければ 御幣の串の 立つところなし」と伝えると
天皇は御感あり、「宮の古ければ」の一節をとって、「都(華洛)と異字同訓の「宮古」という地名を禰宜に与え、この後、閉伊の港を「宮古」と呼ばれるようになった。
という説もあり、1000年前にさかのぼります。
しかし、この黒糖を使うタイプの「がんづき」と「あふ」
岩手県のお菓子に黒糖が使われていることや、見た目も、レシピも被るのは
決して偶然ではないと思いますので、ちょっと分かるような書籍を探してみたいと思いまする。
岩手の「がんづき」 ※拾い物画像
3年前に初めて食べた「がんづき」 大船渡市の仮設住宅にて。
何かまったく知らずに、ブログにあげたら、ますピーさんが教えてくれた「雁月」 広重作「月に雁」
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アメリカの有力誌フォーブズが、翁長沖縄県知事を、「日本で最も勇敢な人物」と。 しかもよく取材され、沖縄の基地問題や前知事と翁長知事のことなど、きちんと分析されています。
中国や台湾の脅威から守るために、沖縄がある、などとどこにも書いていません。
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